安いものが欲しいけど妥協はしたくない男、うにょらー(@unyora3)です!
スマホを買い替えました!
つい先日まで使用していたのは、AQUOSのSense3。
この度、新しいスマホとして
OPPOのReno5 A
を買いましたので、その紹介とレビューを実施しようと思います。
購入価格は楽天市場で41,800円。
不満な点がないわけではないけれども、大満足な一品でした。
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2021年おすすめのスマホ!OPPO Reno5 Aのスペック
実際に購入したReno5 Aの外観やレビューを紹介する前に、スペックだけさらりと書いておきます。
簡易スペック
- 6,400万画素4眼カメラ
- AIハイライトビデオ
- ネオンポートレート
- Qualcomm® Snapdragon™ 765G
- IP68 防水防塵
詳細スペック
| CPU&GPU | Octaーコア |
|---|---|
| メモリ | |
| カメラ | アウトカメラ(4眼カメラ)※4K動画撮影可能 インカメラ |
| 撮影モード | 写真、夜景、動画、ポートレート、アウト/イン同時動画撮影、スローモーション、タイムラプス、映画, エキスパート、パノラマ、テキストスキャナー、顕微鏡、ステッカー、Google Lens |
| バッテリー | 4000mAh ※定格容量3890mAh |
| 急速充電 | PD(9V/2A)とQC(9V/2A)に対応 |
| ディスプレイ | |
| サイズと重量 | |
| SIMスロット | ※ワイモバイル版は、 シングルSIMスロット(nanoSIM+microSD) |
| インターフェース | |
| OS | ColorOS 11 based on Android™ 11 |
| その他 |
購入したOPPO Reno5 Aの外観
スペックについて紹介しましたので、続いて外観を紹介します。
まずは楽天市場にてOPPO JAPAN公式から購入して届いた姿から。

OPPO Reno5 Aの本体画像。


本体の裏側(背面)はツルツルしており、光の加減によっては指紋が目立ちそうな感じです。
OPPO Reno5 Aの購入レビュー

購入してしばらく使用したので、OPPO Reno5 Aの購入レビューもここに記しておきます。
CPU、メモリに不満はなし
つんでいるCPUはQualcommのSnapdragon 765G(スナドラ765G)。
2019年12月に発表された8コアのチップ。
- 2.4 GHzのKryo 475 Prime (Cortex-A76)コア×1
- 2.2 GHzのKryo 475 Gold (Cortex-A76)コア×1
- 1.8 GHzのKryo 475 Silver (Cortex-A55)コア×6
上記を搭載しています。
RAMメモリも6GBつんでいて、動作に不満はいっさいありません。
基本使用に不満はなく、私程度のアプリしかしないのであればハイエンドスマホを求める必要はありません。
カメラは概ね満足
カメラ性能については、以前使っていたAQUOS Sense3から比べても満足です。
超高画質画像はここに掲載してしまうとあなたの通信容量を圧迫してしまうので載せられませんが、写真サイズ・画質を調整した画像ですこしでもお伝えできるかと思います。
AQUOS Sense3のカメラスペック
| 標準カメラ | |
|---|---|
| 広角カメラ |
普通に撮影
OPPO Reno5 Aで撮影

AQUOS Sense3で過去に撮影

少し暗い場所で撮影
OPPO Reno5 Aですこし暗い場所で撮影

AQUOS Sense3ですこし暗い場所で撮影

すごく暗い場所で撮影
OPPO Reno5 Aですごく暗い場所で撮影

AQUOS Sense3ですごく暗い場所で撮影

OPPO Reno5 Aでポートレート撮影
OPPO Reno5 Aでマクロ(拡大)撮影
OPPO Reno5 Aカメラの総評
普通に撮影する分には全く不満がありません。
私個人の実感としては色のバランスなども悪くなく、撮影モードの数としても十分です。
それでも強いて不満を言うのならば、夜景(暗所)撮影。
家内のスマホをカメラ性能・Googleフォトの容量などからGoogleのPixel 4aにしているのですが、そちらに比べて暗所の撮影は弱い。
先ほどの少し暗いところで撮影した写真ですが、GoogleのPixel 4aで撮影するとこんな感じ。


暗いところであることを感じさせないほど明るく撮影できます。
シャッタースピード?露光時間?というのかわかりませんが、実際に撮影をしてから「少々お待ちください」と出る時間。
- Pixel 4a:1秒程度
- Reno5 A:4秒程度
条件によって異なるでしょうけど、私が撮影した時はこれぐらいの差がありました。
夜、暗所、夜景などの撮影を主とするのであれば不満に感じるかもしれません。
SIMカードとおサイフケータイ機能の構成が最高(でも一部不満もあり)
今回、このOPPO Reno5 Aを選択した一番の理由が、
SIMカード構成とおサイフケータイ機能です。
極力通信費を抑えたい私の理想の構成が、
- nanoSIM
- eSIM
- おサイフケータイ機能
- (SDカード)
これ。
今のところこれを実現できるのがReno5 Aぐらいでした。
※Y Mobileで販売しているものは不可
よって選びました。
おかげで極力通信費を抑えることができ、
国内通話無料(無制限)、月4GBで税込660円。
ウハウハです。
今度別に詳しく解説したページを作ろうと思っていますが、
この組み合わせが再安価です。
※楽天モバイルは専用アプリを使用することで通話無料なうえ、月に1GB未満の利用であれば無料で利用可能。
IIJmioはeSIMを選択することで業界最安レベルで通信できる。
そんな私の理想を叶えてくれるOPPO Reno5 Aですが、構成関連で不満があるとすれば、
現在最新のAndroidであれば、大抵のアプリ(ゲーム等)のデータ保存先をSDカードにできます(=SDカードの内部ストレージ化)
しかしながら、OPPO Reno5 AはAndroidをベースとしたColorOSとなっており、SDカードには写真・動画などしか保存できません。
それでもROMは128GBあるので、すぐにいっぱいになるわけではありませんが気になる点であることは否定できません。
2021年おすすめのスマホ!OPPO Reno5 A【購入レビュー】のまとめ
- 基本的に使用する分には十分な性能
- カメラは夜景撮影モード以外は大満足
- 夜景撮影はGoogleのPixelに比べると……。
- OPPO Reno5 Aなら毎月660円で通話無料・4GB運用することが可能
- 不満点はAndroidベースの独自OSであるが故、アプリのデータをSDカード保存できないこと
不満点はいくつかありますが、それでもこのスマホが十分な性能であることは保証できます。
スマホの機種変更を検討しているのなら、選択肢に入れて頂いて問題ない存在だと思います。
おすすめです!
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