通信制限におびえ、色々と調べる私たちに紹介される機能のひとつ。
名前からして通信を制限してくれそうな感じです。
今回は知らないあなたは損をしているかも!という
データセーバー
について紹介していきます!
簡単に説明しておくと、
ネットで検索したページなんかを表示する際、
通常
アクセスしたサイト(サーバー)
→あなたのスマホ
データセーバー利用時
アクセスしたサイト(サーバー)
→Googleにて圧縮
→あなたのスマホ
こんな感じで、
一度Googleが間に入って通信料を制限してくれる機能です!
以前は「https://」で始まっているサイト(当ブログ含む)では、データサーバーが無効になっていたのですが、
最近対応してくれていてサイト全般で削減してくれるようになりつつあります!
英語サイトになりますので、Chromeの翻訳機能を利用してみることをおすすめします!
では、便利なデータサーバーがどんな仕組みなのか詳しくお伝えしていきます。
データセーバーとは?

データセーバーの機能自体は、上に書いたように、
データセーバー利用時
アクセスしたサイト(サーバー)
→Googleにて圧縮
→あなたのスマホ
という感じで間にGoogleが入ってデータを小さく(軽く)してくれる機能です。
では、
どうやって使うか
どういう仕組みか
についてお伝えしていきます。
利用できるのはGoogle Chrome!
データセーバーは、Androidのスマホをお使いであれば、だいたい最初から入っているブラウザアプリ
Google Chrome
そのアプリの最初から実装されている機能になります!
設定も簡単で、




以上で設定完了です。
どういう仕組みで容量が減るの?
普通、ウェブページを見る場合は、
見るだけであっても情報をダウンロードして表示しています!
そのダウンロードには、
文章(文字データ)
画像
動画
ウェブページのデザイン情報
などなど結構いろいろなデータが含まれています。
それらのデータを、
Googleさんがギュッ!
と小さくしてくれるのです。
若干圧縮(画質を落とす)などして、容量を小さくします。
その小さくなった後のデータをスマホなりパソコンに表示するので、
結果的に通信量が少なくなります!
通信量だけじゃなく表示速度も!
ページを表示するのが早くなるんです!
・容量が減ってダウンロード完了までが短縮
・容量が減るので、遅い回線でも表示が高速化
あなたが格安SIMを使っている場合、この差をより感じていただけると思います。
データセーバーにもデメリットと弱点が!

ここまでものすごく便利なデータセーバー。
でも、デメリットと弱点があるのです。
デメリット
画質が劣化する
携帯会社のウェブサイトにログインできない場合がある
メリットと表裏一体な箇所になりますが、上記はデメリットと言えるかと思います。
通信量を減らすために画質を劣化
→それをダウンロードするのでオリジナルよりは画質で劣る
携帯会社のウェブサイトにログインできない場合がある
携帯会社のサイトの場合、自社のSIM(契約)からのアクセス以外は弾くことがあり、Googleを経由していることにより、
と判断される場合があるのです。
環境、状況によって異なるので、絶対起こるとは言えませんが注意する必要があります。
弱点
iPhoneやIPadでは使えない
プライベートブラウジングでは削減できない
弱点についてはこのあたりです。
apple製品の場合、両者の規約上使用できません。
以前詳しくは別に記事を書きましたので、ご覧ください。


プライベートブラウジングでは削減できない
そういう感じであれば心配ありません!
プライベートブラウジングとは、
シークレットタブ(シークレットモード)という機能を利用した場合
のことを言っていて、この機能を使うと、
閲覧履歴
Cookieとサイトデータ
フォームに入力した情報
これらをその端末内に保存しないという機能です。
他の人と共有している端末の場合、
何を調べた
クレジットカードなどの情報
を残さないため便利なのですが、その分Googleにも間に入ってもらえないのです。
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データセーバーとは?通信量が削減できるchromeの設定!のまとめ
・通信量を削減してくれる便利な機能
・表示速度も改善してくれる
・httpsにも対応中など日々改善されている
・画質の劣化、アクセスできないなどが発生する場合もあるので注意は必要
実装されていても知らなかったかもしれない機能。
データセーバー
今日からはあなたもこの機能を駆使して、
通信速度制限からおさらばしましょう!
モバイルバッテリー自体をコンセントにさして充電できる優れもの…!
普段の持ち運びはもちろん、旅行などでは少しでも荷物が減らせたほうが便利ですからね。






