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イエモン「9999」の感想とおすすめ曲!【日本レコード大賞最優秀アルバム賞】

イエモン「9999」のおすすめ曲とは?【日本レコード大賞最優秀アルバム賞】
うにょらー
こんにちは!
三世代に渡ってイエモンファン、うにょらー(@unyora3)です!


我らがTHE YELLOW MONKEY(イエモン)の再結成後のアルバム

9999(フォーナイン)が日本レコード大賞最優秀アルバム賞に決定しました!

うにょらー
この日本レコード大賞での受賞をきっかけに、イエモンを知ったり、興味を持ったりする方もいるはず。


イチファンとしてそんな淡い期待を持っているため、この記事では

9999でのおすすめ曲

それを紹介しようと思います。

これからイエモンにハマることになるあなたには、私のおすすめする曲が間違いなくきっかけとなるでしょう。

うにょらー
本音を言えば全曲おすすめなのですがね…



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9999(フォーナイン)収録曲リスト




  1. この恋のかけら
  2. 天道虫
  3. Love Homme
  4. Stars (9999 Version)
  5. Breaking The Hide
  6. ロザーナ
  7. Changes Far Away
  8. 砂の塔
  9. Balloon Balloon
  10. Horizon
  11. Titta Titta
  12. ALRIGHT
  13. I don’t know

上記13曲にて構成されているのがTHE YELLOW MONKEYのアルバム「9999」です。

うにょらー
この中からイエモンファン歴22年の私が、おすすめ曲を紹介していきます!



イエモンの19年ぶりのアルバム「9999」の感想


9999+1も購入しました!

イエモンのアルバムは19年ぶりになります。

前回のアルバムは、2000年7月26日に発売された8枚目のアルバム

その名も「8」

今回のアルバム「9999」はそんな「8」を聞き、再結成を待っていた人も、新しくイエモンを聞き始めた人も虜にするアルバムだと思います!


前作で止まってしまった時を進める構成


前作「8」の最終曲は「峠」という曲。

うにょらー
出来としては、吉井和哉さん本人が30代でベスト3のはいるとまで言う曲。


でもバンドとしては峠をこえられず、解散に至っていた。

うにょらー
名曲だけど、ファンにとってはちょっと辛い曲でもあります。

しかし!

今回のアルバム「9999」は、そんな峠にたどり着き乗り越えたことを示すような曲「この恋のかけら」から始まります!

峠に似たメロディから始まり、寂しい冬から賑やかな春へと変わっていく歌詞。

これからのイエモンに期待をさせてくれる曲です。

そして峠とともに、もう一曲前作で忘れることができない曲。

バンドが終わる象徴的な曲、メロメ

うにょらー
ただただ悲しく、寂しい曲です。


そんな曲からの再スタートを象徴させる曲が2曲目の「天道虫」

歌詞にも共通点が多いのに、曲調が180度異なり、もう心配しなくていいんだと安心できる曲です。



イエモンが始めての方でも魅力を堪能できる!


私の考えるイエモンの曲の魅力。

  • 色気
  • 妖しさ
  • 愛だの恋だのを叙情的に歌い上げる

さらに再結成後は、そこに優しさなんかも入ってきます。

その魅力すべてが堪能できるアルバムが「9999」

爽やかなやらしさの、天道虫。

イエモンだからできる曲調とストレートな愛、Balloon Balloon。

おっさんの色気を感じる、Love Homme。

ただただかっこいい、I don’t know。

優しさと色々と乗り越えた強さを感じる、Horizon。

うにょらー
とにかく聞いていただきたい…!

うにょらー
イエモンの30年の歴史が気になる方はこちら!



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絶対にハマる「I don’t know」




13曲目に位置するこの曲。

I don’t know

この曲を選んだのにはもちろんですが理由があります。


曲調、歌詞ともにかっこいい


記憶をなくした男が、記憶とともになくしてしまったのにうっすらと残る「あなた」への思いを探し求める曲。

上記公式MVを視聴頂けばわかりますが、とにかくかっこいい。

そして歌詞。

あの日心に 無理矢理押し込んだ
記憶の中を 触る

上記を始めとし、武骨な印象を醸し出す歌詞。

タイトルにもなっている「I don’t know」の意味は「知らない」ではなく、

  • わからない
  • どうだろう
  • 何といっていいかわからない

英語圏で使われる回答を濁す意味だと思います。

「あなた」のこと、思い出せないけど思い出したい。
もし、もう一度会えるとしたら…。
今は何と言っていいかわからない。

そんな人物を想像しながらもう一度聞いていただけると、より好きになっていただけるはずです。


ドラマ主題歌でもあり、初めての方でもとっつきやすい


この曲を始めに挙げた理由。

その一つがドラマ主題歌として作成されたから。


イエモン(吉井和哉さん)の作る曲が私は大好きですが、万人に受け入れられるとは思っていません。

うにょらー
それでも、少しでいいから良さを広めていきたい。


特に今回は、「日本レコード大賞最優秀アルバム賞」というのをきっかけに来てくれているあなたですから、これからイエモンのことを知っていかれることと思います。

だったら最初は、

  • かっこいい
  • あのドラマの曲
  • 聞きやすい

そんな気軽な気持ちで聞き始めて欲しいのです。

そこからイエモンの曲を自然に聞くようになっていただけたら嬉しいなと。


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魅力が詰まった曲「Balloon Balloon」



うにょらー
ここからは完全に私の趣向が出ます。


このアルバム「9999」の中で、私が一番好きな曲であり、尚且つ一番人気の曲。

それが「Balloon Balloon」です。



吉井和哉だからこそ書ける一曲


THE YELLOW MONKEYは「I don’t know」のようにかっこいいが曲はもちろんおすすめですが、

  • 艶めかしい
  • 怪しい
  • 魂の叫び

そういった曲が私は好きです。

「Balloon Balloon」は昭和歌謡のようでもあり、艶めかしさもある一曲。

隠れ家みたいなアパートで 少しだけ窓を開けながら
午後の日差しを見つめている
横顔だけが忘れられない

愛をまやかしと言うのなら この世界は生きてるだけの場所

情景が想像できてしまう歌詞や、ストレートに「愛」について歌詞を書くことができるのは、性や愛についてずっと曲を書き続けてきた吉井和哉さんだからこそ表現できる曲だと思います。


この曲にハマったら多分もう抜け出せない


私としては「Balloon Balloon」を聞くためだけに「9999」を買うこと勧めるほどこの曲が好きです。

中毒性が高い曲調、絶妙な歌詞。

イエモンの魅力がつまった一曲であると自信を持って言えるこの曲の良さを理解してしまったなら、ここから先はイエモン沼にハマっていくばかりです。

うにょらー
おめでとうございます!



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イエモンの過去曲を聞いてから聞いて欲しい「9999」の曲たち


素晴らしいのみで構成されるアルバム「9999」ですが、アルバムの成り立ちからしてイエモンの過去曲を聞いた上で聞いていただきたい曲がいくつかあります。


アルバム名「9999」とは


2001年に活動休止し、2004年には一度解散したTHE YELLOW MONKEYですが、解散前最後に出していたアルバムは「8」。

名前の通り、8枚目のアルバムでした。

そして2016年に再結成し、再結成後初のアルバムが「9999(フォーナイン)」

9枚目という意味ももちろんあると思いますが、

9999は4桁の最大数で4人最大限
出典:amazon商品ページ

「“苦(く)”と同音の“9(く)”が4つで、『4人で苦労を超える』」
出典:TV Bros. 2019年5月号

解散という苦難を乗り越え、再び4人で活動するようになったからこそ作れるアルバムという意味があります。

うにょらー
だからこそ、本当の意味でこのアルバムを味わい尽くすには、過去を知っていただきたいのです。



「8」からの再出発「この恋のかけら」




前作のアルバム「8」

その最終曲は「峠」という曲でした。

この曲は、作った吉井さん本人からして、30代で作った曲のベスト3に入ると言わしめるほどの素晴らしい曲です。

しかしアルバムはそれ以降作成されることなくバンドは解散になりました。

つまりは、アルバムとしては峠を越えられずに終わっていたのです。

「この恋のかけら」は、峠にたどり着いたということをファンに伝える曲であり、THE YELLOW MONKEYの再スタートを象徴する曲なのです。

うにょらー
前奏も「峠」に似た感じになっていますしね。


曲単体として聞いてももちろん素晴らしい曲ですが、それ以上にファンにとっては意味がある曲ということを知って聞くと、されに楽しんでいただけるのではないでしょうか。


バンドが終わる曲との対比「天道虫」




激しい感じでMVも派手な曲「天道虫」

吉井さんがCM初出演した際にこの曲が使われたので、一部では話題になりました!

あんまり取り上げられないのですが、

前アルバム「8」に収録されている、メロメからの再出発が顕著な曲です。

メロメは作った吉井さん本人が、「バンドが終わる典型の曲」と表現するほどの曲。

うにょらー
物悲しく、ただただ独りで歩き続けている感覚に陥る曲です。


そんな「メロメ」に出てくるフレーズを使いつつも、全く違った意味合いに持ってきてくれる。

さらには曲調も正反対であり、もう大丈夫なんだと安心させてくれる。

うにょらー
そんな意味合いの曲です。


もっと詳しく書いた記事もあるので、よろしければどうぞ。



イエモンを知ったあなたに聞いて欲しい「Horizon」




今回紹介する中では最後のおすすめ曲、

作詞、作曲のどちらも吉井さん以外のメンバーがした初めての曲、

「Horizon」

うにょらー
優しい曲調で、寄り添ってくれるような曲です。


この曲は、ここまでこの記事を読んで下さり、イエモンが色々と乗り越えてきたということを知ったあなたにおすすめしたくて最後に書きました。

ギターの菊地英昭さんがメンバーに向けて書いた曲で、メンバー全員が一度は泣いた曲。

「切ないとか悲しいではなく、深い絆や人間愛を感じ、胸いっぱいになります。」
「聴けば聴くほど心揺さぶられ、熱くなる。泣ける。」

出典:THE YELLOW MONKEY LINEBLOG公式

メンバーに向けて書いた曲でありながら、聞いたファンがここまで心揺さぶられるのは、やはり込められている思いが大きいからだと思います。

メンバーにあった出来事を詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。



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30th Anniversary『9999+1』-GRATEFUL SPOONFUL EDITION-


イエモンは2019年12月28日に結成30周年を迎えます。

うにょらー
本人たちは解散してたので周年詐欺だと言っていましたが…


それを記念して、30th Anniversary「9999+1」-GRATEFUL SPOONFUL EDITION-(サーティース アニバーサリー フォーナインプラスワン グレイトフル スプーンフル エディション)が発売されます。

  1. 「9999」に収録された13曲に追加して3曲
    • ボナペティ-OPENING-/ボナペティ-ENDING-
    • ダレカニ-demo-
    • eien-demo2015-

  2. ツアー「GRATEFUL SPOONFUL」の宮城公演(8月3日)の全編DVD
  3. 初日の静岡公演から、全エリアを追いかけたカメラマン/横山マサト氏による200P以上に及ぶ豪華ブックレット

それらがセットになった完全生産限定の完結盤になります。

タイトルの「+1」については、ツアーのMCで言っていたのが由来だと思います。

「1を足してもらうと、次の位にいくのかなと。GRATEFUL SPOONFULには“スプーン1杯”という意味があります。みなさんの心の1杯を、我々にいただけたらいいなと思っています」

限定版というだけあって、通常のアルバムよりは高価です。

しかし、「9999」というアルバムを未収録曲、映像、カメラマンが追った写真全部で楽しめる物となっているので、ハマった方にはおすすめします。

まだハマっていないけど、気になるという方!

うにょらー
他にもいっぱいイエモンについて書いているのでご覧ください!

うにょらー
イエモン、好きになりました?

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うにょらー

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