こんにちは!
今回は今更ながら
「資産運用の基本」について書いておこうと思います。
私のような初心者が特に基本とすべき内容かと思いますので、
もしよろしければごらん下さい。

!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
長期、分散、低コスト
長期
これは当ブログでも何度か言っていますが、
時間を味方につける為です。
複利を味方につけるのはもちろんですが、
「今手元に10万しかないけど、来週には絶対12万必要」
「今手元に10万しかないけど、10年後までに12万にする必要がある」
極端な感じですけど、
後者のほうが現実味がありますよね…。
投資信託などの積立では同じようなことが言えて、
10万で投資信託を買っていた場合、
評価額が13万のときもあれば7万のときもあるかもしれません。
長期で運用していれば、
必要になる数年前から必要な額になったときに換金することができるのも、
長期が大事な理由になるかと思います。
( ´・∀・`)
分散
これは今まであまり触れてきませんでしたが、
値動きの仕方が違うものに投資をしておくことで金融資産の価格変動を緩やか?平らか?にすることができます。
株を1銘柄に全額投資した場合、
大きく値上がりするかもしれないが、大きく値下がりするかもしれない。
そこでよく言われるのが、
「タマゴをひとつのカゴに盛るな」
例)
・日本株+外国債権
・投資信託
・上場投資信託
上記のような複数の金融商品に投資しておくことで、
「あの株は下がったが、代わりにこっちが上がった!」
のような状況にすることができます。
上記を理解したての私は、
「値上がりするのと値下がりするのが一緒じゃずーっとプラマイゼロでは…?」
と思ってしまったのですが、
完全に逆の値動き(同じ理由で上下)をする金融資産は分散投資ではないと知りました。
株ひとつとっても、
「日本株」「米国株」「新興国株」や「金融株」「食品株」「運輸株」など
値動きの理由や仕方が異なるものに投資をする必要があるのです。
( ´・∀・`)
低コスト
これもあまりしっかり触れたことはありませんでしたが、
信託報酬(投資信託)などの運用コストは安く抑えましょうというものです。
あたりまえと言えばそうなのですが、
運用期間が長くなればなるほど、複利に対する影響も大きいですし、
3%の利益のうち2%も報酬として取られたら…と言うわけです。
もちろんコストが高い分すごく良い成績を出して下さるところもありますが、
世界経済を完全に予想することは不可能なので、
長期運用ならなおさら低コストのほうが良いのです。
上記3点が資産運用の基本であり、
「リスクマネジメント」の基本でもあるそうです。
( ´・∀・`)
リバランス
これは金融資産の配分であったり、
銘柄を入れ替えることを指します。
さっきの分散のところでも書きましたが、
値動きが異なるものに投資をしているので、
しばらくするとAは3倍になってるけど、Bは半分になってる…などと言うことがあります。
そうしたときにAを一部売却してBを買い足したりすることを言います。
Aは値上がりしているので利益が出ますし、
Bは値下がりしているので前に買った時より安く(多く)買うことができます。
但しあんまり高頻度で行ってしまうと、
売買手数料などが嵩み「低コスト」でなくなるので注意して下さい。
私は正直そのバランスの正解がわからないので、
ロボアドバイザーなどに逃げています…笑
以上が資産運用の基本(らしい)です。
私も勉強中のみなので全てできている気はさらさらしませんが…
これを元に様々進めていきたいです
(*`▽´*)
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まとめ
・長期:複利活用と売買時期選びには必須
・分散:自分の資産を守るために
・低コスト:長期で運用するなら必ず考える
・リバランス:バランスはたまに取り直す
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最近の出来事
先日久しぶりに100均に行きました。
100円ではなかったですが、
モバイルバッテリーやマウスなんかも置いてあって驚きました…
物によっては内容量などから割高になることもありますが、
うまく活用できれば節約生活には追い風になりそうです。
ただし100円だからと買いすぎ(無駄遣い)そうになったので気をつけます…
では!( ・∀・)
自分の現状をしらないで行う節約ほど、自分の精神を痛めつける行為はありません。
まずは家計簿アプリをダウンロードして、
- 自分の現在地
- 節約できた時の効果
- 目標とする金額までの進捗
これを知るのです。



