楽天経済圏の住人になって早数年、うにょらー(@unyora3)です!
楽天ポイントで投資ができる=現金に変わる
そんなメリットなどを感じ、楽天の各種サービスを愛用していますが、
楽天銀行
これだけは正直使いづらいなと感じている面があります。
このページでは、楽天銀行を2年以上使ってわかった
- 楽天銀行で使いづらいと感じる部分
- ハッピープログラムの危険性
上記2点についてお伝えしていきます!
楽天銀行は使いにくい!【ATM、電子通帳】
ATMが使いづらい
ある意味ではネットバンク全般の話になるのかもしれませんが、
楽天銀行はATMが使いづらいです。
どういうことかというと、楽天銀行には
- 専用のATMがない
- 提携の無料ATMがない
つまりは、どこのATMでも手数料がかかります。
引出しはもちろん、預け入れでも手数料がかかる。
- 引出し(出金)
- 220円or275円
- 預け入れ(入金)
- 220円or275円
※3万円以上で無料
これでは楽天銀行をメインで使用することは難しいです。
電子上で入出金、管理が完結するならまだ可能性はありますが、現代社会ではまだまだ現金が必要です。
どう考えてもこれは使いづらいと言わざるを得ません。
通帳が使いづらい
楽天銀行の良いところでもあるアプリでの一括管理。
入金も、送金も、定期預金を組むのもすべてアプリでできる!
入出金明細をアプリ上で表示できるのは最新50件だけ。
それ以上に関しては、楽天銀行のネットページを開き、CSVファイルをダウンロードすれば、24か月前までは参照できる。


イチイチやってられない!
50件も参照できれば十分と思ったあなた。
初心者から上級者までお世話になる資産運用方法なのですが、その理想としては「毎日定額を積み立てていくこと」と言われています。
その毎日積み立てを楽天証券で行うには、楽天銀行からの毎日の引き落としが必要なのです。
さらには、楽天銀行で現状一番金利が良い短期定期預金を組むためにごにょごにょやると、
- 他行への送金
- 他行からの入金
- 定期預金を組む
と3件入出金が発生します。
少なくとも、1月に23件は入出金が発生するのです。
他にも入金やら振込やらがあったら?
だから入出金明細が使いづらいのです。
楽天銀行のハッピープログラムの危険性

最後にハッピープログラムの危険性についてお伝えしておきます。
「ハッピープログラム」は楽天銀行のお客さま優遇プログラムです。 エントリーするだけでお取引ごとに楽天スーパーポイントが貯まり、楽天スーパーポイントを振込手数料に利用できるようになります。
またATM手数料が最大7回/月、振込み手数料が最大3回/月まで無料に!
出典:楽天公式より
- ATM手数料無料
- 振込手数料無料
上記が数回プレゼントされるとともに、楽天ポイントが付与されるというプログラムです。
まともな回数、各種無料をもらうには最低でも100万円は必要ということです。
どういうことかは、先ほども載せた表を見て頂けばお判りいただけるかと思いますが、



- 0~10万円未満
- 無料回数:0
- 10万円~50万円未満
- 無料回数:1回
- 50万円~100万円未満
- 無料回数:2回
ここでいうATM手数料、当然預け入れ(入金)も入っています。
あとの引出し・預け入れにはすべて手数料200円ちょっとがかかる。
そんな甘い考えでは手数料でドンドン残高が減っていきます。
楽天銀行は楽天証券と連携させておけば、普通預金金利が破格の最大0.1%になりますが、ATM手数料の200円強を取り返すのはかなり大変。
取引で楽天ポイントがもらえるといっても、100ポイントもいかない。
ハッピープログラムというものをきちんと理解して、楽天銀行を使わないと危険です。
ネットバンクが管理しやすいからと、金利が良い楽天銀行を開設したけど当然100万円もはいっていない。
手数料無料がほぼなくて、手数料をかけて引き出す羽目になってました。
知らないと危険でしょ?
楽天銀行は使いにくい!ハッピープログラムの危険性のまとめ
- 楽天銀行はATMがほぼ手数料がかかって使いにくい
- 楽天銀行は入出金が50件しか簡単に見られなくて使いづらい
- 楽天銀行はハッピープログラムが最初はまったく優遇されてなくて危険
ちゃんと使い方を理解していればお得な楽天銀行。
搾取される側にいるのはやめましょう。
自分の現状をしらないで行う節約ほど、自分の精神を痛めつける行為はありません。
まずは家計簿アプリをダウンロードして、
- 自分の現在地
- 節約できた時の効果
- 目標とする金額までの進捗
これを知るのです。






