電気代の高騰にあえぐ男、うにょらー(@unyora3)です!
2022年の電気代はおかしい。やばい。
もうそんな陳腐な感想しか出てこない程度には我が家には大打撃です。
そもそも、我が家では使用電気量が多いのも理由と言えますが…。
- 夜通しゲームをしている
- 4人以上の家族
- オール電化
- 新電力に移行済み
- 電気代はさらに高くなることが確定しています。
※燃料費高騰の影響は数か月~半年後から出てくるため - こんなはずじゃなかったとなる前に、電力会社の一括比較をして安い電力会社を探してみませんか?
- 電気代は変わらなくても、乗換えるだけでキャッシュバックやギフトカードがもらえるところも多数…!
このページでは我が家での電気代がどう上がったかをお伝えしつつ、とれる「現実的な」対策をご紹介します。
わが家のおかしい電気代【電気代高騰】
そもそもですが、昨年に比べて暑くなるのは早いし、より暑いし、いつまでも暑いしで我が家の電気使用量はめっちゃ増えました。
信じられないぐらい、めっちゃ増えました…。
2021年と2022年の9月電気代(我が家)の比較
2021年9月
使用量:354 kWh
電気代:9,208 円
2022年9月
使用量:547 kWh
電気代:19,419 円
同じ月なんだぜ。
それで。
2021年9月
| 契約電力会社 | エルピオ |
|---|---|
| 使用量 | 354 kWh |
| 1段階(単価:21.14円) | 2,536.8円 |
| 2段階(単価:23.03円) | 4,145.4円 |
| 3段階(単価:25.78円) | 1,392.12円 |
| 燃料費調整額(単価:-2.58円) | -913.32円 |
| 再エネ発電賦課金(単価:3.36円) | 1,189円 |
2022年9月
| 契約電力会社 | ミツウロコ |
|---|---|
| 使用量 | 547 kWh |
| 1段階(単価:21.83円) | 2,619.6円 |
| 2段階(単価:23.05円) | 4,149円 |
| 3段階(単価:25.71円) | 6,350.37円 |
| 燃料費調整額(単価:6.5円) | 3,555.5円 |
| 再エネ発電賦課金(単価:3.45円) | 1,887円 |
電力会社が変更されているのは、エルピオでんきが事業撤退したので急遽変更したためです。
⇒【エルピオでんき事業停止】迅速かつお得に電力会社を変更をする方法
電気使用量が大いに増えているのはあれですが、実際問題として電気代としてはえらい高くなっております。
どれくらい電気代が値上がりしたのか
先ほどのではどれだけ値上がりしているか判断しずらいので、2022年も2021年と同じ電気使用量だった場合の金額を出しておきます。
2022年9月が2021年と同じ使用量だった場合
| 契約電力会社 | ミツウロコ |
|---|---|
| 使用量(仮) | 354 kWh |
| 1段階(単価:21.83円) | 2,619.6円 |
| 2段階(単価:23.05円) | 4,149円 |
| 3段階(単価:25.71円) | 1,388.34円 |
| 燃料費調整額(単価:6.5円) | 2,301円 |
| 再エネ発電賦課金(単価:3.45円) | 1,221.3円 |
電力会社の変更があったとはいえ、3段階までの料金はほぼ変わりありません。
が、
燃料費調整額
こいつに関しては大きく差があります。
差額を計算すると…
燃料費調整額が2021→2022(我が家の使用料)でどれほど変わったか
- 同じ使用量だと仮定した場合
3,214.32円 - 残暑の影響で増えた使用料で計算した場合
4,468.82円
えげつないぜ…
燃料費調整額は今後さらに上がる=電気代はもっと高騰する
さて。
高くなった電気代ですが、さらに高くなることは確定しているといえる状況です。
というのも、高騰した原因「燃料費調整額」については以下のように説明が書かれています。
燃料費調整額とは
燃料費調整額とは、燃料費調整制度に基づいて決められる発電の燃料費のことです。毎月の電気料金のうち、電力量料金(従量料金)に対する補正として適用されます。
燃料費調整額は電気料金をプラスさせることもあれば、燃料費が安い時期だと電気料金を安くしてくれます。
燃料の価格変動が電気料金に反映されるのは3~5カ月後出典:【Looopでんき】
上記にある通り、3~5か月後に電気代に影響が現れるのです。
燃料費は高騰し続けている=今後更に電気代があがる
2022年のおかしい電気代にできる対策
さてさて。
さらに上がることが確実である電気代ですが、打てる対策はあるのか。
節電とかは健康に影響するものもあるので、とりあえずは後回しで。
私がたどりついた方法としては、
電力会社を「改めて」見直す
「改めて」というのがポイントです。
今回電気代高騰に影響している「燃料費調整額」については、旧一般電気事業者が特定小売供給約款にて「平均燃料価格の上限設定」というのを定めていました。
- 旧一般電気事業者=東京電力、関西電力など
- 平均燃料価格の上限設定=現在のような短期間での超高騰があった場合に、電気代への影響がある一定を超えないように上限額を設定されていること
これがあるとないとでは大違いです。
ゆえに、旧一般電気事業者へ改めて電力会社を見直す、もしくは
新電力でこの「平均燃料価格の上限設定」を行っている電力会社へ見直す
というのが現実的に今の電気代高騰に対してとれる対策となります。
過去にもこの問題について触れましたが、甘く見ていました。
影響を受けてみると半端なかったです…。
「燃料費調整制度の上限価格撤廃」の影響、電気代は青天井になるのかについて
電力会社の変更申込をしても、実際に契約が変更されるのは1ヵ月近く先になります。
私が調べた(2022年10月)中では、以下の2社であれば新電力会社でも「平均燃料価格の上限設定」=「燃料費調整制度の上限価格」があります。
- コスモでんき
- PinTでんき
従量料金が現在の電力会社に比べて若干高かったとしても、燃料調整費分でペイできます。
なにより、燃料が安くなったらまた切り替えればよいのです。
ぜひご一考ください…。
あ、>>電力比較サイト【エネチェンジ】![]()
少しでも家計の足しにしてください…。
現場からは以上です…。
- 電気代はさらに高くなることが確定。
※燃料費高騰の影響は数か月~半年後から出てくるため - 燃料調整費の上限が設定されている電力会社が吉
- キャッシュバックもらっておきましょう
自分の現状をしらないで行う節約ほど、自分の精神を痛めつける行為はありません。
まずは家計簿アプリをダウンロードして、
- 自分の現在地
- 節約できた時の効果
- 目標とする金額までの進捗
これを知るのです。



