中学生ごろから何故か革製品が好きで、サラリーマンになってから徐々にそろえ始めた男、うにょらー(@unyora3)です!
男性の皆さん。
高級感があるし、経年変化(エイジング)を楽しめるし、何より何となくかっこいい。
好きでしょ?革製品。
そんな一つや二つは持っておきたい革製品、まあまあいい金額するからしっかり選んで、エイジングを楽しみたいのは当然のこと。
せっかくエイジング込みで楽しむのなら、セミオーダー製品を購入してさらに愛着を持たせません?
今回おすすめする、JOGGO![]()
財布なら11,800円~でデザインはもちろん色を好きに組み合わせできる(セミオーダーメイド)ができます。
しかもね、かっこいいんですよ?
- 【JOGGO】
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- 欲しい革製品(例:財布、名刺入れ、ペンケース等)を選ぶ
- 色の組み合わせを好きに選ぶ
- 名入れの有無を選んで注文
- 世界に一つだけの革製品が最短1週間で手元に…!
それでは、革の魅力と【JOGGO】
しばしお付き合いください。
革製品の魅力
耐久性に優れ、長く使える
本革製品の耐用年数(寿命)は長いです。
一般的には5~10年、定期的に手入れをしてあげればそれ以上に長く使用することが可能です。
見た目だけ似ている合皮の場合だと1~3年以内に表面がはがれ使えなくなります。
長く使えるということは、それだけ長く愛でられるということです。
革製品は手入れが必要な分愛着がわく
革製品はしっかりしたものを買えばノーメンテナンスでも合皮などよりは長く持ちます。
革というのは人の肌と同じようにクリームなどを塗って保湿してあげなければいけないし、定期的に休ませてあげなければならないのです。
しかも使われている皮の種類、鞣し方・仕上げ方、色合いや使用年数によって使うクリームやオイル、さらにはブラシを変えた方が良かったりするなど、手がかかる。
手間がかかり、めんどくさい。
そこも革の魅力だと私は思います。
長く使い、手入れをするほど経年変化(エイジング)が楽しめる
上記2点の魅力を突き詰めていくと見える世界。
それがエイジング。
長く付き合えば付き合うほど、あなたの色が革にも反映されていき、本当の意味で世界に一つしかない製品に変わっていく。
わかりやすいものだと、自転車用のサドル。
ロードバイクをはじめとする「スポーツサイクル」を使う人にとって、ずっと付きまとう問題がひとつあります。
薄く、硬いサドルを使って100km走ったり、連日乗っていると自転車に座れないほどお尻が痛くなることが多々あります。
そんな人たちが最後に行きつく砦が、革製のサドル。
最初こそ硬くて他と変わらない痛みを与えてきますが、手入れをし使い続けることで自分に合った形に変わっていき、最終的には自分専用のサドルとなります。
そんな変化だって「エイジング」であり、手入れをし長く使うことで初めて見られる革の魅力。
私が一番気に入っているところです。
革の財布でエイジングを楽しむなら「セミオーダーメイド」ができるJOGGOがおすすめ!
だから私はJOGGO
革製品ならなんでも長く使えるわけではない
革に興味を持ち始めたぐらいの人だと知らないことも多いですが、革製品なら何でも長く使えるわけではありません。
- 革(皮)の種類
- なめし方
- 色付け方法
これらの違いで、持ち(耐久性)はもちろんエイジングが楽しめるかにも差が出ます。
革(皮)の種類
まずは革(皮)の種類ですが、メジャーどころだけでもこれだけ種類があります。
- 牛
- 馬
- 豚
- 羊
- ワニ
- ヘビ
当然ですが、それぞれ特徴も違えば耐久性も違います。
牛革や馬革はツルっとした表面ですが、豚革はブツブツとした表面だったり。
さらには、牛革ひとつとっても
- カーフ
生後6か月以内の牛皮 - キップ
生後6か月~2年までの牛皮 - ステアハイド
生後3カ月から6カ月の間に去勢された牡牛で、生後2年以上たった牛皮 - カウハイド
出産を経験した牝牛で、生後2年以上たった牛皮
これだけ種類があります。
それぞれ強度やしなやかさが違うので、「高い製品だったらなんでもいい」とは口が裂けても言えないのが革製品です。
なお一般的には馬革、牛革が丈夫だといわれています。
なめし方の種類
エイジングを楽しむうえでも重要になるのが、鞣し(なめし)方です。
鞣しとは、皮のよごれや毛を取り除きつつ、腐敗をしないよう柔らかく扱いやすいようにする処理のことです。
なめす前のものを「皮」、なめした後のものを「革」といい、違うものとして扱います。
そんな鞣しですが、
- タンニン鞣し
- クロム鞣し
基本的にはこのどちらかで行われます。
植物から抽出した「タンニン」を使って鞣しを行う「タンニン鞣し」は古代エジプトでも行われていた方法。
天然素材を使うこともあり、よい意味でも悪い意味でもムラができます。
このムラというのがエイジングにつながるのですが、完全ノーメンテナンスの場合痛むのが早いです。
さらには鞣しの作業が完了するまでに2か月以上を要するため、現在では限られたところでしか行われていません。
一方、化学薬品である「クロム」を使用して鞣すのが「クロム鞣し」です。
100年ほど前からドイツで行われ始めた方法で、化学薬品を使っていることもあり革の耐久性が高くなります。
しかし、一方で「耐久性が高い=変化しにくい」ということでもあり、タンニン鞣しに比べればエイジングを楽しみづらいというところがあります。
現在販売されている革製品は、わざわざ説明に「タンニン鞣し」と書いていない限りほとんどが「クロム鞣し」です。
一長一短なのです。
あとは「タンニン鞣し」「クロム鞣し」どっちも行う「コンビネーション鞣し(コンビ鞣し)」というものも世の中にはあります。
色付け方法の種類
革製品には様々な色のものがありますが、
- 顔料仕上げ
- 染料仕上げ
この2種類があります。
顔料仕上げは、革の表面に塗装しているだけ。
染料仕上げは、革自体を染め上げている。
顔料仕上げの方が細かな色使いや、微妙な色合い調整ができるのでハイブランドの製品ではよく採用される方法です。
でも、表面を塗ってるだけなので色が擦れたり剥げたりします。
その点染料仕上げは、その名の通り染め上げている(=革の中まで色が入っている)ので、安心してエイジングを楽しめます。
JOGGOがおすすめな理由
革製品を選ぶときの特徴を紹介しました。
私個人のおすすめとしては、この組み合わせ。
牛革(馬は高すぎる…)
タンニン鞣し(もしくはコンビ)
染料仕上げ
この組み合わせなら、丈夫だしちゃんとエイジングが楽しめるから。
これがどうJOGGO![]()
⇒JOGGOのレザーについて
上記公式サイトを見て頂くと説明も書いてあるのでわかりやすいですが、牛側でコンビ鞣しで染料仕上げです。
しかもね、染料仕上げなのにカラーバリエーションが多いんです。
私が自分使い用にデザインしたのはこんな感じ
色を最大限使うとここまでできる
いやー、考えてるだけでめっちゃ楽しい。
自分用はもちろん、プレゼントする相手のことを考えて、エイジングしてくことを考えて色を組み合わせる。
至高です。
それが財布11,800円~、バッグ18,800円~、キーケース5,980円~で買えるんだから驚きです。
おすすめです。
革の財布でエイジングを楽しむなら「セミオーダーメイド」がおすすめ!のまとめ
- 革の魅力は長く使えて、手がかかって、変化を楽しめること
- 上記を楽しむためにも下記製品を選ぶのが大事
- 牛革
- タンニン鞣しかコンビ鞣し
- 染料仕上げ
- JOGGO
なら上記条件に当てはまった製品を格安で購入できる
- しかも自分で14色から自由に組合せ可能
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