ちょっといい自転車買うと、色々心配になりませんか?
その不安の中でも、特に比重が大きいもの。
自転車の盗難対策とメンテナンス。
- 盗まれないか
- 雨ざらしにならないところはどこか
- メンテナンスってどれぐらいの頻度でしなきゃいけないのか
金額が高くなればなるほど、それに比例して不安は大きくなります。
そんな不安に対して、一般的に言われるのが、
自転車は室内保管が基本
室内に置いておけば、風雨にさらされることもなければ、盗難にもあわない。
メンテナンスだって、明るいところでしっかりできる。
でも、
そう私は思いました。
しかし、自転車が好きであるゆえに、
買ったり、人に譲っていただいたりして増える自転車。
と思い、
自転車ラックを購入
→台数的に足りなくなり自作
そんな経験をしてきたので、同じ悩みを抱えているであろうあなたに、
自転車ラック自作の方法をお伝えしておきます!
本記事では、作り方の紹介の前に、
- 実際に私が使ったことのある既製品
- DIY時に必要になる用品
- DIY時にあったほうが良い工具
上記を紹介した後に、実際に自転車ラック作成方法を紹介します。
作り方だけ知りたいという方は、こちらから読み飛ばしてご覧ください。
⇒ 自転車ラックDIYの設計、作成のすすめ方
ちなみに、自転車は「浮かせて」保管しておくと、タイヤやチューブへの負担が減るので長持ちするようになりますよ。
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自転車1~2台なら、自転車ラックは既製品を購入した方がラク!

いきなり身もフタもありませんが、1~2台の自転車を室内保管するなら
既製品を買った方がラクです。
実際、私も既製品を購入しましたが、使い勝手も強度も良く、何より価格が良心的なので…
自転車ラック1~2台用の既製品のおすすめ
天井と床でつっぱり、自転車2台を横向きに引っ掛けられます。
自転車ラックDIY志望者に既製品を紹介する理由
自転車ラック自作(DIY)と言っておきながらいきなり既製品を紹介しましたが、ちゃんと理由もあります。
今回作るラック、基本的なつくりはこういった既製品を元にしてあります。
- 天井と床でつっぱる
- そこに自転車を引っ掛ける
天井の強度や素材など、いくつか設置するうえで注意しなければいけない点があるため、既製品の紹介ページなどを見ていただき、
注意事項だけは確実に確認してください。
天井が抜けようが、床が抜けようが、すべて確認を怠ったあなたの責任になります。
確認してください。
自転車ラックDIY!今回紹介するラックの完成形

さて、まずは上記で紹介した既製品の注意事項を確認頂いたかと思います。
自作した自転車ラック公開
手前に自転車5台が縦向き、後ろに自転車1台が横向きにひっかけてあります。
自転車販売店で働いていた時に、先輩方に譲って頂いたものがほどんどです…!
黒いパイプのものが既製品の自転車ラックです。
自転車ラックDIYのメインの材料は木(2×4)
自転車ラックを作成するにあたって、私が選んだ素材は、
木(2×4ツーバイフォー)
という建築でも使用されている木材。
- 加工しやすい
- 手に入りやすい
- 安い
- 家の中に木があると落ち着く
2×4について詳しく知っておきたい方は、ホームセンターのサイトで詳しく解説されたいるので、コチラをご覧ください。
2×4は安い。
大変うれしい利点ですが、自転車ラックをDIYする上で、それ以上に大きな理由があります。
それは、建築用としてよく使用されていることで、
専用の金具が多い!
例えばこんな金具。

規格が統一されているので、接続用、補強用、の金具が多いことは大変ありがたいです。
なにせ、自作したラックが壊れて高額な自転車だけでなく、家まで傷がついたら目も当たられませんからね…
自転車ラックDIYに必要な材料一覧

作るラックのサイズ、乗せる自転車の台数でより強度が必要になる場合もあるので、あなたの作成状況に応じて補強用の金具などを増やしてください。
2×4
8フィート(約2438mm)~10フィート(約3050mm)
- 自転車を横で置く場合は最低1本
- 自転車を縦で置く場合は最低2本
天井-床で突っ張る用
3フィート(約910mm)~6フィート(約1820mm)
- 自転車を縦で置く場合は最低1本
- 横に渡す用
2×4(専用)金具(自転車を横で置く場合は不要)
交差金具
- 柱を交差させる用
- 最低2個
L字金具
- 金具Aで交差させたところの補強用
- 必要に応じて
補強金具
- 金具A、L字金具で交差したところをさらに補強する用
- 必要に応じて
ディアウォール
- 天井-床で突っ張る用
- 最低2個
自転車引っ掛ける用フック
- 吊りフック
- L字金具
※家の環境に応じて、縦で掛けるか横で掛けるか判断してください。
台数が増えると、必然的に縦でかけることになると思いますが、その際に私は上記ハンモック金具に、テニス等で使うグリップテープを巻き付けて自転車に傷がつかないようにしています。
作業用の工具、ビスのおすすめ
- 工具
- ビス
そういったものもしっかりと選ぶ必要があります。
「電動工具を使わない」という選択もできますが、締め付けや組付けが甘くなりがちなので、
しっかりとビスを選んだうえで電動工具を使うことをお勧めします。
電動ドライバー
最近DIY界隈で有名な、森泉さんはテレビで拝見する限り、上記ブラックアンドデッカーを使用されています。
私の場合仕事上必要だったので、「インパクトドライバー」という、
- ビス打ち込みスピード
- パワー(トルク)
ともに更に強いものを使用。
木ネジ(コーススレッド)
※木割れ=ネジを打ち込んだ時に、木の繊維に沿って木が裂けてしまうこと
メジャー(コンベックス)
DIYをするうえで、寸法は何より大事になります。
どれだけ設計図がしっかりかけていても、どれだけ腕が良くても、
特に、今回のDIYの場合、
床~天井までの高さ
をしっかり計測する必要があるため、メジャーは必須です。
ここの計測を誤ると、しっかり固定されずに事故の元になったり、木の用意し直しになって余計な出費になります。
今後もDIYをする可能性があるのなら、しっかりしたものを買うのがおすすめです。
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自転車ラックDIYの設計、作成のすすめ方

まずは計測、設計
何よりもまずは、床から天井までの長さを測りましょう!
その際に、天井をつついてみて簡単にたわんだりしないかも確認してください。
- 設置する場所はどこか
- 自転車を何台置きたいのか
- 自転車を掛ける高さはどれくらいか
それらを検討して、書き出します。

材料集め、加工
先ほど紹介した「金具」や「木ネジ」などは、ネットでまとめて買ってもいいかもしれません!
⇒ 必要となる金具等の材料
しかし、2×4だけは絶対にホームセンター等に自分で買いに行ってください。
- 節が多い子
- 節が砕けて穴が開いている子
- 反っている子
- 欠けている子
そういうのは大体、素材をちゃんと確認していないせいです。
人が加工しているとはいえ、もともとは自然のもの。
あとは、大きいホームセンターなら木材カットも有料ですが受け付けているので、
あとは設計図通り組み上げるだけ
ここまで来たら、たいして説明することはありません。
材料を、用意した金具で組み上げていくだけ。
人、環境によって、
- 先に柱を立ててから横に渡した方がいい
- 先に組み上げてから、天井と床に突っ張る
部屋があまり広くなくて、組み上げの時に人にちょっと手伝ってもらえるのなら前者。
部屋が多少広くて、一人で組み上げるのなら後者。
そんな感じかと思います。
ここまで頑張れば、私の作ったもののような状態に仕上がります!
2×4を使いこなせば、DIYの幅は広がる!
今回使用した2×4。
安くて加工しやすいのに強度があるので、
こんな感じ。

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【自転車ラックDIY】高い自転車を家の中に置くためにラックを自作する!の注意点まとめ
- 既製品の注意点はしっかり読む
- 設置場所の確認はしっかりと
- 設置場所の測定もしっかり!
- 設計図はちゃんと書く
私たちはプロではないので、確認と準備は念入りに行いましょう!
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