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時をかける少女 真琴「すぐ行く。走っていく。」をガーネットから考察



どうも、うにょらーです!(@unyora3)
 

今日も、
手乗りサイズ~子持ちサラリーマンの金策備忘録~
にお越しいただきありがとうございます。
 


時をかける少女 真琴「すぐ行く。走っていく。」をガーネットから考察


今回はアニメ劇場版「時をかける少女」において最大の謎(私調べ)である、


「すぐ行く。走っていく。」


について主題歌から考察していきます!

うにょらー

距離じゃなく時間なのにどうやって走っていくんじゃーー!

と思っていましたが、ひとつ腑に落ちる考えがまとまったので書いていきます!


 

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まずはラストシーン付近のストーリをおさらい



時をかける少女 真琴「すぐ行く。走っていく。」をガーネットから考察1


千昭がタイムリープしてきた未来の時代の人であることを知った真琴。
それを知られてことによって真琴の前から姿を消す千昭。

やってきた千昭のいない日常。
自分にとって千昭がいかに大きい存在であったかを思い知る真琴。
ふと気づくと腕のタイムリープ可能回数を示す数字が01のままだった。

真琴はもう一度千昭に会うため、すべてを正しくするため意を決してタイムリープする。

タイムリープした先は、真琴がタイムリープを使えるようになる前の理科実験室。
真琴は千昭のもとに向い、今まであったことを話す。
千昭はすべて理解し、自分がタイムリープしてきたことを知っている人間の前からは消えなければならないと改めて告げる。
今度は未来に帰ることができるため、二度と会うことは出来ない。
そう思った真琴はこらえきれず泣いてしまう。
そんな真琴を千昭は抱きしめ、

「未来で待ってる」

とささやく。
それに対して真琴も、

「うん。すぐ行く。走っていく。」

そう答え、二人は別れる。

うにょらー

切ないけど、よくわからんな…

最初に見たときの私の感想です…。



 

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真琴「すぐ行く。走っていく。」をガーネットから考察



時をかける少女 真琴「すぐ行く。走っていく。」をガーネットから考察2

夢中でかける明日にたどり着いたとしても



以前千昭のセリフを考察した記事で、「奥華子さんのガーネットは真琴の心情を歌っている」と書きました。
⇒ 時をかける少女で千昭が言った「未来で待ってる」をガーネットから考察


心情を歌っていると考えて歌詞を見ていくと、


夢中でかける明日にたどり着いたとしても、あなたはずっと特別で、大切で


この箇所が最後のセリフにつながると思います。
歌詞も「かける」の部分を映画タイトルと同じくあえてひらがなにして聞き手が好きにとらえられるようになっている様です。

例)
「駆ける」

「翔る」


タイムリープというテーマをメインで考えると、「時を翔る」
真琴の性格や行動、最後の「発言をメインで考えると「時を駆ける」


前者の考えの方が多いようですが、私は後者を推しています!


「すぐ行く。走っていく。」の発言



もう時間・時代という大きな壁があるから、会うことはできないかもしれない。
でも日々を全力で駆け抜けていれば会える日(明日)にたどり着けるかもしれない。




そういった思いを込めてした発言ではないかと思います。

 


 

時をかける少女 真琴「すぐ行く。走っていく。」をガーネットから考察のまとめ



いかがでしたでしょうか。
生きている時代的に会えるかどうか分かっている千昭。

大切な存在であることを自覚し、先の事はわからないままでも送り出した真琴。



切ない恋の話とも、かけがえのない友情を大切にした話ともとれる「時をかける少女」
何度見返しても新しい考えが湧いてきますね!

うにょらー

また見たくなってきた…!




それでは、以上で


時をかける少女 真琴「すぐ行く。走っていく。」をガーネットから考察


についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!


では!

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ABOUT ME
うにょらー
学生時代には粉砕骨折や靭帯の断裂、 社会人になってからは双極性障害(躁うつ)を経験した 「うにょらー」です! 子どものためお金稼ぎに奮闘します!