こんにちは!
今回はかの有名な物理学者アインシュタインが、
「人類最大の発明」
と評した
「複利」
について考え・調べたないようについて書いていきたいと思います。

!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
「複利」と「単利」とは?
単利…元本にたいしてのみ利息(利子)がつく
これだけ書くと「当たり前じゃないか?」って感じですね…
実際にお金で例を書くと、
例)
元本:10万円
年利:10%
→1年目に1万円
2年目に1万円
3年目以降も同じ
やっぱり極当たり前って感じですね。
!Σ( ̄□ ̄;)
複利…元本+利息(利子)にたいして利息(利子)がつく
文章だけで説明しようとすると「何言ってんだ?」って感じですね…
実際にお金で例を書くと、
例)
元本:1万円
年利:10%
→1年目に1万円
2年目は元本【10万円】+1年目の利息(利子)【1万円】の計11万円に利息がつく
=2年目に1.1万円
3年目は元本【10万円】+1年目の利息(利子)【1万円】+2年目の利息(利子)【1.1万円】の計12.1万円に利息がつく
=3年目に1.21万円
(*´∀`*)
3年経過時点での総額
【単利】
計13万(元本10万+1万+1万+1万)
【複利】
計13万3100円(元本10万+1万+1.1万+1.21万)
今回は計算しやすいように年利10%と現実にはあまり考えられない数値で行いましたが、
短期間でもこれだけ差が出ます。
私が以前の記事で何度か言っていた、
「お金にも働いてもらう」
というのがこの複利です。
うまく使えばお金がお金を生むようになります!
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注意
今回上の文書でお金を「もらえる」と書かなかったのは、
借金についても同じだからです…。
よく注意が促されている「リボ払い」などが代表的です…
借金が借金を生んでいくので支払額によっては利息(利子)分しか払えていない、
支払いが滞るとどんどん金額が膨らんでいく…
複利を敵に回してしまうとだるま式に追い込まれることになるので、
ぜひ味方になってもらいましょう!!
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薄給サラリーマンの複利活用法
今までの記事でも何度も申し上げておりますが、
私は薄給な上に嫁子どもがおり自由なお金などほぼありません。
このままではお先真っ暗なので以下のように複利を味方にしようと奮闘しております!
・株式配当金
年1回か年に2回かもらえる配当金
現在私が購入しているのは3%超を想定される銘柄を優先しています。
例)
みずほ(8411)
株価:192.8(2018/5/29記事作成時点)
予想1株配当:7.5
予想配当利回り:3.89%
上記みずほの場合だと、
購入単価が100株なので19280円(+他手数料等)で購入でき、
半年に1回375円(3.75×2=7.5)がもらえる予定です。
たかが750円かよ…と思われるかもしれませんが、
大手銀行の金利が0.001%なのでそれよりは確実にお金に働いてもらっています。
この配当金を普通に使ってしまっては「単利」で終わってしまうので、
3年分貯めるor300株購入しておく等で2000円ほど貯めれば、
今度はETF(上場投資信託)を購入することができます。
例)
UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)(1391)
株価:1868(2018/5/29記事作成時点)
予想1口分配金:32
予想配当利回り:1.74%
信託報酬(手数料):0.2%
上記ETFの場合だと、
購入単価が1口からなので1868円(+他手数料等)で購入でき、
半年に1回16円(16×2=32)がもらえる予定です。
更に減ってたかが32円かよ…とはもう思わないですよね?
同じことを繰り返していけば追加で投資しなくてもお金がどんどん増えていく状態が作れます。
これが複利(時間)に味方になってもらうべく筆者が実践しつつある形です。
※あくまで配当金等は予想です
上場廃止、業績悪化にともなう配当金・分配金廃止等のリスクもあります
場合によっては上記のようなリスクはありますが、
追加投資していなければ最初の投資額だけにリスクがあるだけで、
家計のほかのお金に影響はありません。
私のような薄給のサラリーマンにはお金にも働いてもらわなければ家計が火の海です!
以上薄給サラリーマンによる複利を味方につけようでした。
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最近の出来事
社会人年数が増えるにつれて、
有給っていつ使えば良いのかわからなくなりますね…笑
明確に、
「旅行に行く!」
とかあればそこで使うんでしょうが、
そんな予算もなく…
体調不良のとき用にとっておこうと思うと、
「何日とっておけば…?」
って感じでわからなくなります。
そんな私はエリクサーやらを使えず取っておいた人間です。笑
子どもには「必要に応じて使うんだよ!!」
と小さい頃から教育しておこう…笑
では!( ・∀・)
自分の現状をしらないで行う節約ほど、自分の精神を痛めつける行為はありません。
まずは家計簿アプリをダウンロードして、
- 自分の現在地
- 節約できた時の効果
- 目標とする金額までの進捗
これを知るのです。



