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STONE BUTTERFLYの意味!イエモンのあまり知られていないおすすめ曲



どうも、うにょらーです!(@unyora3)
 

今日も、
手乗りサイズ~子持ちサラリーマンの金策備忘録~
にお越しいただきありがとうございます。
 


THE YELLOW MONKEYの「STONE BUTTERFLY」


直訳すると、石の蝶。

通りすがりさん

なんだその曲!



とあなたは思うことでしょう。




もともとはカップリング曲(B面?)の曲ですが、アルバム「8」にも収録されるほどの曲です!

うにょらー

なのに、知名度が、低い…




この曲、JAMのあとに私がドハマリした曲で、小学生時代はずーっと歌っていました。


その魅力をあなたにも伝えたい…!


そう考えたので、今回は「STONE BUTTERFLY」について考察してみます!


アルバムにも収録されている曲を「あまり知られていない」などと形容するのもおこがましい気がしますが、もしひとつでも新しい考えを提供できたら嬉しいです!


 

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STONE BUTTERFLYの歌詞を確認!



まず、歌詞!



最初に書きましたが、あまり知名度がないのでまずは歌詞から確認していきます!

「STONE BUTTERFLY」
作詞、作曲:吉井和哉
唄:THE YELLOW MONKEY

ほら着メロなるぜ ヘヴンからテレフォン
T.N.T.の回線 人生をエンジョイ
銃を持った蝶が闇夜にヘヴィロック
血液美しい
赤いチェック模様のSKY

JUST LIKE A BUTTERFLY JUST LIKE A BUTTERFLY
DON’T WORRY EVERYBODY
熱くなったら銃を抜け
気にしないでもっと撃て

目がランランで 切ないエスケープ
気分を高めたり ヘヴンを覗いたり
迷宮入りのゲーム 遥かなるいにしえ
いにしえ いにしえ
今何か思い出した

JUST LIKE A BUTTERFLY JUST LIKE A BUTTERFLY
DON’T WORRY EVERYBODY
熱くなったら銃を撃て
愛してるならもっと行け

そっちへ行ったら駄目 駄目 駄目
12時過ぎるまで駄目 駄目 駄目

奴ゴーマンで 日々我慢で
でも腕が自慢の俺ガンマンで
ほら忍ばせて ほら弾込めて
ヘイ 手を上げて
「罪を憎んで人を憎まず」

JUST LIKE A BUTTERFLY JUST LIKE A BUTTERFLY
DON’T WORRY EVERYBODY
熱くなったら銃を抜け
もっともっともっと撃て
EVERYBODY




歌詞からでも激しい曲なのが理解いただけるかと思います!

うにょらー

これを小学生時代から聞いている私…笑





歌詞に蝶・BUTTERFLYは出てくるものの「STONE」は一向に出てきません。


そのあたりも踏まえて、考察を書いていきます!



 

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STONE BUTTERFLYの考察



STONE BUTTERFLYを考察!イエモンのあまり知られていないおすすめ曲

先輩ロッカーをリスペクトしつつ、これからの飛躍を歌った曲



この曲について詳しく見る&考えていくと、先輩ロッカーへの尊敬が込められていると感じます。


曲名にも、歌詞にも


この曲について、イエモンの方々が発言した資料が何にもないので完全に独自解釈です!(あったら教えてください)


 

T.N.T



最初の方に登場するT.N.T。


「T・N・Tの回線」という歌詞から、「NTT」を連想させているところもあると思います。


が、それだけならわざわざ間に「.」を入れる理由がないですよね?

なのでココの部分から、「AC/DC」というバンドの「T.N.T」というアルバム(1975年発売)を指していると考えます!



「AC/DC」とは?


オーストラリア出身のロックバンド。

アンガス、マルコムのヤング兄弟を中心に結成。同国を代表するグループとして世界的な知名度を誇り、一貫したロックンロール・スタイルが幅広く支持されている。

『バック・イン・ブラック (Back In Black)』というアルバムは、これまでに世界で5300万枚を超える売り上げを記録し、バンドにとって最大のヒット作(1位のマイケル・ジャクソン『スリラー』に次いで全世界で歴代2番目に売れたアルバム)





うにょらー

すごいバンドですよね!





そのバンドの「T.N.T」というアルバムを作ったときのボーカルが


「ボン・スコット」


という方なのですが、1980年に亡くなっています。



だからこそ、

ヘブンからテレフォン


T.N.Tの回線

という歌詞かと考えています!

「STONE BUTTERFLY」が発売される2000年の少し前、1997年には「ボン・スコット」へのトリビュートボックスセットが製作されていたりするので、まったく関係ないわけではないかな?と考えています!



 

曲名「STONE BUTTERFLY」



STONE BUTTERFLYを考察!イエモンのあまり知られていないおすすめ曲


ずっとなんで「STONE」なのか考えていましたが、最近やっと腑に落ちる考えがまとまりました!

STONE:rolling stoneから



先輩ロッカーへのリスペクトという意味合いで考えれば、世界的なバンドのrolling stonesからとったと考えるのが自然かもしれませんが、


T.N.Tという固有名詞まで出しているのであれば、そこはいっしょくたにしない気がします。




なので、ことわざの方の「rolling stone」かと思います!

A rolling stone gathers no moss.


英国:落ち着きなく転がる石のように、ころころと仕事などを変えていては何も身につかない。


米国:転がっている石にはコケがつかない。(いつまでも新鮮)


国によって意味合いがまったく異なりますが、「AC/DC」がイギリス、アメリカ両国で活躍していたこと、当時のイエモンの状況を考えて、

楽曲の方向性などを、ころころ変えてばかりでは何にもならない。
ただ、それでも転がり続けていれば、状況が変わるかもしれない。

こういう意味合いなのではないかと勝手にそう解釈しました!


そこから「BUTTERFLY」につながり、ここから飛んでいけると表現したのかな?と。


 

歌詞の中の「BUTTERFLY」



STONE BUTTERFLYを考察!イエモンのあまり知られていないおすすめ曲


石、蝶と表現したのは先ほど書いたような解釈をしました。


その裏づけとして考えているのが、繰り返し歌われている、

JUST LIKE A BUTTERFLY


DON’T WORRY EVERYBODY

です。


ここの部分も、私の解釈だと、

今は例えイモムシ、さなぎでも必ず蝶のように飛び立てる。
だからみんな、心配するな。

といっていると思ってます!

A面?の「パール」が

吉井さんの特別な思い入れがこもっている

「ロックバンドとしてのイエローモンキーをもう一回ストレートに叩きつけた感じがあって。」という吉井さんの発言

などということを考えても、中途半端な曲をカップリングにはしないだろうとも思います。

うにょらー

「売れる曲」、「解散」という重圧の中で生み出された、ロックへの思いが詰まった曲ですね!



 



 

STONE BUTTERFLYの意味!イエモンのあまり知られていないおすすめ曲のまとめ



アルバムにも収録されている曲を「あまり知られていない」などと形容するのは、やっぱりおこがましい気がしますが、


歌詞検索などでもずーーっと下位にいて我慢できませんでした。


このCD(パール)の前後には、解散について話し合っていたそうです。


でも今、結果的には歌詞にある、


DON’T WORRY EVERYBODY


の通り、再結成・解散しない宣言が聞けたので、イチファンとして大変嬉しく思っています!




もしひょんなことからこの記事にたどり着き、ここまで読んで下さった方がいたら、ぜひ1度この曲含めイエモンの曲を聴いてみてください。





それでは、以上で


【STONE BUTTERFLY】イエモン(THE YELLOW MONKEY)のあまり知られていないおすすめ曲!


についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!


では!

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ABOUT ME
うにょらー
学生時代には粉砕骨折や靭帯の断裂、 社会人になってからは双極性障害(躁うつ)を経験した 「うにょらー」です! 子どものためお金稼ぎに奮闘します!