姉女房を捕まえてはや6年、うにょらー(@unyora3)です!
よく耳にする言葉。
熟年離婚。
ありがちなパターンとしては「旦那が会社勤めを終えて、ずっと家にいるようになる頃」に突き付けられる離婚です。
男としては突然すぎてわけがわからず。
なんて考えていたのに…ってなる人が多いようです。
女性側としては、
そんな両者の考え違いから発生する事象です。
その原因のひとつが夫の話し方。
黒川伊保子さんの『不機嫌のトリセツ』(河出新書)に書かれていることを読み、私個人としても大いに気をつけなければと思い、このページを作りました。
黒川伊保子『不機嫌のトリセツ』(河出新書)の超要約引用
もっとも重要だと感じた箇所の引用↓↓
家族との対話は、基本5W1Hで始めてはいけないのだ。それは、ゴール指向問題解決型といって、「目標を合理的に達成するための手段」としての会話の始め方。心を通わす会話にはなりえない。
黒川伊保子『不機嫌のトリセツ』(河出新書)より
共感型対話と問題解決型対話

夫婦関係を良好に保つには、この2つが重要であると私は黒川伊保子さんの『不機嫌のトリセツ』(河出新書)を読んで実感しました。
詳しくは実際に本を手に取り読んで頂くとして、要所だけ私の読解力で読み取った内容を紹介します。
仕事では大事な5W1H
中学で英語を学んだ時に初めて耳にした言葉。
when:いつ
where:どこで
who:だれが
what:なにを
why:なぜ
how:どのように
仕事であれば、5W1Hの内容を明確にするのは確実に必要でしょう。
- 誰がこのミスをしたの(自社?取引先?)
- 納期はいつなのか
- 業務を効率的に行うにはどのようにすべきなのか
これらを突き詰める必要があるのは私としてもよくよく身に染みています。
でも、家族の会話ではこれら(5W1H)を求めてはいけないそうなのです。
家族の会話では5W1Hを求めてはいけない
先日家に帰ったら、妻が見慣れないスカートをはいていた。新しいのかなと思い、「そのスカート、いつ買ったの?」と聞いたら、少し不機嫌そうに「安かったから」と答えた。妻が5W1Hに答えないのはよくあることで、ずっと不思議だった。なぜ、まっすぐに答えないのだろうか?
黒川伊保子『不機嫌のトリセツ』(河出新書)より
作中でこんな話が出てくる。
「なぜ5W1Hに答えないのか」と、男性が不機嫌になるのかどこの家庭でも共通しているでしょう。
どうして女性が5W1Hに答えないのか、そしてなぜ5W1Hを聞いてはいけないのか。
それは極端に言うと「尋問されている気分」になるから。
夫としては、見たことがないスカートだから
って聞いているぐらいなつもりでも、奥さんとしては
みたいに聞こえているそうなのです。
そんなバカな!
って思いました?
男性とは異なる、厳しい女性社会を生き抜いてきた奥様は言葉の裏を読む能力に長けているのです。
長けているからこそ、なんも考えていない男の言葉の「ない裏側」まで読み、それにイライラしながら返事をしているのです。
共感型対話と問題解決型対話
ここまでかいた、5W1Hを聞く会話というのは「問題解決型対話」というそうです。
しかし、家族関係・夫婦関係を良好にするのは「共感型対話」。
先ほどの会話も、
から始めるのではなく、
から始めたら、女性に意味もなく裏を読ませることもないでしょう。
「キレイな色だね!」は答えを求める話しかけではないことは明白です。
と思う方も多いでしょう。
でも、仕事ではなく、人生をともに歩むパートナーなのだから会話ぐらい少しは回り道をしてみるのも良いものです。
誰よりも身近で、一番の味方であるはずの奥様との会話を面倒と思うのであれば、熟年離婚は待ったなしだと思われます。
奥様との会話で特に気を付けるべきこと
家にいる夫が、出かける妻に「どこ行くの? 何時に帰る?」と聞くのもご法度。
実はこの質問、夫の定年退職後に、妻の心拍数が最も上がる質問と言われているくらいだ。つまり、ストレスが高い質問。「家にいるべき主婦が、ふらふらどこへ行く?」と聞こえるのだそう。黒川伊保子『不機嫌のトリセツ』(河出新書)より
定年退職前でも聞きがちなこれ。
これも5W1Hの質問で、奥様にない裏を読ませて不快感を与えてイライラさせてしまう会話です。
イライラさせず、楽しんできてもらうためにも、
そういえばどこに行くの?迎えはいる?
そんな感じに話しかければ、同じ内容でも少しは受け取りての印象は変わるはず。
質問の前の5W1Hを求めない一言。
それが夫婦の関係を良好に保ってくれる秘訣なのかもしれません。
気を付ける内容についてもっと知りたい方はコチラをお読みください!
ここまで書いた内容は、最初にも書いたように
黒川伊保子さんの『不機嫌のトリセツ』(河出新書)に書いてあること
また、そこから私が得た教訓
を書き連ねています。
つまりは、黒川伊保子さんの『不機嫌のトリセツ』(河出新書)を直に読めばもっと深いことが知れます。
夫婦なんて、元を正せば赤の他人です。
相手に甘えて思いやりをなくしたら破綻するのは当たり前。
私が学んできたことはこのサイトにいくつか残してますので、それも参考にしてみてください。
⇒さだまさし「関白宣言」の歌詞と意味こそ、今の旦那が目指すべき亭主関白
⇒「さらばシベリア鉄道」は男女の恋愛における問題を的確に表現した曲
⇒結婚記念日の贈り物は花束+αが正解!ママたちに聞いて選んだプレゼント
Amazonでお得に買い物する方法
通販サイト最大手のAmazon。
そんなあなたに、「Amazonギフト券の購入チャージ」をおすすめします!
クレジットでもチャージはできますが、その真価は現金でのチャージ。
コンビニ、ATM、ネットバンキングでチャージすると、
チャージ額 + 最大2.5%分のポイントがもらえます!
ぜひ確認してみてください!







