今回は家計簿アプリの中でも有名である、
「Zaim(ざいむ)」
について書いていきます!
といっても、実は以前このアプリを紹介したのです。
ってくる子どものおかげで家計簿がつけられなかったので、アプリに逃げるという紹介の仕方で…笑
その時の記事は>>コチラ
今回は、
- 有料会員、無料会員の違い
- 無料会員でいることのリスク
- リスク回避のため実践してること
などzaimについてもっとしっかり紹介していきます!
Zaimしか使ってない!?
家計簿アプリはZaimとマネーフォワードを併用するのが一番管理しやすいですよ!
- 短期間しかデータ保持ができないけれど、お金の流れや管理画面が見やすくモチベーションが上がるマネーフォワード
- データが長期間保持できて、管理はしやすいZaim
お金を本当に貯めたいと考えるのなら両方使わないのは損です。
活用した結果>>【月収20万円台】30代夫婦が貯蓄に取組み400万円超達成
上記でおすすめしてる、
マネーフォワードME
私はちゃんと使用しています!
「マネーフォワードME」の無料会員、有料会員の違い。閲覧可能期間や連携可能数が違う!
「Zaim」の無料会員、有料会員の違い

まずは、今回のテーマでもある
有料会員と無料会員の違い
について書いていきます。
有料(プレミアム)会員と無料会員でできることが違う
Zaim公式でまとめている表の方が見やすいと思うので、まずは表で紹介します!

出典:Zaim公式
公式から案内されているのはこんな感じです。
私が有料会員(プレミアム会員)になるか悩んだ点としては、
・残高グラフ
→預金残高の推移がグラフで見られると、支出の多い月の特定や貯蓄を頑張れた月の特定ができて、分析がはかどる。
・給付金検索
→Zaimは家族構成が登録できるので、自分がもらえる(給付される)お金を漏れなく検索できる。
・金融連携の優先、手動更新
→リアルタイムで銀行の残高、クレジットカードの残高を確認できる。
のあたりですかね?
家計簿をつけるかたは、おそらく
「貯金をしていくためにお金の出入りを管理」
しようとしていると思うので、同じ魅力を感じるのではないでしょうか。
しかし!
連携口座の情報更新がどれくらいで行われるか気になる方はこちらへどうぞ!
【2021年1月追記】有料プランでは「Zaim一生黒字プラン」が使えるように
Zaimでは機能追加がされ、
「Zaim一生黒字プラン」
という機能が有料会員では使用できるようになりました。
これは、長期的な資産形成を行っていくための補助ツールで、
- 日々つけている家計簿
- 運用している金融資産(株、投資信託、ロボアドバイザー)
- 日本年金機構が運営している「ねんきんネット」
これらの登録・連携を行うことで、ライフプランをZaimが設計してくれるという機能。
年金の正確な受給額を読み込んでくれるのはもちろん、家族構成の追加(子どもが生まれた等)の反映、住宅ローン控除の設定や前倒し返済の予定まで。
家計簿として使う分には無料会員でも十分!
ここまでは、さも有料会員の方が良さそうに書きましたが、
無料会員で十分です。
公式ではそううたっています。
月480円=年間5760円
結構しますよね?
もう給与も公開しているので、恥ずかしげもなく言います。
⇒ 給与をブログで公開する!結婚して子どもが産まれて、薄給になった私。
私としては、
データの手入力、レシート撮影での入力、金融連携
ここまでが無料でできていれば、必要十分です。
しかしながら注意しなければいけない点ももちろんあります…。

Zaim無料会員であることのリスク

そうは言いましたが、無料で使用し続けることに何かリスクがあっては困りますよね。
確認していきましょう!
過去のデータの参照期間が短くなるかも。
先ほどの表の無料会員の欄で△になっている項目について、公式から以下のようにアナウンスされています。
Q.無料会員の「データ表示」が△の意味は何ですか?
A.現状はプレミアム会員と違いはなく、過去のデータも無制限に表示できます。
ただし、今後は過去1年間に表示が制限される可能性があります。
そのような場合は、すべてのご利用者にメールなどにより事前に告知させていただきます。
*ダウンロード機能のみ、
以下項目が制限されます。
(表示:集計の設定/残高/振替/通貨/通貨変換前の金額、ダウンロード対象期間:2年)
今は過去のデータも無制限で閲覧できるけど、そのうち1年分しか見られなくなるかもしれない。
家計簿をアプリ(データ)で管理することの目的
私は2つあると考えています。
ひとつは手軽にすること
もうひとつは、
集計データとして残し、比較や分析できるようにすること
紙の家計簿の場合、かさばるうえ過去のデータとの比較を行うのは面倒です。
10年分だろうが必要な分を抜き出して簡単に比較し、分析を行えます。
だからこそ
1年分のみになる
というのはかなり大きい影響だと考えています。
ですので、案内がきて慌てないように対策をしています!!
Zaimしか使っていない人!
家計簿アプリはZaimとマネーフォワードを併用するのが一番管理しやすいですよ!
- 短期間しかデータ保持ができないけれど、お金の流れや管理画面が見やすくモチベーションが上がるマネーフォワード
- データが長期間保持できて、管理はしやすいZaim
お金を本当に貯めたいと考えるのなら使わないのは損です。
私はうまく使うことで節約額が数万円変わりました。
リスク回避のため実践していること

無料会員で使用し続けることのリスクについてお伝えしました。
今度は、そのリスクを回避するために私が実践していることを紹介していきます!
家計簿アプリとほかのアプリ&自作家計簿の併用!
子どものかまってー!遊ばせてー!攻撃でエクセルでの家計簿を断念した私ですが、
ZaimとマネーフォワードME、エクセル家計簿を併用することで、
時間的節約
無料会員リスク回避
子どもからの避難
を達成できていると思います!
・収入
・貯蓄に回した分
・光熱費
・食費
・その他
などのZaim、マネーフォワードMEで項目分けされているものを
1か月分合計してそのままエクセルに入力しているだけ
簡単です。
あとは若干セルをいじって、収支がマイナスのつきは色を青くするなんてことをしておくと、分かりやすい上にモチベーションアップ!
こんなことをしています。
あ、最近だとGoogle Chromeの拡張機能の「スプレッドシート」(エクセルみたいなもの、無料)にそのデータを入れて更新しているので、
なんていう方にもおすすめです!
マネーフォワードMEを併用している理由は、薄給だからこそ行っている資産運用の成果が確認しやすく、
・記録しやすい
・モチベーションアップ
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⇒ 「マネーフォワードME」の無料会員、有料会員の違い。閲覧可能期間や連携可能数が違う!
「Zaim」の無料会員、有料会員の違い。参照期間が減るリスク回避!のまとめ
有料会員になることで得られるメリットは多いのかもしれません。
時間が節約できるというのも、
「時は金なり」
というぐらいだから、本当は大事でしょう。
しかし、私は目先の数百円ですら惜しんでおきたい。
もしあなたが、
という感じであれば、ぜひ加入をおすすめします!
そうすればエクセルにまとめるなんていう余計な手間もないですから…
それでは、以上で
「Zaim」の無料会員、有料会員の違い。参照期間が減るリスク回避!
についてのまとめを終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
では!
自分の現状をしらないで行う節約ほど、自分の精神を痛めつける行為はありません。
まずは家計簿アプリをダウンロードして、
- 自分の現在地
- 節約できた時の効果
- 目標とする金額までの進捗
これを知るのです。




