二児の父として奮闘中、うにょらー(@unyora3)です!
子どもが誕生するとともにこの世に誕生する存在。
ママとパパ
子どもを授かるとともに色々と調べ、知識を蓄えて親となる準備を重ねてきた。
何もかも思い通りにいかず、悩むことばかりです。
そんな父親ライフを送っているわたくしですが、今回は一部ネットで改めて取り上げられている、
知らない人に赤ちゃんを触られる恐怖
そんなありがちな悩みについて紹介しつつ、考えてみます。
私自身年子の父なので痛いほど気持ちはわかるのですが、どうしたら良いのか…
知らない人に赤ちゃんを触られるのは嫌!

子どもが生まれ、初めて触れ合ったときに感じること。
守らないと。
手も足も小さく、細く、肌はありえないくらい柔らかい。
少しでも雑に扱おうものなら、すぐにこの世から消えてしまいそうな儚さを内包した、愛すべき存在。
傷つかないように、痛まないように、健やかでいられるようにと皆さん気を付けていることと思います。
だからこそ知らない人がいきなり子どもに触れるのは恐怖でしかない。
無遠慮に触れてくる人への恐怖
子どもを連れて散歩をしていると良くある光景。
適度な距離感で手を振ったり、会話してくれる方は大変嬉しいです。
人見知りが始まっていたことに気づけたり、子どもも色々な刺激を受けたりできます。
しかし、
ずかずかと近づいてきて、いきなり
- 頭をなでる
- 手、足を握る(触る)
- 抱っこしようとする
これはやはり恐怖です。
知らない人に赤ちゃんを触られることへの世間(ネット)での声
この状況に関してネットには以下の様な意見が多く見られました。
これらの声を見かけるまで、私が気にしすぎなのかとも思っていました。
知らない人に赤ちゃんを触られるのは嫌!
しかし、思ったよりも多くの人が同じように考えていた。
親としてそう思ってしまうのにはいくつもの理由があると思います。
子育てをする中での「知らない人」という悩み

子どもが生まれてから、衛生面について今まで以上に気を遣うようになりましたか?
我が家では気を遣うようになりました。
ある意味では潔癖ともいえる子育て
ざっくりとですが、我が家では子どもが生まれてから衛生関係でこれらを気にし、実施するようになりました。
- 哺乳瓶の消毒
- おもちゃの消毒
- アルコール入りのもの(消毒含む)の排除
- 手洗い回数の増加
- 洗濯槽の定期清掃
- 子ども用衣類の別洗い
私が働いている間は、家内が必死にやってくれていました。
生まれた子どもの繊細さ、か弱さを見てしまうとどれほど気にしても、気にしすぎとは思えませんでした。
特に一人目の最初期はその強迫観念で何事もやりすぎるほど、気にしすぎるほどだったと思います。
他人という不明瞭な存在への恐怖
それほど気を使って大事に大事に育てている我が子。
そんな存在に近づいてくる初対面の知らない人。
外であったそんな人間が何をしてきたかなどわからない。
- 風邪をひいているかもしれない
- 我が子がアレルギーを持っているものに触っていたかもしれない
- はちみつ入りのものを食べていたかもしれない
そう笑う人もいるでしょうが、何よりも大切な我が子のことです。
万が一を考えないでいられるはずがありません。
ましてや今のご時世何をされるかわからない。
最近ニュースになっていたもので有名なのだと、
- 抱っこベルトのバックルを外す
- 妊婦に向かって後ろから体当たり
質が悪いことにそれらをやった人間はたいていが正義感からそんなことをしたとほざくそうです。
気にするなというほうが無理。
今回のテーマである、「知らない人に赤ちゃんを触られる」という事例でも、正直震え上がる事例がありました。
知らない人に赤ちゃんを触られ、重傷を負わされた事例【実際の事件】

この事件をきっかけに
知らない人に絶対に赤ちゃんを触らせたくない
そう思う人が増えた事件が。
栃木県足利市の子ども用品店で乳児が女に抱っこされ両脚を骨折した事件で、同市の無職、五月女裕子容疑者(28)=傷害容疑で逮捕=が事件の直前、同じ店で別の乳児も抱っこして脚を骨折させていた疑いがあることが17日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、「(別の乳児も)抱っこした」と関与をほのめかす供述をしており、県警は近く、傷害の疑いで再逮捕する方針。
五月女容疑者は5月26日午前11時20分ごろ、足利市内の子ども用品店で、2カ月の乳児を連れた女性客に「かわいいので抱っこさせて」と頼み、抱いている間に脚の骨を折った疑いが持たれている。
五月女容疑者はこの約10分後、3カ月の女児の両脚を骨折させた容疑で、5月28日に逮捕された。
事件に前後して「抱っこさせてと女にしつこく付きまとわれた」などの相談が足利署に15件ほど寄せられ、4月14日にも骨折させられた乳児がいることが判明、関連を調べている。
出典;日本経済新聞
女児の親は面倒見のいい人だと思い、子どもを託したそうです。
ただただ恐怖。
人によっては、子どもをこんな女に預けたことについて文句を言う人もいるでしょう。
しかし、子育てをしていくと、周りの助けがないとどうしても追い詰められてしまうことがある。
性善説、性悪説そういった話になってくるので何が正しかったのかはわかりません。
しかし、預けられた子どもに罪はなく、最も悪いのはこの犯人の女であることは明確です。
この事件を知ってから、尚のこと知らない人を警戒してしまう自分がいます。
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子育ての悩み事例!「知らない人に赤ちゃんを触られるのは嫌!」のまとめ
- 知らない人にいきなり子どもを触られるのは嫌な人は多数
- 理由としては子どもが生まれてから生活が変わったことも理由と考えられる
- 実際の事件で子どもの足を折られた事例がある
- 我が子は可愛く、とにかく守りたい存在である
この件に対しては否定、肯定多くの意見があるようです。
「気にしすぎ」と一笑に付す人、事例をみて他人には子どもに一切触れさせない人。
それでも、
- 子どもの安全
- 子どもにとっての最善
人との触れ合いなどを加味した上で、そういった自分の子どもにとっての良い着地点というものを私はこれからも探していきたいと思います。




