どうも、うにょらーです!
今日も、
『手乗りサイズ~子持ちサラリーマンの金策備忘録~ 』
にお越しいただきありがとうございます。
今回は昨日(6/20)に発表された「乳幼児の生活と育ちに関する調査2017」のなかで気になった、
「子どもをもっとほしいが難しい」
という内容について考えていきたいと思います。
私自身子育てに関しては手探りなところも家内に頼り切りなところも多いのですが、考えを改めなければ…と思うきっかけにもなりました。
お子さんがいる方、これからお子さんを考えている方、将来お子さんを考えている方、全員に関係する話だと思います。
「次の子どもは難しい」年収400万でも800万以上でも。なぜ?
子ども1人の母親の約90%、子ども2人の母親の約64%が「子どもがもっと欲しい」
「乳幼児の生活と育ちに関する調査2017」はベネッセ教育総合研究所と東大・発達保育実践政策学センターが0~1歳児を持つ家庭約3千世帯に調査をした結果です。
上記の通り、多くの母親が次の子供が欲しいと思っているそうです。
我が家もそうですが、0~1歳児というと特に手がかかる時期かと思いますが、その中でももう1人と思える方が多いというのはすごいと思います。
しかしながら、「子どもがもっと欲しいが難しい」と考える方が全体で約29%、子ども2人の母親に限ると43%が難しいと考えているそうです。
「難しい」と考える理由の1位に「子育てや教育にお金がかかるから」という方が約81%と最多でした…。
この「子育てや教育にお金がかかるから」と答えたのは私のような年収400万円未満が約90%、年収800万円以上でも約70%がお金を理由に難しいと考えているとのことでした。
私はというと、以前調べたときに「3人」子どもがいたほうが社会適応能力が高くなるなどとみたことがあり、子どものためには兄弟が多いほうがいいのか…?と思っています。
しかしながら今現在でも生活に余裕があるわけでもないことを考えると、二の足を踏んでしまいます…
そうなると子どもを「もう1人」よりも、今いる子にお金をかける(教育、旅行等)べきかなと思ってしまう自分がいます。
実際私の倍以上も稼ぎのある方でも金銭面を理由にするということは、世の中にもそう考える方が多いということなのでしょう。
そして、金銭以外にも難しいと考える理由があるようです。
次の子どもは難しい「身体的な負担」、「仕事との両立」
母親の約50%が「身体的な負担」、約37%が「仕事との両立」に不安
「子どもがもっと欲しいが難しい」と考えている母親のうち、上の二つが金銭以外に多い理由でした。
実際私も仕事等を理由に家内にお願いしていることも多く、「これ以上手がかかり、負担が増えるのは無理」と思う方が多いのも当然かもしれません…
その考えを別のデータが証明していました。
チーム育児をしている人の方があと1人以上持つ予定率が高い
チーム育児:夫婦で助け合ったり、家庭外(祖母、祖父などの親族や地域)の協力を得ながらする育児
「チーム育児をしている母親は約49%、そうでない母親は約41%が次の子どもを考えている。」
身体的な負担が減るのはもちろん、もう1人増えても協力が得られていれば大丈夫という安心感があるのだと思います。
旦那さんは私を含め「協力している」つもりでも、奥さんもそう思っているかは別ということも大いにあるかと思います。
それに関してもデータで証明されていました…。
父親の怠慢、母親との意識のズレ
回答から見える夫婦間の認識のズレ
「あなたは配偶者の仕事、家事をよくねぎらっている」との質問に対して「あてはまる」と答えたのは、父・母ともに約71%。
「配偶者はあなたの仕事、家事をよくねぎらってくれる」との質問に対しては、父計約80%で、母は計約67%。
「配偶者といると本当に愛していると実感する」との質問に対しても、父計約94%に対し、母親計約77%。
もう明白ですよね…。
一時期ネットなどでよく目にした、「家事を手伝っていますか?」「はい、ごみ捨てをしています!」に通じる感じでしょうか…。
特に問題なのは「配偶者といると本当に愛していると実感する」が旦那と奥さんで約17%も開きがあることです。
こういった開きを無視し続けていると、「離婚」「熟年離婚」ということにつながるのでしょう…。
私はこの記事を書くにあたり、この情報を知ることができました。
あなたもここまで読んでいるということは知ることができたと思うので、「考え直す」or「旦那にはっきり思っていることを言う」を実行して頂ければと思います…。
私含め男は奥さんに対して察するのが苦手な奴が多いのです。
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⇒ 私が奥さんの魅力とありがとうの気持ちをまとめるためだけの記事
夫婦間の認識のズレ?次の子どもは難しい理由。チーム育児とは?のまとめ
いかがでしたでしょうか。
私自身子どもは多いほうが…とは思いつつも私の給与では難しいという実感、奥さんの負担が大きくなっている実感はありました。
こういった他の家庭の考えをデータで見ることによって、実態としてとらえることができました。
まず当面の間は、
「収入(お金)を増やす」
「奥さんをねぎらい、極力早く帰って1分でも長く手伝う」
を目標に頑張っていこうと思います。
次の子どもはそれから話し合って考えます…。
この記事の内容を受けて、奥さんへ宛てた記事を書いてみました。
⇒ 私が奥さんの魅力とありがとうの気持ちをまとめるためだけの記事
それでは、以上で
夫婦間の認識のズレ?次の子どもは難しい理由。チーム育児とは?
についてのまとめを終わります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
では!







