どうも、うにょらーです!(@unyora3)
今日も、
『手乗りサイズ~子持ちサラリーマンの金策備忘録~ 』
にお越しいただきありがとうございます。
私は以前、このブログ内でぬか漬けをおすすめしました。
その中で、変り種として「肉や魚」をあげましたが、
あなたはそういったぬか漬けを食べたことがありますか?
ぬか漬けをやっている家庭が減少していることもあるので、おそらく食べたことがない方も多いことかと思います。
そこで!
実際に鶏胸肉をぬか漬けにするとどうなるのか
おいしいのか、まずいのか
について、実際に行って紹介したいと思います!
ぜひ参考にしてみてください!
鶏胸肉をぬか漬けで柔らかく食べられるのか
結論から言うと…
美味しく食べられます!
味ももちろん、柔らかく!
実際にぬか漬けにした過程を写真で紹介しながら、紹介したいと思います!
鶏胸肉をぬか漬けに!(時短)

普段のぬか床から今回使い捨てる分を取り分ける!
では、鳥むね肉をぬか漬けにしていきます。
人によっては大丈夫とか書いている方もいますが、万が一のリスクを考え、肉を漬けるぬかは別にしましょう!
私は今回、約300gのとりむねを漬けるのに、ゴルフボール1個分弱のぬかを使い捨て用として取り分けました。
その後袋に入れて、冷蔵庫で半日~1日ほど漬け込みます!
ぬかを塗りこむだけなので、調理といえるほどのことはなく、時短になることと思います!
塗りこんだ状態

漬け終わって、ぬかを洗い流したら焼いていきます!
漬け終わり

塩漬けにした時のように、若干白っぽくなりました!
とりむねを柔らかく!

更に柔らかく仕上げるために、小麦粉をまぶす!
我が家でとりむねを焼くときは、大体小麦粉をまぶします。
片栗粉をおすすめするレシピ(サイト)が多いのですが、
「小麦粉の方が調理油を吸収する量が少ない」
と離乳食の本にあったので、それから子ども・大人双方のことを考え小麦粉にしています!
ちなみに、なぜ粉をまぶしてから焼くと柔らかく、おいしくなるのかについてですが、
小麦粉などをまぶしてから焼くと、肉の旨み・水分を閉じ込めるとともに、中心の温度上昇が緩やかになり、
肉が縮む65℃を緩やかに通過できることで柔らかく仕上がります。
さて、そんなこんなで焼きあがったお肉がこちらです。

写真映りは別として、上手に焼けたのではないでしょうか!
さて、ここからが大事な実食です!
食レポ

柔らかく、良い塩加減!
今回は、「調理」という手間を排除するために「鶏肉を切らず」に、丸々ぬか漬けにして、そのまま焼きました!
それもあってかわかりませんが、
・ぬかの風味(味)はあまりしない
・しょっぱさもない(良い塩加減)
に仕上がりました!
もしあなたが、
ぬか漬けの味をしっかりつけて楽しみたい
焼くときに焼き時間を短くしたい
という場合には、鶏肉を
「観音開き」
または
「ぶつ切り」
にしてから漬け込むと理想に近い形になります!
ご家庭のぬか床の状況や、漬け込むときの温度なんかでもかなり変わってくると思うので、もしよろしければ
色々と試しながら、おいしいぬか漬けライフを送ってください!
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鶏胸肉をぬか漬けに!とりむねを柔らかく時短でおいしく食べる!のまとめ
変わり種のぬか漬け。
今回のようにぬかを使い捨ててつけることに、少し罪悪感はあります。
という悲しさもあります。
しかし、それを上回るおいしさでした!
家内も、子どもも喜んで食べてくれたので私としては、そこも大満足です!
ぬか床をお持ちの方は、ぜひ試してみてください。
それでは、以上で
鶏胸肉をぬか漬けに!とりむねを柔らかく時短でおいしく食べる!
についてのまとめを終わります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
では!



