少しでも節約して将来資金・資産運用に回したい男、うにょらー(@unyora3)です!
これはもう事件です。
電気代がめっちゃ高くなっている。
多くの方が気が付いていますが、電気代が大変なことになっていますよ?
突然失礼します🙏
電気代、やばいですよね。
発電に使う燃料(原油・LNGガス)の調達価格が高騰中。
そのため、燃料調整費が電気使用料1kwhあたりの単価が昨年の2倍以上になっています。
コレが原因ですね…。ちなみに市場連動型プランでなければ、基本料金と電気量料金は固定単価です。
— 茶白のチャロくん (@csvI0RNKRY4RIlJ) March 3, 2022
もう節電でどうにかなるレベルではありません…。
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我が家の2020年と2021年12月の電気代比較
2020年と2021年12月の電気代
まずは金額。
2020年12月
使用量:565kWh
電気代:13,224円

2021年12月
使用量:508kWh
電気代:14,054円

使用量が減っているにもかかわらず高くなっています…。
2020年と2021年12月の電気代内訳
電気代がここまで異なっている理由を知るには、内訳を確認する必要があります。
契約電力等に応じた基本料金と、その月の使用電力量に応じて計算する従量料金の合計に、再生可能エネルギー発電促進賦課金を加えたもの
従量料金は燃料価格の変動に応じて、「燃料費調整額」を加算あるいは差し引きして計算出典:
【エルピオ電気】
前の方に張り付けたツイート主の方も書いていますが、「市場連動型プラン」という契約方法を結んでいなければ、基本料金と従量料金は契約した際の単価から変更されません。
じゃあ、我が家の場合の内訳を確認しましょう。
2020年12月
基本料金:858.00円
従量料金(3段階):13,522.90円
燃料費調節額:-2830.65円
再エネ発電促進賦課金:1683.00円

2021年12月
基本料金:858.00円
従量料金(3段階):12,053.44円
燃料費調節額:-553.72円
再エネ発電促進賦課金:1706.00円

燃料費調整額とは
燃料費調整額とは、燃料費調整制度に基づいて決められる発電の燃料費のことです。毎月の電気料金のうち、電力量料金(従量料金)に対する補正として適用されます。
燃料費調整額は電気料金をプラスさせることもあれば、燃料費が安い時期だと電気料金を安くしてくれます。
燃料の価格変動が電気料金に反映されるのは3~5カ月後出典:【Looopでんき】
電気代に影響しているのは「燃料費調節額」と「再生可能エネルギー発電促進賦課金」
さきほどの内訳を見て頂けばわかるように、基本料金は一定ですし従量料金(3段階)は使用料が減ればちゃんと安くなっています。
そして、我々ではどうすることもできず、電気代にモロに影響するのが
- 燃料費調節額
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金
この2つの項目。
燃料調整費は先ほど【Looopでんき】![]()
今(2022年3月)現在、ウクライナとロシアの問題の影響で原油価格が上昇しているため、3~5カ月後にはもっと価格に影響してくるのは確実です。
そして、再生可能エネルギー発電促進賦課金。
これは毎年価格決定されて負担が決まるものですが、以前作ったページで紹介したとおり値上げされて負担増となっています。
>>電気料金1000円超値上げ。再生可能エネルギー対策で電力会社見直しを
つまりは節電したところで、どうにもならないところの電気代が上がり続けているのです。
高くなった電気代対策は、節電だけではもう無理な時代が来た
- 燃料費調節額
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金
この2つであり、燃料調整額は今後さらに上がることが確実だし再生可能エネルギー発電促進賦課金も上がっていることをお伝えしました。
もう節電だけを頑張ったところで、差額を吸収しきる(対策する)のは無理なのです。
だから私は対策方法として電力会社の見直しを提案します。
光熱費は電気だけでなくガスも値上げされている
ここまで光熱費の中で電気代が上がっていることをお伝えしましたが、
ガス代もかなり上がっています。
これ、我が家のガス使用量と支払金額。
前年に比べて使用量は減っているにもかかわらず、支払代金は高くなっているのがグラフから読み取っていただけるものと思います。
我が家は立地上プロパンガスしか使用できませんので、都市ガスの方に比べれば割高でしょうけどかなり値上がりしています。
原油、燃料の高騰がさらに控えていることを考えると憂鬱です…。
上がった電気代対策の電力会社見直し
すでに一度見直した人も、まだ見なおしてない人もいるであろう、
電力会社見直し
2016年の4月に決定された「電力自由化」により、以前は地域ごとにで決められていた電力会社(旧一般電気事業者:北海道電力や東京電力等)としか契約できなかった電気が、契約者側が自由に電力会社を選んで契約ができるようになったことによる契約会社見直し
契約する電力会社を見直したところで、日々の生活は何にもかわりません。
電線を引き直すわけでもなければ、使う電気も元をたどれば前と変わらず旧一般電気事業が発電したもの。
なのに契約会社を変えるだけで安くなったり、様々な特典が得られる。
【Looopでんき】![]()
一度契約見直しをしている人でも、契約会社を再度見直せばもう一度特典をもらえるんだよ…?
お得な電力会社を探して、契約見直しをする方法
上で少し書いたように電力会社によって料金形態や特典が異なります。
どこがお得かって一概に言えない。
一番簡単な探し方は、一括比較サービスを使う。
料金も特典も全部一括で比較して決めることができるから。
毎月の電力使用量が分かれば正確な比較ができますし、1ヵ月分だけでも電力使用量が分かれば比較自体は可能です。
という方は、私が契約している
300kWh以上の従量料金が他の電力会社に比べてだいぶ安く、多く電気を使う家庭ほど節約効果は高いです。
マジで、おすすめです。
【2022】電気代がめっちゃ高い!節電だけでは無理な時代が来たのまとめ
年々電気代が上がり、原油の値上がりもあり半年後にはさらに高くなることが確実な電気代。
もう、各家庭での節電でどうにかなる時期は終わりを迎えました。
電力会社を見直すだけで年間1万円ほどは節約することが可能な場合も多いです。
どうかこのページがあなたの生活改善の一助になりますように…。
自分の現状をしらないで行う節約ほど、自分の精神を痛めつける行為はありません。
まずは家計簿アプリをダウンロードして、
- 自分の現在地
- 節約できた時の効果
- 目標とする金額までの進捗
これを知るのです。









