楽天銀行を利用し続けて早5年、うにょらー(@unyora3)です!
会社員にとって一番幸せともいえるもの
給与振込
このためだけに働いているといっても過言ではありませんが、給与振込先となる銀行のことちゃんと考えていますか?
このページに来られているということは、ある程度は考えられている、そして何より楽天銀行をちょっと疑っているということでしょうか。
楽天銀行が、いかに給料を受け取る口座としてふさわしくないか、その大きすぎるデメリットについてご紹介します。
手数料がどんどんあがり、金利もあってないような現代社会。
ポイ活でおこづかい分ぐらいは稼いでおくのがおすすめ。
私が利用しているのはGMOが運営しているポイントタウン
例えば、ポイントタウンを経由してdカードを申し込むだけでそれぞれ以下のポイントが還元されます。
- dカード:3,000円相当
- dカードゴールド:25,000円相当
執筆時点
dカードに限らず「銀行口座の開設」「楽天市場での購入」でもポイントがもらえるので、ぜひ利用することをおススメします。
では楽天経済圏の住人で、楽天銀行愛用者の私が給与振込口座におすすめできないほどのデメリットを紹介します。
楽天銀行を給与振込先にするデメリット

そもそもですが、私個人として給与振込先(メインバンク)として利用できる条件は、
- 少額の取引(入出金)が気軽にできる
- 国内でどこに引っ越し、旅行しても利用できるATMがある
- 極力送金手数料がかからない(個人的には月2回ほどあれば十分)
上から順に重要だと考えています。
その観点からすると、楽天銀行は給与振込先にまったくもって向きません。
楽天銀行の手数料無料のための条件
- 預金10万円以上か取引5件以上
- ATM手数料:月1回無料
- 他行振込 :月1回無料
- 預金50万円以上か取引10件以上
- ATM手数料:月2回無料
- 他行振込 :月2回無料
- 預金100万円以上か取引20件以上
- ATM手数料:月5回無料
- 他行振込 :月3回無料
- 預金300万円以上か取引30件以上
- ATM手数料:月7回無料
- 他行振込 :月3回無料
ATM入出金手数料
上記で紹介したATM手数料無料回数を超過してしまった場合、どれほどの手数料がかかるのか。
こんな感じです。
- 振込み手数料
- 145円
- ATM手数料
- 入金:220円or275円(※)
- 出金:220円or275円(※)
※セブン銀行、イオン銀行、PatSatは220円
Enet、ローソンATM、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、VIEW ALTTEでは265円
高くないですか?
楽天銀行は自行のATMというものがなく、他の銀行のATMを借りさせてもらうことになるので高額になるのでしょうけれど、これは高いよ…。
楽天銀行は給与振込先(メインバンク)に向かない
さて、もう一度私が給与振込先(メインバンク)に求める条件を確認ください。
- 少額の取引(入出金)が気軽にできる
- 国内でどこに引っ越し、旅行しても利用できるATMがある
- 極力送金手数料がかからない
楽天銀行に上記条件を照らし合わせると…
- ATM手数料が高く、預入でも手数料無料回数を消費するため少額の取引は全く気軽にはできない
- 国内どこでも利用できるATMはある。けど、他行のATM。
- 送金手数料は条件を満たせば何回かは無料になる。
結論:給与振込先(メインバンク)に向かない
楽天銀行を給与振込先にするメリット

私が楽天銀行を給与振込先におすすめしない理由のメインであるデメリットは上の方で紹介した通りです。
…実はメリットの方でも、給与振込先におすすめしない理由があるのです。
給与振込先に設定すると、他行振込が3回無料になる
給与の振込み先を楽天銀行にすると、
他行(他の銀行、楽天銀行の他の口座含む)への振り込みが3回無料になる。
上のデメリットで紹介した通り、基本的には預金残高で他行振込無料回数が決定します。


給与振込先を楽天銀行にするだけで、預金100万円と同じ回数無料になるのは嬉しく、確実にメリットです。
ここだけ考えれば、給与振込先を検討しないでもない。
でも、個人的な考えだけ言わせてもらうと、振込(送金)はそうそうしないので月2回あれば十分。
そして大事な情報。
預金残高が100万円以上ある場合、メリットが消失します。
なぜかというと、他行振込み無料回数は多い方が優先される(加算されない)から。
給与振込先に設定すると、楽天ポイントが3ポイントもらえる
さて、給与振込先におすすめしないメリットの登場です。
楽天銀行を給与振り込み先の口座に設定すると、なんと楽天ポイントがもらえます!!
3ポイント。
もう一回言っておきますが、3ポイントです。
毎月3ポイント。
1年で36ポイント。
もらえないよりはもらえた方が良いですが、他の銀行口座を考えるとしょぼいと言わざるを得ない…。
毎月もらえるポイント一例
- スルガ銀行:50ポイント(口座支店により付与ポイントの種類が異なる)
- 住信SBIネット銀行:30ポイント
- イオン銀行:10ポイント+振込手数料無料1回
少ない残高しかなくて、振込を多く行う方なら楽天銀行が一番なのでしょうかね…。
私としてはポイントが多い方がうれしい。
楽天銀行を給与振込先にするためのデメリット解決法!~貯金口座にする~

それでもアプリでいろいろできる楽天銀行に給与振り込みをしたいというあなた。
楽天銀行は中継口座かつ貯金口座にする
どういうことかというと、
給与が入ったら楽天銀行から使う分だけを他の銀行に送金するのです。
例えば給与が20万円入金された場合…
- 楽天銀行からゆうちょ銀行へ15万円送金
- 楽天銀行でそのまま5万円貯金
こんな感じに。
楽天銀行の素晴らしい点として、
普通預金金利が銀行最高クラス(メガバンクの最大100倍:0.10%)
※100倍になるのは残高300万円までで、それ以上の分については40倍(0.04%)
というメリットがあります。
そのためには楽天証券口座を申込み、楽天銀行口座と連携させる必要はありますが。
※株取引とかする必要は無し!開設だけでOK!
貯金口座として楽天銀行をみると、
- ATM手数料が気になるから簡単にはお金を引き出さない
- 専用ATMも通帳もないから日常ではいじらない
- 給与振込先にしておけば振込み手数料が3回無料なので中継口座に最適
- お金を入れっぱなしにしておけば他の銀行よりは金利がつく
楽天証券口座の開設も簡単なので、楽天銀行を使っている人はとりあえず開設しておくと損しませんよ。
⇒ 楽天証券の開設方法と流れを画像で徹底解説!開設で楽天銀行金利をお得に
資産運用に興味がある方にも楽天証券はおすすめ!
⇒楽天証券の評判!ポイント、楽天カードで投資信託買えて初心者に最適
手数料がどんどんあがり、金利もあってないような現代社会。
ポイ活でおこづかい分ぐらいは稼いでおくのがおすすめ。
私が利用しているのはGMOが運営しているポイントタウン
例えば、ポイントタウンを経由してdカードを申し込むだけでそれぞれ以下のポイントが還元されます。
- dカード:3,000円相当
- dカードゴールド:25,000円相当
執筆時点
dカードに限らず「銀行口座の開設」「楽天市場での購入」でもポイントがもらえるので、ぜひ利用することをおススメします。
楽天銀行を給与振込先にするメリットとデメリット【解決法含む】のまとめ
- 楽天銀行を給与振込先にするメリット
- 振込手数料無料が3回もらえる
- 毎月3ポイントもらえる
- 楽天銀行を給与振込先にするデメリット
- ATM手数料が高い
- 引出しにくいし預けにくい
- 預金100万円以上だと振込先に設定するメリットが消失
- 楽天銀行を給与振込先として活用するには
- 楽天銀行は中継口座かつ貯金口座とする
- 振込み手数料無料を活用し他の銀行に使う分を送金
- 残ったお金は楽天銀行の高金利で貯金
- 楽天銀行の普通預金金利はメガバンクの100倍
※100倍のためには楽天証券の開設だけ必要
※100倍になるのは預金残高300万円まで
私のおすすめする使い方はこんな感じです。
私の場合は楽天銀行が会社の給与振込先に使えなかったので、ゆうちょ銀行としていますが、
楽天銀行は貯金用口座として大活躍中です。
家族旅行費用、自分の老後、子どもの教育費などのために資産運用を始めましたが、それでも万が一のとき用に現金預金は必須。
だからこその楽天銀行です。
資産運用の必要性に気が付いた時には楽天証券がそのまま活用できますしね。
ぜひ一度検討してみて下さい。
ちなみに私は、ここ数年でお金を貯めるためにいろいろ頑張りました。
⇒【月収20万円台】30代夫婦が貯蓄に取組み400万円超達成
お得な生活を心がけるなら、相当改善された【楽天モバイル】![]()
現時点で、すでに相当改善されたのに今後はプラチナバンドも活用できるとあって、期待は大。
ドコ〇の通信状況がどんどん悪くなっていることを考えると、今のうちに切り替えてしまうのが良い気がする…。
自分の現状をしらないで行う節約ほど、自分の精神を痛めつける行為はありません。
まずは家計簿アプリをダウンロードして、
- 自分の現在地
- 節約できた時の効果
- 目標とする金額までの進捗
これを知るのです。








