どうも!どの銀行を開設するかひたすら悩んでた、うにょらー(@unyora3)です。
結婚、子どもの誕生と人生の節目ごとに
貯蓄(貯金)
という人生においても大事なおこないについて考えてきました。
その都度、
などと私は悩んでいました。
大手の銀行以外にもネット銀行なんかもいっぱいあって本当に悩みますよね…
本気で悩んだからこそ、
と思える組み合わせにたどり着きました!
それが、
楽天銀行とソニー銀行を両方開設するです!
なぜその組み合わせに至ったかと、それぞれのメリット・デメリットを紹介していければと思います。
楽天銀行について他にも記事があります。
- 金利最大化
- 資産補引っ越し定期の毎月組む
- メリット、デメリットまとめ
そういったのが気になる方はこちらもどうぞ!
楽天銀行とソニー銀行のメリット・デメリット

楽天銀行のメリット
加速度的に楽天経済圏の住人を増やしていることでも知られている「楽天」。
・金利が良い!
・取引or残高が条件を満たせば取引無料回数が多い!
・取引に応じて楽天スーパーポイントがもらえる!
私が感じているメリットを大雑把に書くと、こんな感じです。
金利に至っては、普通預金の金利が最大で
0.1%(※大手銀行の100倍)
さらにはお引越し定期というものを利用すれば、短期定期預金の金利が
0.21%
(サービス終了の可能性もあり)
※普通預金の金利を最大にするには楽天証券の口座を開設し、「マネーブリッジ」を行う必要があります。
楽天証券の開設をご検討の方は、一度コチラをご覧下さい。
→楽天証券の評判!ポイント、楽天カードで投資信託買えて初心者に最適
→楽天証券の開設方法と流れを画像で解説!開設だけでも銀行金利がお得?
楽天銀行のデメリット
ただし、やっぱりいいことばかりではありません…。
デメリットももちろんあり、そのデメリットがなかなか大きいのです。
・預金・取引が少ないと、預け入れにも手数料がかかる…
・手数料が高い…
・貧乏人には手数料無料のハードルが高い…
手数料無料のための制度(ハッピープログラム)適用外だった場合、
入金時手数料:216円
出金時手数料:216円
このデメリットがあるため、私は楽天銀行をメインバンクにすることは諦めました。
デメリットについては別記事に詳しく書いたのでご覧下さい!
→楽天銀行をメインバンクにするか貯蓄用にするか。デメリットは?
ソニー銀行のメリット
顧客満足度が高いことでも知られるソニー銀行。
そんななかで感じているメリットを書き出してみます。
・入出金手数料無料の基本回数が多い!
・送金手数料無料が最低でも1回!
・先取り貯蓄が1回設定するだけで可能!(おまかせ入金サービス)
よく言われるメリットだとSony Bank WALLETカードでの還元率や、外貨関連が言われますが、私はあまり利用していないのでメリットに含めていません。
少し前に外貨預金に関する改定と、ATM手数料の改定予告がありましたが、いまだ手数料無料回数が多くありがたいです!
おまかせ入金サービス
1度設定すると、
・決まった日に
・決まった口座から
・決まった金額を
ソニー銀行に移してくれます。
手数料無料で。
これが先取り貯蓄するには最適。
1度設定したらあとは自動で行ってくれるので、移し忘れもないし、有無を言わさず移してくれる!
という方にはぜひ使っていただきたいサービスです!
ソニー銀行のデメリット
もちろんソニー銀行にもデメリットがあります。
・優遇サービスのハードルが超絶高い
・定期預金含め金利がよくない
・外貨をやらない場合、メリットを感じられないことも多い
私が感じているデメリットは上記です。
楽天銀行でも優遇サービスのハードルが高いことをデメリットに書きましたが、
正直、楽天銀行が可愛く見えるレベルです。
金利に関しても大手銀行と同じ水準なので、ソニー銀行にお金を預けていても全く増えることはないと言えるかと思います。
ソニー銀行のサービスやメリット・デメリットについても以前記事にしましたのでご覧下さい!
→ソニー銀行の為替コスト、ATM手数料改定について!金利とかも再確認!
どっちにするかではなく、両方開設する!

楽天銀行とソニー銀行を組み合わせることで、先取り+高金利でオトク!
ここまでで、それぞれの銀行のメリットとデメリットを書きました。
ソニー銀行:
先取りを行い、経由する銀行
楽天銀行:
貯蓄を行い、高金利を享受する銀行
それぞれを役割を分け、銀行間で預金のやり取りをすることでメリットを最大限に享受しつつ、デメリットをかわしていきます!
先取り貯蓄からおひっこし定期を組むまで
「ゆうちょ銀行」です。
金利はよくありませんが、全国に支店・ATMがありATM手数料などを考えても「メインバンク」としては最適だと思っています。
そんなゆうちょ銀行から、
ソニー銀行のおまかせ入金サービスを利用
して、先取り貯蓄を行います。
その後、ソニー銀行に先取り貯蓄分が入金されたら、
ソニー銀行の送金手数料無料分を使って
楽天銀行に預金を移動します。
楽天銀行とソニー銀行の口座名義は統一(自分)であること!
そうやって資金を移動すると、楽天銀行の
資金お引越し定期が組めるので、高金利で預金。
この方法で家にいながら、口座間の送金を行っています。
更に、オトクな「お引越し定期」を何度も組む方法についてはコチラの記事をご覧下さい!
→短期定期預金のおすすめは楽天銀行!毎月優遇金利で組む方法は?
楽天銀行を更にお得に使っていく!

先ほどは「楽天銀行をメインバンクにすることは諦めた」と書きましたが、あがいた結果
手数料無料回数を最大まで増やし、楽天ポイントまで得る方法です。
事前準備として楽天証券の口座開設が必要なので、まだの方はコチラの記事を参考に開設してみてください。
→楽天証券の開設方法と流れを画像で解説!開設だけでも銀行金利がお得?
開設済み、または開設したという方はコチラの記事を参考に設定いただくと楽天銀行を更にオトクにつかっていただけると思います!
→楽天銀行をメインバンクにする!預金が少額でも手数料無料を増やす!
⇒ 楽天銀行をメインバンクにするか貯蓄用にするか。デメリットは?
⇒ ウェルスナビとポイントでの投資信託!知識ゼロからの資産運用!
⇒ 貯金は先取り貯蓄で!可能なら少しずつ投資に回してみる。
楽天銀行とソニー銀行どっちがおすすめ?メリット、デメリット考えたら両方開設する!のまとめ
銀行も人間と一緒で、
ひとつで完璧な存在
というのはいないんですね…。
そんな組み合わせをこれからも探していきたいと思います!
それでは、以上で
楽天銀行とソニー銀行どっちがおすすめ?メリット、デメリット考えたら両方開設する!
についてのまとめを終わります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
楽天銀行について他にも記事があります。
- 金利最大化
- 資産補引っ越し定期の毎月組む
- メリット、デメリットまとめ
そういったのが気になる方はこちらもどうぞ!
では!
自分の現状をしらないで行う節約ほど、自分の精神を痛めつける行為はありません。
まずは家計簿アプリをダウンロードして、
- 自分の現在地
- 節約できた時の効果
- 目標とする金額までの進捗
これを知るのです。




