お金の勉強を始めたのはアラサーになってから、うにょらー(@unyora3)です!
この年になってお金の大事さや、貯蓄・資産運用方法の多様さに驚くとともに、
と後悔しております。
特に「子ども・学生時代」「新社会人・独身時代」
あそこであんな散財をしなければ今の生活はもうちょっと違ったかもしれない、などと考えてしまうこともしばしばです。
だからこそ、お金の勉強というのは早くするべきだと再認識しました。
そんな折に、金融庁が「うんこドリル」とコラボしたと聞き、すぐさま見に行きました!
…なかなか良いですよ!
※うんこドリルとは
株式会社文響社が出版する学習ドリル。
タイトルの通りすべての問題に「うんこ」が使用されており、子どもが親しみやすい内容ながらちゃんと勉強ができる。
ラインナップとして小学生用、未就学児用など幅広い年齢層向けに出版されている。
シリーズ累計発行部数820万部のベストセラー
「うんこお金ドリル」はお金について楽しく学べる教材
実際に見てきましたが、
- 欲しいものがあるけど、お金が足りない。どうする?
- お年玉をたくさんもらった。どうする?
など、実際に起こりえる状況を元に作成されており、お金について考える良いきっかけになると考えます。
嬉しい点としては、
子どもの考えを否定しないところ
お金に限らず人生というのは往々にしてそうですが、正解はひとつではありません。
「お金が足りない」という問題のとき、「うんこと交換」という現実にあり得ないことや、「こっそり持っていく」といった犯罪につながることはきっちりと不正解としながらも、
「あきらめる」「お金を貯めてから買う」といった選択に対しては否定せず尊重してくれる。
しかも気が付きづらいですが、
ただ形だけを整えたものではなく、ちゃんと子どもにお金について学ばせようとする教材。
それが金融庁の「うんこお金ドリル」です。
子どもにお金の勉強をさせる他の方法


上で紹介した「うんこお金ドリル」は、お金の勉強の第一歩としては間違いなく良いものだと思います。
では、そこから進んで現実に「自分のお金」で考えてもらうにはどうすべきなのか。
例えばアメリカ式で年額を一気に渡す方法。
考えて使わなければすぐになくなってしまうし、数年もすれば自制心も鍛えられるようになる。(ハズ)
読んでみる>>アメリカ式で子どもにおこづかいを渡す!小さいうちからお金を勉強!
あとは厚切りジェイソンさんのように、残せたお小遣いにたいしては利息(複利)を与えたいな…。


子どもの将来のためにも、色々取り組みたいと思います。
お金の基本を身に着ける!金融庁の「うんこお金ドリル」がなかなか良い感じのまとめ
- 人気が高い「うんこドリル」と金融庁のコラボ
- 実際の状況に則して問題が出題される
- 選んだ答えに応じて「教え」の文章が変わる
- お金の勉強をする第一歩としては良い感じだと思う
欧米諸国に比べ、お金の勉強をしてきていない人が多い日本。
未だに大半の人の金融資産が銀行預金というデータも出ています。
子どものうちからお金に親しみ、子どもが大人になり生活していくなかでお金の悩みを減らす手伝いができればいいなと思います。




