- 資産運用の必要性を感じ、金融関係の勉強をしている
- 実際に資産運用を始めてみた
そんな初心者にとって恐怖なのが、
株価暴落
最近で一番有名なのだと、リーマンショック。
どちらも資産運用していなければ、
と他人事でいられましたが、資産運用していると非常にソワソワします。
ちなみに私の場合、評価額ベースですが7万円ぐらい減りました。
※レバレッジなし、運用総額80万円
こんな株価暴落時、資産運用上級者なら
なんてことをしますが、
- 給与少ない=運用資金少ない
- 資産運用永久初心者
そんな私なんかには到底できません。
そこで今回は、
株価暴落が怖い初心者へおすすめの運用法
を紹介します。
初心者は「貸付ファンドへの投資」がおすすめの運用方法!

このページに来られている以上、資産運用の必要性は認識頂いていることと思います。
それなら、利回りがそこそこで安定した所に投資するのが安パイ。
私がおすすめするのは「貸付ファンドへの投資」
お前の説明なんか読まん!という方は、こちらから公式サイトへどうぞ。
実際に利用している私の実感、選んだ理由を気にしていただける方は、このままお付き合いください。
「貸付ファンドへの投資」とは?
「貸付ファンドへの投資」
簡単に言うと、「企業へお金を貸す」企業に対して、その資金を貸し出す形で投資することです。
- 私やあなたといった投資家が、まずは貸付ファンドに投資(お金を貸す)する。
- 資金を集めた貸付ファンドは、希望する企業に貸付を行い、利息(リターン)を受け取る。
- 受け取った利息(リターン)から、投資家へ利息が支払われる。
私が実際に使っているのは「Funds」
選んだのにはもちろん理由があります。
貸付ファンド「funds」を選んだ理由
- 貸し倒れが今までにない
- 現在まではリコースローンが対象
- 1円から投資可能
- 利回りは2~4%が多い
貸し倒れが今までにない
間接的とはいえ、企業に直接投資をします。
株式投資と同じで、銀行預金のように補償はされないので丸々投資家の損失になります。
だから貸し倒れは恐ろしい。
しかし、fundsでは過去に貸し倒れが発生したことがない。
投資対象の企業選びの段階で、しっかりと選定してくれているからこそ投資家としては安心して投資することができます。
現在まではリコースローンが対象
リコースローン
この説明をするために、以下のことを想像してみてください。
投資先の企業が、予定していた成果を上げることができず、予定利回りが確保できない。
結構ありそうですよね。
株式投資なら配当利回り、貸付ファンド投資でも利回りに直結するできごとです。
その理由が、「リコースローン」
貸付ファンドを通じて貸すお金、借りる側からすれば借入金。
その返済原資が借り手の全財産であることをリコースローンといいます。
借り手企業の予定していた事業がしくじったところで、
そんなジャ〇アンみたいな貸し方ですね。
この貸し方だからこそ、貸し倒れに準ずる事態にならない限りは、最初に想定された利回りが確保されるのです。
1円から投資可能
私のような薄給サラリーマン&心配性の人間には嬉しいのがこれ。
1円から投資可能なこと。
今までに貸し倒れがないとはいえ、可能性はゼロじゃない。
だからこそ、少額であちこちに振り分けて投資しておく。
原資がすくない私のような人間であっても、そういったリスク分散ができるのです。
資産運用の必要性はわかるが、株価暴落が怖い初心者へまさにおすすめの運用法と言えるのではないでしょうか。
利回りは2~4%が多い
利回り2~4%の投資対象が多い
株式投資でちゃんと銘柄選択ができれば、5~10%ほどの利回りを確保できるでしょう。
でも株価は暴落するし、ひどい不祥事があれば上場廃止だってあり得る。
最近だと東芝が上場廃止一歩手前までいきました。
そういった値動きや企業動向を考えないでいいのに、2~4%ほどの利回りを確保できるのが、fundsの投資先。
今現在勉強中の人にも、株価暴落で早速痛い目をみた人にも。
funds実際の運用画面
口だけでなく、実際にfundsを利用しています!




この企業の場合は1円から投資可能で、期間は1年。
資産運用の必要性はわかるが、原資が少ない初心者にはこちら

いくら1円から投資できるとはいえ、元手がゼロなら永遠にゼロ。
運用できる原資(資産)が少ない場合は、家計の見直しから始めましょう!
おすすめの原資確保方法はこちら
家計見直しならまずは家計簿
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むやみに節約を始めるよりは、
- 何にいくら使っているのか
- 世間一般に比べて多いのか少ないのか
- 多いものをより安くできる方法はないのか
それらを順序だてて行うほうが圧倒的に効率がいい。
家計簿アプリならデータの積み重ねもできるので、今後の人生に確実に役立ちますよ!
固定費見直しが効果絶大
節約をするとなると、たいていの人が陥るのが
自炊・節約飯で食費を減らす
完全にあほです。
しかも、節約できる額はあまり多くないし。
家計簿アプリを始めたならわかるはず。
一番節約効率が良いのは固定費だということに。
- 光熱費
- 保険料
- 通信費
通信費は、スマホの契約を格安SIMに見直しているだろうからやっているでしょう。
注目すべきは光熱費。
ガスと水道は地域ごとに金額が大体決まっている場合があるけど、電気ならどこでも結構安くなる!
比べればわかる。
絶対に。
我が家で利用している
⇒超格安電力サービス【エルピオでんき】![]()
比較・検討して決めたい
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節約は意識せずに行えるようにするのが大事です。
日々お金のことを考えるのは心が疲弊しますからね。
自分の現状をしらないで行う節約ほど、自分の精神を痛めつける行為はありません。
まずは家計簿アプリをダウンロードして、
- 自分の現在地
- 節約できた時の効果
- 目標とする金額までの進捗
これを知るのです。








