どうも、うにょらーです!(@unyora3)
今日も、
『手乗りサイズ~子持ちサラリーマンの金策備忘録~ 』
にお越しいただきありがとうございます。
今回はデータ通信の容量削減に効果的な「データセーバー(chrome)」が効果がない状況についてまとめていきます!
という方は以前の記事で紹介していますので、そちらを見てみてください!

私自身chromeを愛用し、データセーバーを使っているのですが、
と思い、理由を調べてみたところ、
重大な事実
が分かりました…。
あなたもを節約できてないのはなぜ?という疑問をお持ちなら解決できるかもしれません!
とにかくデータ容量を節約したい場合はOperaがおすすめです!
データセーバー(chrome)が無効?効果ない理由!大きく分けて理由は2つ

・保護されているページ
・プライベートモード(シークレットモード)
上記の場合はデータセーバーを使っていても削減できません。
という感じだったので、詳しく見ていきます。
保護されているページでは無効

上の写真のようにURLのところに鍵のマークがついているサイト(URLがhttps://で始まっている)サイトではデータセーバーが無効です…
これは「訪問した方の安全を確保したサイト(ページ)ですよー!」という証です。
安全を確保しているので、googleが間に入ること(圧縮すること)ができないそうです…
パスワード打ち込んだり、クレジットカードの情報打ち込んだりするサイトはもれなくこの「保護されているページ」になっています。
更にはgoogleさんから
と思ってもらうため、最近ではほとんどのサイト(個人ブログも)やっています。
なのでデータセーバーの容量削減できるページ自体が減っています。
2019年4月追記
「https://」で始まっているサイト(当ブログ含む)では、データサーバーが無効になっていたのですが、
英語サイトになりますので、Chromeの翻訳機能を利用してみることをおすすめします!
プライベートモード(シークレットモード)では無効

これは知らない人はさらに知らないと思いますが、スマホでもパソコンでも
プライベートモード(シークレットモード)
というものがあります。
※スマホのchromeの場合は「タブ選択」→右上の「…」→「新しいシークレットタブ」で開けます。
このモードは表示したページの記録をタブを閉じた段階で消去する機能です。
訪問先のサイトにも極力データを残さないようにするので、これまたgoogleさんが間に入ることができないそうです。
データセーバー(chrome)はiphoneで終了してる?

2016年頃のアプリアップデートで削除されたようです。
どうやらApple側の仕様で削除せざるを得なかったようで、
今後AppleがWKWebViewの仕様を変更し、この機能が利用可能になった場合は、再度追加いたします。
と公式でも回答されています。
やっぱり、とにかくデータ容量を節約したい場合はOperaがおすすめですかね?
⇒ データセーバー(chrome)で通信容量削減!デメリット、注意点は?
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データセーバー(chrome)が無効?効果ない理由!iphoneでも終了?のまとめ
いかがでしたでしょうか。
せっかくありがたく使っていたのに…と思ったのが正直ですが、未だ保護されていないサイトも多いのでとりあえずはONにしておこうかと思います。
微々たる節約でも、
ですからね!
それでは、以上で
データセーバー(chrome)が無効?効果ない理由!iphoneでも終了?
についてのまとめを終わります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
では!





