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天国旅行の歌詞の解釈と感想!つくしんぼうとは?イエモンが好き!

天国旅行の歌詞の完全独自解釈!つくしんぼうとは?イエモンが好き!



どうも、うにょらーです!

 

今日も、
『手乗りサイズ~子持ちサラリーマンの金策備忘録~』
にお越しいただきありがとうございます。
 

あなたは天国旅行って聞いて何を思い浮かべますか?

幸せな感じ?


解放される感じ?



曲の事を知らず、この言葉だけ聞くとすごく明るいイメージを持つかもしれません!


 

というわけで、今回紹介するのは


THE YELLOW MONKEY(イエモン)の「天国旅行」


という曲です。


この曲の歌詞の意味とかを解説しているサイトを読むと、


アブナイ曲


と紹介されていることが多いです。

しかし私的にはまったくそんな印象がなく、逆に


投げやりながらも希望を持った曲


のように思っていました。


ですので、完全に周りとはズレた私の解釈を書いていこうと思います!



製作年が1997年


当時曲は聞いていましたが、私の年齢的にまったく時代情勢も知らなければ、当時のイエモンの状況もリアルタイムでは知らないので、熱烈なファンからしたら

ファン

浅い!



といわれるかもしれませんが、ご容赦下さい!

 

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天国旅行の歌詞をおさらい



「天国旅行」
作詞、作曲:吉井和哉
唄:THE YELLOW MONKEY

泣きたくなるほどノスタルジックになりたい
せまいベッドの列車で天国旅行に行くんだよ
汚れた心とこの世にさよなら
全てにやさしい愛も今はいらない



ニセモノな安らぎでもいい
薄れていく意識の中のVTRは回る



けしの花びら さえずるひばり
僕は孤独なつくしんぼう



思い出せるだけ思い出して遊びたい
つらい事うれしい事
狂ったように愛し合った事



汚れるだけ汚れるのもいい
笑いながら死ぬ事なんて僕にはできないから



潮騒の音 快晴の彼方
そこに吹く風 その時の匂い
潮は満ちてく ひざから肩へ
苦しさを越え 喜びになる


身体バラバラ 溶けてダラダラ
天国が好き 僕は幸せ
身体バラバラ 身体バラバラ
身体バラバラ
つくしんぼう



 

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つくしんぼうとは?



天国旅行の歌詞の完全独自解釈!つくしんぼうとは?イエモンが好き!

土筆ん坊ではなく尽くしん坊?



曲の解釈をする前に、重要な単語の解釈をしておきます!


「つくしんぼう」


最初この曲を聴いていたときは、春に出てくるツクシかと思っていました。

ツクシ

スギナの胞子茎の名称
食べられる山菜
スギナは生命力が強く、除草に苦労する…(元ホームセンター店員的情報)



ポツンと生えているから、ひとりぼっちなたとえかな?とか思っていましたが、最近になって調べてみたら俗語があったんですね…!

つくしんぼう(尽くしん坊)

女性にプレゼントを送ったり、アッシー(死語)になったりと女性に尽くす男性を指す。
1989年頃に普及した。
現在では死語。


曲が作られる更に8年前に普及とあったので、実際に使われていたのかがまったく分からないのですが、曲の内容からしたらこっちの意味だと思います。

うにょらー

歌詞でも「ノスタルジックになりたい」と歌っているので、若干古い言い回しの方があってるのかな…?



関心を引くために尽くしていることをさしていて、奥さんや彼女にたいしてではないようなので、最適かと思います。


 

天国旅行の歌詞の解釈!



天国旅行の歌詞の完全独自解釈!つくしんぼうとは?イエモンが好き!

先入観にとらわれない!


「けしの花びら」から危ない曲とよく言われますが、花びらに害はありません。

むしろ、けしの花の花言葉は「慰め」「いたわり」「思いやり」とやさしいものです。



というような頭で解釈しています。


〈独自解釈〉


好き?な女性に尽くしても尽くしても愛されず、籠で飼われているひばりのように自由がない。


だから、唯一自分の世界であるベッドの上で天国を空想する。


一時的なまやかしでいいからと自分を慰める。




現実に戻ってからは、相手の女性との楽しかった日々を思い出す。




どんどん満ちていく海に浸かっていて苦しい描写だけど、「快晴の彼方」と希望がちょっと見えてきている。


自由には動けないし、息も苦しいけれど、それが段々喜びになってきている。


本当は天国のように悩みもないところが好きだけど、やっと現実でも幸せを感じ始めている。


だから最後が「つくしんぼう」で締められている。

うにょらー

海の中=現実かな?と思ってます。



おそらくは、他の方々が言っているように危ない曲なんだとは思います。


しかし


私的には聞いているとなぜだか頑張ろうと思える曲なので、上のような解釈を自然としていました。

うにょらー

完全独自な解釈なので、ご容赦ください!



 

私にとってのこの曲



天国旅行の歌詞の完全独自解釈!つくしんぼうとは?イエモンが好き!

本当に余裕がない時の励まし



一時期相当落ち込んでいたとき。


明るく「元気だそう!」見たいな曲を聞くと、自分との差を感じてなおのこと辛くなりました。


しかし、この曲は「スッ」と入ってきてくれました。


決して悲観だけの曲ではない、かといって明るいだけの曲でもない。


苦しみ、悩んでいるなりに必死にもがき、抗っている曲。

うにょらー

私にとってはそんな曲です!




普段聞いてももちろん良い曲です。

ただ、落ち込んだときこそ聞いていただきたいと思っています!


逆に元気なときは「プライマル。」を聞いてください!笑



 



 

天国旅行の歌詞の完全独自解釈!つくしんぼうとは?イエモンが好き!のまとめ



いかがでしたでしょうか。


おそらくは大部分の方が考えているアブナイ曲というのが、吉井さん本来の製作意図かもしれません。

うにょらー

「SICKS」というアルバム名、収録曲からもそうかなーとは思います。



でも私にとっては、どん底から這い上がるための曲です。


私のブログなので、私なりの解釈をのっけてみました!笑


もしよければ、先入観のない状態のまっさらな気持ちで「天国旅行」を聞いてみてくださーい!



それでは、以上で


天国旅行の歌詞の完全独自解釈!つくしんぼうとは?イエモンが好き!


についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!


では!

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ABOUT ME
うにょらー
学生時代には粉砕骨折や靭帯の断裂、 社会人になってからは双極性障害(躁うつ)を経験した 「うにょらー」です! 子どものためお金稼ぎに奮闘します!