大半の親御さんを悩ませるトイトレに我が家もハマりました。
30歳、年子の父親として生きております、うにょらー(@unyora3)です!
我が家でもトイトレに行きづまり、年少の終わりにやっとパンツ生活ができるようになったので共有しておきます。
なお、経緯と状況などを箇条書きしておきますので、参考になるかここで判断頂ければと思います。
- 男
- 年少(4歳)※今度年中
- 繊細かつ気にしすぎな傾向あり
- 3歳の頃一時的にトイレに行けるようにはなった
- その頃風邪をひいて数日間トイトレを断念
- 結果トイレに行くよりもおむつでした方が楽だと考えた?
- 年少の間ほぼトイレを拒否
- 紹介する3つの方法を実践し、何とかパンツ&トイレ生活ができるように
- しかしながら今現在もウンチだけはおむつでしたがる
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風邪をひきトイトレを一時的に断念。親も諦めモードに入る。
上の方で箇条書きにしましたが、
3歳の頃には日中のパンツ生活ができたこともありました。
ただし、風邪をひき高熱を出した際に、我が家のトイレは寒いので一時的にトイトレを中断。
ここから一切パンツを拒否します。
あまりの拒否っぷりに、我々親も
と諦めモードに。
しかし、幼稚園で家内が先生からプレッシャーをかけられたのをきっかけに、私が奮起。
子どもと一緒に頑張る決意をしました。
我が子になぜパンツ(トイレ)が嫌なのかを聞いてみた
一度はできていたこともあり、なんでそこまでパンツ(トイレ)が嫌なのか、我が子に聞き取りを行ってみました。
返ってきた答えとしては…
- パンツがくすぐったくて嫌
- パンツでいると漏らすのが怖くて何度もトイレに行かなきゃいけないのが嫌
※3歳の時も実際10分に1回ぐらい行ってた - トイレが楽しくないから、行くぐらいなら遊んでいたい
ちなみにですが、家内が聞いた時はなんにも答えてくれませんでした。
お母さんという存在に対して、甘えたいけど弱さは見せたくないというところがあるみたいです。
年少になってからのトイトレ。失敗した方法と成功した方法【どちらも実践済】


聞き取りを行った結果、嫌な理由が明確になりました。
嫌な理由を聞く前に実践したことも色々あり、
- これは失敗だった…
- この方法でやる気になってくれた!
という失敗した方法と成功した方法を紹介しておきます。
トイトレで失敗した方法3つ
- トイレ頑張ったらおもちゃをあげるという「物でつる方法」
- まわりの子はみんな外れていると伝える「みんなできてる方法」
- 気に入るパンツを買い与えるという「お気に入りパンツ方法」
これらは全て我が子にはダメでした。
「物でつる方法」は、
という考えを子どもが持つようになりました…。
「みんなできてる方法」は、
というネガティブな感情を持たせてしまいました…。
「お気に入りパンツ方法」は、
と意固地になりました…。
トイトレで成功した方法3つ
- 父親が主体となって毎晩寝る前にトイレに行く「楽しいトイレタイム」を作る方法
- 失敗した時に励ますんでも叱るんでもない「当たり前」を伝える方法
- 家でだったら好きにしてもかまわないという「逃げ場」を伝える方法
順番に説明していきます。
「楽しいトイレタイム」
文字だけだと何言ってんだって感じですが、文字通り「トイレを楽しい時間だと思ってもらう」方法です。
寝るちょっと前に、
トットットイレ―!
などと踊りながら誘い、毎晩一緒にトイレに行きます。
- トイレが楽しい物という認識改善
- トイレに決まったタイミングで行くという習慣化
- 寝る前に行くことでおねしょリスクを回避
これらを狙ってです。
誘う側のポイントとしては…
- 楽しいトイレタイムとするべく、テンションは高め。
- トイレが成功したらこれでもかってぐらい褒めちぎります。
数日して「行かなーい」となった場合には、本気で落ち込んで見せます。
これで何とか毎晩の習慣化には成功。
朝漏らしていないorおむつを濡らしていない時にも褒めちぎります。
「当たり前」
年少ともなれば、漏らすことが恥ずかしいというのもわかっています。
だから、励ますんでも叱るんでもなく、
失敗が当然であるという「当たり前」というスタンスで接します。
- 練習中なのだから失敗するのは「当たり前」
- 寝ているんだから最初からトイレに行けなくて「当たり前」
- パパだって最初は失敗してたんだから今の状況は「当たり前」
こう接することで、自尊心を傷つけずに次に頑張ろうと思ってもらいます。
最初の方に書いた、子どもがパンツ(トイレ)を嫌な理由である
- パンツがくすぐったい
- 漏らすのが怖くて何度もトイレに行く
このあたりを乗り越えるために、パンツでいる習慣づけのためにも失敗は必要でした。
特にくすぐったいなんて言うのは履き続けることでしか解消できませんしね…。
「漏らす=失敗」した際、ここで励ましたり叱ったりすると「失敗=悪いこと」と考え、失敗しないためにおむつを選ぶようになります。
トイレトレーニングは家族みんなのトレーニング。
「逃げ場」
「当たり前」にも書きましたが、年少ともなれば色々と考えているしわかっているのです。
- まわりの子がもうおむつを履いていないことも、トイレに行けていることも。
- 自分がおむつを履いていることも、トイレを嫌がっていることも。
- お母さんも自分も先生からプレッシャーを受けていることも。
だから、しばらくの期間は家の中でならどっちでもいいという選択肢を与えました。
それでいい?嫌ならちゃんと言ってね。
できないならできないでもいいし、もう一袋分でもいいから。
そう伝えました。
結果、一袋分はおむつをずっと選んでいたけど、失くなってからは一切文句も言わずにパンツで生活しています。
頑張っている我が子に、ここでまた選択肢を与えます。
オヤスミマンだけ追加購入し、
昼間の分はもう買わないけど、寝るときぐらいは好きにしていい。
朝起きたときに漏らした場合の落ち込みがすごかったので、この選択肢を与えました。
でも、パンツでいることにも慣れ、毎晩トイレに行ってから寝る習慣ができ、失敗を恐れなくなった我が子はおむつを選びませんでした。
元々尿意も便意もわかる子なのです。
子どものトイトレが進まない。年少の我が子に実践した方法3つのまとめ
成功につながった方法は以下の3つ
- 父親が主体となって毎晩寝る前にトイレに行く「楽しいトイレタイム」を作る方法
- 失敗した時に励ますんでも叱るんでもない「当たり前」を伝える方法
- 家でだったら好きにしてもかまわないという「逃げ場」を伝える方法
失敗につながった方法は以下の3つ
- トイレ頑張ったらおもちゃをあげるという「物でつる方法」
- まわりの子はみんな外れていると伝える「みんなできてる方法」
- 気に入るパンツを買い与えるという「お気に入りパンツ方法」
大事になる考えをまとめると…
- トイトレは家族全員のトレーニング
- 褒めるときは全力で褒めちぎる
- 失敗した時は慰めるでも叱るでもなく、できるようになるまでは当然のこととして扱う
- 父親の参加および立ち位置が重要
- 大事だからもう一度言うが、父親の参加および立ち位置が重要だし「家族全員」のトレーニング
父親が変に張り切ると、子どもも奥さんも疲れるし気が抜けなくなります。
「厳格な父親」としてトイトレを手伝うのではなく「トイレを楽しいものにしてくれるし、失敗を重くとらえさせない手伝いをする人」として立ち回る。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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