楽天経済圏

楽天カードと楽天ペイと楽天Edy、結局どれで支払うとお得なのか

楽天カードと楽天ペイと楽天Edy、結局どれで支払うとお得なのか
うにょらー
うにょらー
こんにちは!
楽天カードの還元率が一部改悪されても未だに楽天経済圏の住人、うにょらー(@unyora3)です!


・楽天カードが改悪!公共料金の支払いに対する還元が0.2%に。変更先のおすすめは?

楽天を愛用していると悩むこと。

支払い方法が多様化し、どれが得なのかわからなくなったこと。

  • 楽天カード(クレジットカード)
  • 楽天ペイ(QRコード支払い)
  • 楽天Edy(タッチ決済)


うにょらー
うにょらー
似たような支払いですからね…



このページを読んで頂けば、

  • 楽天の支払いは結局どれが得なのか
  • 楽天でよりお得に支払う方法があるのか

これについて完全マスター頂けるはずです。

うにょらー
うにょらー
では次の見出しで結論から…。




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楽天カードと楽天ペイと楽天Edy、一番お得なのは楽天ペイ



楽天カードと楽天ペイと楽天Edy、一番お得なのは楽天ペイ


「ある条件」はありますが、楽天カードと楽天ペイと楽天Edyのなかで最もお得(還元率が高い)のは

楽天ペイ(1.5%還元)です。

うにょらー
うにょらー
答えだけ知りたかった方は、ここでページ離脱して頂いてOKです。


「ある条件」についてや、他の支払い方法の還元率についても知りたい方はもう少々お付き合いください。



単体での還元率は1%の楽天カードと楽天ペイがお得



それぞれ「単体」で利用した場合の還元率が以下となっています。

  • 楽天カード:1.0%(100円につき1ポイント)
  • 楽天ペイ :1.0%(100円につき1ポイント)
  • 楽天Edy  :0.5%(200円につき1ポイント)



単体で使用すると1%の楽天カードと楽天ペイがお得となります。


楽天カードは単体で使われると思いますが、楽天ペイと楽天Edyは仕様上ほかの決済方法や金融機関と紐づける必要があります。


うにょらー
うにょらー
その対象を楽天カードにすると総還元率が変わります。



一番お得な支払いが楽天ペイであることの理由ですね。



楽天ペイと楽天Edyは楽天カードと組合せで総還元率が変わる



楽天ペイは簡単に言うとスマホで他の支払い方法(クレジットカード)を代理する決済。
楽天Edyは事前にチャージした金額から支払う決済。

その両方とも楽天カードと紐づけができるのです。

注意点としては、楽天カード側の還元率が通常とは異なること。

楽天ペイ、楽天Edyに紐づけた楽天カードの還元率は0.5%(200円につき1ポイント)。

これを加味すると、

  • 楽天ペイ(実支払いを楽天カード):1.5%(100円につき1ポイント+200円につき1ポイント)
  • 楽天Edy(楽天カードでチャージ) :1.0%(200円につき2ポイント)



結果として総還元率が変わり、楽天ペイに関しては楽天カード単体で支払いを行うよりもお得になります。



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【結論】使えるところでは楽天ペイを使用、それ以外は楽天カードが現状の最善






おさらいですが、楽天カードと紐づけを行った状態でのそれぞれの総還元率は以下。

  • 楽天カード:1.0%(100円につき1ポイント)
  • 楽天ペイ :1.5%(100円につき1ポイント+200円につき1ポイント)
  • 楽天Edy  :1.0%(200円につき2ポイント)



一目瞭然なように、楽天カードと紐づけた楽天ペイで支払うのが最もお得です。

使えるところはこの「楽天カードと紐づけた楽天ペイ」支払いにすべき。


うにょらー
うにょらー
しかしながら、PayPayに比べると楽天ペイを使えるところは全国的にまだまだ少ないです。



使えないところは楽天カードを使いましょう。

しきさん
しきさん
楽天Edyは全国72万店舗で利用可能だし、楽天カードも楽天Edyも同じ還元率だからどっちでもいいじゃん。



見かけ上は同じ還元率ですね。

でも、実態としては微妙な差があるのです。

  • 楽天カードは100円につき1ポイントの1%還元。
  • 楽天Edy(+楽天カード)は200円につき2ポイントの1%還元。



楽天Edyは200円毎なのです。
しかも、還元は支払い毎にカウントされて行われる。

一例として、コンビニで300円の買い物を100回した場合を考えてみます。
※楽天Edyについては都度300円チャージとする

  • 楽天カード
    300円×100回=30,000円に対して1%還元
    300ポイント
  • 楽天Edy
    (チャージ)300円(のうちの200円)に対して1ポイント×100回→100ポイント
    (支払い)300円(のうちの200円)に対して1ポイント×100回→100ポイント
    計200ポイント


うにょらー
うにょらー
差がでます。



微々たる金額に感じるかもしれませんが、積もり積もれば大きな差となります。

楽天ポイントの場合、ポイント運用はもちろんポイントを使った金融商品(株・投資信託)購入もできますし、仮想通貨の購入に充てることもできるので「複利」を考えると見かけ以上の差が生まれます。


・「お金がない」人ほど資産運用を早く始めないと損!人類最大の発明【複利】


せっかくここまで読んでくださったのですから、

使えるところでは楽天ペイ(楽天カードと紐づけ済み)で支払う
それ以外は楽天カードで支払う

うにょらー
うにょらー
これがお得への最短ルートだということを覚えておいてくださいね!




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うにょらー
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