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退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!

退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!



どうも、うにょらーです!(@unyora3)
 

今日も、
手乗りサイズ~子持ちサラリーマンの金策備忘録~
にお越しいただきありがとうございます。
 
twitterで過去の告白をみて感銘を受けました。




そこで、


体を壊す前に仕事を辞めることの大切さ


について私のエピソードを元に書いてみようと思います。


もしあなたが仕事が合わない、もう辛いと思っているのなら


こうはなってはいけない


という参考になるかと思います。

うにょらー

あなたの体が1番大事です。
何よりも優先して下さい。

 

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仕事を辞めることの大切さ!精神を壊してからでは遅い!



退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!

仕事を辞めたところで、死ぬわけではない。



私は以前、双極性障害を患いました。


どちらかというと患っていたのが、表面化したというのが正しいのかも知れません。


患ったきっかけと思われる学生時代のエピソードはこちらをご覧下さい。


⇒ 双極性障害(躁うつ)と診断された話。家族との関係や治療時の心境


今回の記事では仕事に就いてからのエピソードをより詳しくお伝えしようと思います。




なによりもお伝えしたいのは、


やばいと感じた段階で身を守るために「行かない」などの自衛をすべき


ということです。


今まさにそういう状況の方!
大丈夫です!

うにょらー

仕事行けなくなった私生きてるし、家族もいるし、今では働けてます。



 

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入社~退職願提出(1回目)



退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!

期待の新人時代



入社したのはホームセンター


私はバイトなんかを通して、接客・売り場作りが好きだと思っていたので、職としては天職でした。


売り場は3000坪ほどあり、商品も多くてやる気に満ち溢れていた覚えがあります。


入社1年目から

予算達成

売り場提案

作業マニュアル作成

ポイントカード加入全国1位

クレーム対応



など数々の成果をあげ、期待を受けていたように思います。


実際入社2年目の段階で、先輩社員の倍のボーナスをもらっていました。



良かった部分だけを切り出すと大変良く見えますが、実態は別です。



先輩社員ほぼクソ

売り場でお客さんがいるにも関わらず、「あいつぶっとばす」などということを言う人。


商品知識もなければ、売り場も作れない人。


事務所から一切出ず、売り場を放棄する人。


飲み会で私の前に日本酒を20合並べ、飲み干すことを強要する人。


そんな人ばかりでした。


異動で来る人皆がそんな感じ。


それを見て、1年目の冬の段階で退職を申し出ました。


1回目のその時は店長に呼び出され、雪が降る中1時間、

店長

ひどい奴、気に入らない奴がいるのならそいつを異動させるし、俺も改善するからもうしばらく頑張ろう

と説得されました。


店長自体は仕事ができ、若いうちから出世した人で人望もあったため、その時は思いとどまりました。


1回目の退職願を提出してから、私は深夜に近所を徘徊(散歩)するようになります。
 


退職届け(2回目)~上司の離脱



退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!

しばらくしてもう1度



1~2ヶ月頑張ってみましたが、何も状況は変わらず。


売り場でも、飲み会でも。


ひどいときには売り場で胸倉をつかまれます。


再度、退職願いを提出しました。


結果、2回目は

店長

いやいや!

と言われ即シュレッダーでした。


この頃からなんだかおかしくなっていたような気がします。




数週間後に3回目を実施。


受け取ってすらもらえませんでした。


 

マネジメントに奮闘



そんななか直属の上司に病が見つかり、病気療養に入ります。


グループ内では様々な商品を扱っており、パートさんが数人下についている。


しかし、店舗の売り上げが芳しくなく、上司の補充はない。


結果、自分の担当商品のほかにグループの売り場を企画・作成、サービスの受注・実施など様々な管理が発生しました。


お客さんに満足してもらおう

売り上げを伸ばそう

店を回そう


と奮闘しました。





その結果が2年目のボーナス増加につながります。




しかし、それで疲れてしまった私は、改めて退職を申し出ます(4回目)。


従業員が減っていること、売り上げが伸びていることを理由に再びシュレッダー行きです。

 


(入社2年目)店長交代~店舗異動



退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!

パワハラ店長の着任



入社2年目になり、後輩も入ってきました。


そんな中、店長が変わりました。


会社内でパワハラで有名な方。


企画力は皆無で売り場の企画をすれば、めっためた。


他の作業を命じておいて、売り場ができていなければ

店長2

できていないのに何で休むの?

と休日出社(無給)を強要。




数少ない仕事のできる人ほどやつれていきます。

そうした状況を見過ごせず、新人に被害が及ばないよう自分なりに奮闘。


休日出社もいとわず、自分のグループ以外の売り場作りに商品整理。


上司の負担を減らすためレジのシフト管理、出納等の清算業務も行います。






…思い通りに動くからか、店長に気に入られました。






しかし、そんなことを気にする余裕はもうなく、店長も変わってしばらくしたので改めて退職の意を伝えます(5回目)。


が、店長に気に入られているせいもあって、受け入れられず。




その後ヒアリングのため店長の更に上の人間が召喚されました。




退職したい意、すでに何度も退職を申し出ていることを伝えた




…はずだったんです。




なぜか

お偉いさん

こいつはやる気があって、自分の力を試したいらしいからもっと大きな店舗、売り上げの有る店舗に異動させる

ということが決まります。



わけが分かりませんでした。



その後異動する店舗が決まり、送別会が開かれます。


その飲み会の場で、

殴られ、流血 + めがね破損 + 客前に出られない顔になります。




そんなことがあって、「もう無理!」と退職を申し出ますが(6回目)

店長2

お酒の席のことだから

ということでうやむやに。




結局異動です。




この頃には深夜の徘徊で、10km近く歩き回っていました。
 


不調を実感~本部に訴え~労基に相談



退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!

異動した店舗ではやる気に満ちた社員扱い



先程の話の流れから想像できるか分かりませんが、赴任した店舗では、

・売り上げを上げた実績がある


・色々なことができる


・やる気に満ち溢れている



という評判でした。




新しい環境だからもしかしたらなにか変わるかも…という淡い期待をしながら数ヶ月奮闘します。


10年以上ちゃんと整理されていない売り場を1から作り直し。


前の店からのお客さんが他県までわざわざ買いに来てくださる。


そんなおかげで、担当商品が変わっても予算を達成し続けました。




しかし日々のなかで、

数分前の記憶がなくなる


お客さんや店員にたいしてイライラがおさまらない


売り場作りのためにいくらでも残業ができる


など段々と自分の体がなんだか変であることを自覚します。




これ以上はまずいと思い、新しい店舗で初めて退職を申し出ます(7回目)。

結果、

店長3

やる気のない人には、いて頂かなくて結構!
すぐ受理します。

とやっと言ってもらえます。




しかし翌日、退職願を提出すると、

店長3

君は実績があって、やる気もあるらしいですね!
そんな人に辞めてもらっては困ります。



と手のひらを返される。


ヒアリングをしたお偉いさんに何か聞いたようでした。


その場は引き下がるしかなくなり、一縷の望みをかけて会社の本部に電話。

うにょらー

退職届を何度出しても一向に受け取ってもらえない

本部 人事担当

うちに言われても…店舗で解決してもらわなきゃ…



電話をした意味はありませんでした。




助けを求め、すがるように労基(労働基準監督署)に電話。

労基の担当

受け取らなくても提出した時点で有効なはず…
それでもダメなら人事部とかに言うしかないのでは?



解決にはならず…
 


破滅



退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!

限界を迎える



正直そこからは余り詳しく覚えていません。


断片的に覚えているのは、

・仕事中に記憶が飛んでしまう


・何かに追われているかのような不安感、焦燥感


・息が上手くできなくなる


そうなってしまい、家内に電話で助けを求めるとともに心療内科を探してもらったと記憶しています。




受診した結果、

診断:双極性障害
3ヶ月の療養が必須





もう何も考えられない状態だったので、言われるがまま職場に診断書を出しに。




そこで待っていたのは、

従業員

気分が落ち込むのなんて誰にでもあるじゃないか

従業員

家にこもっている方が悪くなる気がする

従業員

あんなに働いていたのに仮病じゃないか

という職場からの声。

再び息も上手くできなくなります。




そんな中、私を支えてくれている家内も気が滅入ってしまいます。


逃げるように実家に帰りました。




それからは、会社からの様子伺いの電話におびえる日々でした。

 


退職~寛解~就職



退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!

家族の支え



家族で相談し、「もう戻るのは無理だし、嫌だろう」と家族から会社に退職を申し出てくれました。


電話におびえることもなくなりました。




しばらく療養を続けたのち、仕事を探し始めます。


私にとってはなにより家族が一番大事です。


家内を託してくれた義父母に心配をかけたくありませんでした。




途中くじけそうになりましたが、接客で培ったスキルで面接をなんとか突破。




再就職先を見つけます。




自分で動けたこと、仕事が見つかったことなどからか息が少し吸いやすくなった気がします。




やりたくないことからは逃げる。


嫌な上司からは逃げる。


そうやって自分を守りながら、今やっと平和に過ごしています。
 


今後の目標



退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!

給与は下がったけど、家族との楽しい暮らしを目指して



前職から比べて給与100万減って生活はきついですが、毎日笑って生きています。


それでもやっぱり、家族にお金の心配はさせたくない!


だから目標としては、

・奥さん、子どもに色々プレゼント


・子どもがどんな進路を選んでも大丈夫


・家族で旅行に行く

上記が実現できるよう、お金を稼いでいきたいと思います。


このブログもその一環で始めました。




将来家族が幸せでいられる方法があるのなら、なんだってやっていこうと思います。


それがこれからの目標です!



 



 

退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!のまとめ



いかがでしたでしょうか。


明るい話でなくて申し訳ありません!笑


結果的に私は7回の退職願い提出をしながらも辞められず、本部に言っても辞められず、惨めに体を壊しました。

だからこそ声を大にして言います。

精神を病んでからでは遅い!

受理されないならもう行くな!


仕事を行かなくなったぐらいじゃ死なないから大丈夫です!


もしあなたの回りに、頑張って頑張って、壊れてしまいそうな人がいたら何とか助けてあげて下さい。


私は私なりに再生モデルとして頑張ります。



それでは、以上で


退職願いが受理されない。それでも仕事を辞める大切さ。自分を守る!


についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!


では!


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ABOUT ME
うにょらー
学生時代には粉砕骨折や靭帯の断裂、 社会人になってからは双極性障害(躁うつ)を経験した 「うにょらー」です! 子どものためお金稼ぎに奮闘します!