日常

アメリカ式で子どもにおこづかいを渡す!小さいうちからお金を勉強!


どうも、うにょらーです!(@unyora3)
 

今日も、
手乗りサイズ~子持ちサラリーマンの金策備忘録~
にお越しいただきありがとうございます。
 

あなたは「おこづかい」をどんな風にもらっていましたか?

通りすがりさん
月々5000円で、携帯代は別!

通りすがりさん
月々3000円で、昼食代へ別!

中学~高校生時代だとそんな感じが多いかと思います。

うにょらー
なにせ、私がそうでした!


 

そんな風におこづかいを受け取っていたあなた!

今、お金に働いてもらってますか?

今回はそんな子ども時代の「おこづかい」から将来の資産を作るべく、

おこづかいの渡し方

について考えていきます!

 
 
 

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アメリカ式のおこづかいの渡し方


アメリカ式で子どもにおこづかいを渡す!小さいうちからお金を勉強!


日本に比べて金額が多い!その分自分でやりくりする。


色々なサイトにも書かれていますが、日本とアメリカのおこづかい額は10倍ほど開きがあるそうです。

日本:約1000円

アメリカ:約6000~11400円


出典:回りへの聞き取り、Vouchercloud.com、AICPA

だいぶ金額が違いますよね…

 

ただ、あげるおこづかいの目的が異なります。

日本:娯楽など、子どもが自由に使えるお金のみ

アメリカ:娯楽だけでなく、必需品(学用品、本)なども買うお金

つまりは、最初に聞いた学生時代のおこづかいのもらい方のうち、

・携帯代
・昼食代


もおこづかいからきっちりと払わなければいけないのです。


 
 
 

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身につく金銭感覚


アメリカ式で子どもにおこづかいを渡す!小さいうちからお金を勉強!


日本人とアメリカ人の成人の資産運用率の差


上記おこづかいのあげ方によって身についたと思われるお金のやりくり。

それが顕著に現れるのが

「資産運用」

だと思います。

日本では未だに預金のみ行っている方が多いです。

金融資産割合

現金か預金:51.5%
年金や保険など:28.8%
株式:10.0%
投資信託:5.4%

出典:日本銀行調査統計局(資金循環の日米欧比較)



これに対してアメリカは、

金融資産割合

現金か預金:13.4%
年金や保険など:31.2%
株式:35.8%
投資信託:11.0%

出典:日本銀行調査統計局(資金循環の日米欧比較)


 

あきらかに違いますよね…。

アメリカでは入社と同時に資産運用を始め、30年で老後資金を作るなどの取り組みがあるそうです。

うにょらー
なんというか、お金に対しての意識が違いますね…。

 

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小さいうちからお金を勉強!意識改革!


アメリカ式で子どもにおこづかいを渡す!小さいうちからお金を勉強!


小さいうちから「お金」について学ぶ!


ここでも日本とアメリカの学生の比較になりますが、大学生に

「小学校~高校までの間に金融についての教育を受けたことがあるか」

との問いに、

日本では39.7%

アメリカでは72.2%


が受けたことがあると回答したとのデータがあります。

出典:株式会社シタシオンジャパン

金融について勉強を行っていれば、自分の資産を運用するということも自然にできそうですよね!

まだまだ小さいうちの子どもですが、ゆくゆくはまずアメリカ式でおこづかいを渡してみたいと考えています。

半年分まとめて渡す(通帳に入れておき、必要なときに言ってもらって引き出す)

基本的に追加はなし(←その分、事前に見積もり精度を上げる必要有)

そういったことをしながら、お金の動きをゲームのように学んでもらえれば、1番良いかな?

※小さいうちからお金に働いてもらうという考えを根付かせる(ジュニアNISAとか?)

今はまだ絵空事ですが、将来の子ども自身の生活のために少しずつ教えられればと思います。


 

私自身覚えがありますが、

心の声
 どうしても足りなくなったら追加でもらえるだろう

という甘え、あなたにはありませんか?

お金に対する認識が幼少の頃から不足しているのだと思います…。

ちゃんと教えて、足りなければもらう…からの卒業!

 


 

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アメリカ式で子どもにおこづかいを渡す!小さいうちからお金を勉強!のまとめ


いかがでしたでしょうか。

まだ子どもが小さいうちから何を言っているんだと思われるかもしれませんが、

私が子どものときから考えても世界の金融情勢は変化しています。

私が少なくてもお金を稼げているうちは良いですが、将来どうなるかは分かりません。

そんなときに子どもにお金についての知識があることで、苦しい生活をしなくて済む可能性があるのなら早いうちから自然に身につけさせてあげたいと思います。

うにょらー
日本とアメリカではまた状況が違うので、私も学びながらですが…笑

あなたも自分自身、子どもの将来について考えて資産運用をしてみて下さい!


それでは、以上で

アメリカ式で子どもにおこづかいを渡す!小さいうちからお金を勉強!

についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

では!

 

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