あなたはクレジットカードって何枚持って(使って)いますか?
なぜそんなことを?と思われるかもしれませんね。
と私が思ったときに最初に調べたのがクレジットカードについてだったのですが、還元率がお得なカード探しをしていくうちに、
という2大派閥があり、
私にはどちらが正しいという判断はつかないので、実際に私が使った中で感じた、
クレジットカード複数持ちのメリット・デメリット
についてお伝えしようと思います!
所持カードおよびメイン・サブで使用しているカード

楽天カード
- 還元率:1%
- 年会費:無料
楽天市場でのポイント還元率の高さ(最大43倍)はもちろん、キャンペーンにエントリーしておくと、特定の実店舗での還元率もアップする素敵なカード。
そして、私が一番気に入っている点が、
還元されるポイントで投資信託(金融商品)の購入ができること!
投資信託(資産運用)は、薄給の私には必需なのです。
⇒ 「老後2000万円」という年金問題から、資産運用はお金がない人ほど必要
今までは、商品を買う時などに値引きでしか使えなかったポイントで、金融商品(投資信託)が買える。
簡単に言うと、
ポイントが現金に変わります。
エポスカード(エポスゴールドカード)
学生時代から所持していた、人生初のクレジットカードでもあるカード。
- 還元率:0.5%
- 年会費:無料
今時点では、無料ゴールドカードのインビテーションがきたので、エポスゴールドカードです。
現在は使用頻度はめっきり減りましたが、ゴールド・プラチナカードの優待のひとつでもある、
選べるポイントアップ
→登録した3つの場所でのポイントが3倍
上記サービスを利用すると、特定の店舗では「楽天カード」を上回る還元率となるので、いまでもちょこちょこ使用しています。
最近では、クレジット引き落としでの「投資信託積立」ができるようになりました。
クレジットの優待サービスの豊富さや、丸井(OIOI)の株所持でポイント付与などもあるので、
ライフカード
楽天カードの前にメインカードとして利用していた
- 還元率:0.5%
- 年会費:無料
年間の利用金額に応じて、ポイント還元率が変わる制度です。
ポイントからギフトカードへの交換もこう還元率だったので、愛用していたのですが、
還元率・交換の改悪
上記の影響をうけ、楽天カードを作成してからここ数年、一切使っていないカードです。
クレジットカード複数枚持ちのメリット

それら複数枚を使う中で感じている、
メリット
について紹介します。
使い分けでポイント還元率最大
まずは一番大事な、
還元率
- 楽天市場で買い物するなら、楽天カードだと付与率アップ。
- 登録した3店舗なら、エポスカードの還元率が1.5%
カードによって使用する場所、店に応じて還元率が変わるので、一番還元率が高いカードを選んで使うことができます。
私はあまり買い物をしないので作っていませんが、
ルミネカードを使えば、ルミネでの買い物が10%オフ
複数枚所持でカードの銘柄による支払い不可を回避
実際に私が体験したものとして、
と安堵したのが、
支払い不能を回避できたこと!
カードの銘柄は代表的なものだと、
- VISA
- MASTER
- JCB
このあたりです。
というのは有名ですが、国内でもJCBが使えないところは結構多いです。
私が以前アルバイトしていた個人経営の飲食店も利用不可でしたし、有名どころだと、
スシローのネットからのお持ち帰り注文でもJCB利用ができません。
複数枚持っていることで、入った店で使えるカード、使えないカードを気にしなくて済むというのは大きなメリットだと思います。
複数枚所持で限度額による支払い不能
そう言われればそれまでなのですが、私の人生において多く支払いをしなければならないときが何度かありました。
それは、
- 結婚式
- 1人暮らし(同居)を始めた際の家財購入
大きなお金が必要になりますが、前金として数十万円収める必要などがありました。
そう思うのは私だけではないはず。
そして多くの人に訪れるであろう一人暮らしや、同居。
私の場合、社会人になった当初は「会社の寮」に入居だったので家電などは備え付けのものを利用していました。
しかし、結婚・同居となれば自前のものが必要です。
生活に必須なものだけを買いそろえても、数十万円です。
カードの限度額が低い(クレジット会社からの評価が低い)と、すぐに利用不能になります。
そう言った場合にも、複数枚所持していれば支払いはできるので安心です。
クレジットカード複数枚持ちのデメリット

カード管理の煩雑化
デメリットの大半は、
カード管理が煩雑になるということです。
簡単にデメリット(煩雑になる項目)を上げておくと、
- 使いすぎ
- 引き落とし金額の管理、把握
- 引き落とし日の管理、把握
- カードポイントの有効期限
- カード更新時の各種変更届
- カード紛失時の連絡
複数枚所持で起こりうる危険
煩雑化する中で、特に危険をはらんでいるのが、
- 引き落とし金額の管理
- カード紛失時の連絡
この二つでしょうか。
カードを複数枚使い分けている場合、1枚当たりの利用金額をしっかり把握できていないと、
カード不正利用の発覚が遅れます。
最近は各クレジットカードのアプリがあるので、簡単に引き落とし金額や、利用日時が確認できるようになりましたが、それでも危険が減るわけではありませんので。
そしてクレジットカードの紛失。
持っている枚数が増えるのだから、無くす可能性も増えます。
最悪なのが、
各クレジットカード会社に利用停止と再発行の連絡をする必要がありますが、
入会特典目的で作ったっきりの未使用カード
そんなのがあった場合、連絡が漏れる可能性があります。
かといって、家に置きっぱなしでも紛失・盗難のリスクがある。
クレジットカードの最適は2~3枚!

メリット、デメリットを書いてきましたが、
クレジットカードは2~3枚所持が最善
そう考えています。
ポイントの集中
クレジットカード1枚所持派が推奨する理由のひとつ
ポイントの一極化
利用額でポイント付与率が変わるカードやボーナスポイントがつくカードもありますし、ポイントが多く貯まればその分利用の自由度も高くなる。
しかしメリットでも書いたように、
使い分けでポイント還元率最大になる
だから、良く買い物をするところで一番還元率が高くなるように、2~3枚のカードを所持して、
ポイント還元率を最大にしながらも、極力ポイントを集中
管理の簡易化
枚数が増えれば増えるほど、管理はめんどうになります。
だから選ぶカードは、
- 管理アプリがある
- 家計簿アプリで一括管理
そういった方法が使えるものを選ぶべきだと考えます!
管理アプリも家計簿アプリも、ポイントの管理までできることが多いので、
危険回避はもちろん、無駄もなくせますよ!
⇒ 【節約の基本】無料の家計簿アプリを使って、貯金を効率的に始める方法
複数枚所持におすすめのクレジットカード
最後に複数枚所持におすすめのクレジットを紹介します。
と、言っても私が所持しているカードです。
楽天カード
還元率:1%
年会費:無料
ポイント還元、付与率の高さはもちろん、ポイントの利用先も豊富です。
楽天市場での買い物はもちろん、
- 楽天モバイルの支払い
- クレジットカードの支払い
- 投資信託の購入
- マクドナルドなどの実店舗での利用
メインカードとして、ピカイチです。


エポスカード
還元率:0.5%
年会費:無料
無料のゴールドカードに手が届きやすく、提示だけで割引も多いエポスカード。
ゴールドカードインビテーション(無料招待)の目安
- 保持年数1年以上
- 年間利用額50万円
提示だけで受けられるサービスとしては、
- SHIDAX、BIGECHOでのカラオケルーム代金が30%オフ
- 全国の飲食店で食事代10%やドリンク1杯無料
- テーマパークなどの割引、特別料金
他にも「たまるマーケット」を経由して、
amazonで買い物すればポイント2倍
amazonと実店舗に強いカードですので、楽天カードのサブとしては最適なカードだと思います。


上記2枚は私も愛用していますし、何よりメリットが多い。
【クレジットカード複数所持のメリット、デメリット】カードは複数持つべき!のまとめ
- 複数枚持っていれば、ポイント還元を受けやすい
- 複数枚所持で、支払い不可能を回避
- あまり多く持つのは管理が大変になり、不正利用に気づけない可能性も上がるのでおすすめしない
- 最適は楽天カードとエポスカードの2枚持ち!
公共料金の引き落としなども設定している場合、再設定を面倒に感じてしまうクレジットカードの切替。
しかし、老後の資金不足が叫ばれる今、
早くに動かず、苦労するのはあなたになります。
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