どうも、うにょらーです!(@unyora3)
今回は
Google Chromeの機能「データセーバー」
について紹介します!
Androidのスマホには基本的に標準で入っているブラウザアプリ「Chrome」
最初から入っているからなんとなく使ってる…という方が多いのではないでしょうか。
あまり知られていないこの「データセーバー」という機能ですが、
設定を変えるだけで通信容量を節約することができます。
今の通信容量超過による速度制限地獄を回避するのに一役買ってくれますよ!
ぜひあなたも活用して、通信容量の節約、果ては料金の節約に活かして下さい!



もし、根本的に
データ容量が足りない!
スマホ代が高い!
ということであれば、楽天モバイルに変えるのもおすすめです!
データセーバー(chrome)を設定して通信容量削減

設定方法
↓
設定
↓
データセーバー
↓
ONにする
簡単ですね!笑
なぜ容量が節約されるの?
これはネットでどこかのページにアクセスした際に
Googleを経由し、その際にデータを圧縮しているからです!
どういうことかというと、
ネットのページ
↓
あなたのスマホ
ネットのページ
↓
Google(写真等圧縮!)
↓
あなたのスマホ
上記のような流れになるので通信容量が節約されます!
更には上に貼った写真のように節約したデータを数値で確認もできるので、
「おお!私、節約してる!」という気分
も味わえます。笑
その他のメリット
・回線が低速での使用時は、圧縮されていることによって表示が早くなることも!
・一度Googleを通すことによって、不正サイトにアクセスした場合は警告してくれることも!
という方には、
Opera mini
というブラウザアプリがおすすめです。
紹介した記事がありますので、よろしければそちらをご覧ください!
データセーバーのデメリット、注意点は?

画質が劣化するかも…
これは当たり前といえばそうなのですが、
一度圧縮をかけているので画像などは粗くなります…
通常の視聴では一切気にならないレベルですが、
大事な写真などをダウンロードするときにはクロームのデータセーバーはおすすめしません。
最新のページを表示したい場合には向かないことも…
圧縮とともにキャッシュなどを利用してデータ通信容量を削減しているので、
更新したページ(最新のページ)がちゃんと表示されない場合があります。
簡単なイメージで説明すると、
データセーバー使用時:サイトのスクショ(写真)を見ている感じ
スクショは言い過ぎかもしれませんが、圧縮・キャッシュ保存する過程で、容量削減のため一度加工していることになるので、最新のページが表示できない可能性があります。
その場合は、たとえページ更新をしても、表示されるものが変わらない可能性があるので注意が必要です!



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データセーバー(chrome)で通信容量削減!デメリット、注意点は?のまとめ
いかがでしたでしょうか。
普段使っているものでも設定を変えるだけで、ちょっとお得になったりします!
使う際には注意点やデメリットを知ることも必要ですが、悪い事ばかりではないので、ぜひ活用してみてください!
一見すると微々たる量ですが、チリも積もれば…ってやつですね!
それでは、以上で
データセーバー(chrome)で通信容量削減!デメリット、注意点は
についてのまとめを終わります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
では!




