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ブログに執筆依頼がきた!PR記事作成の料金相場および請求書はどうすれば?

ブログに執筆依頼がきた!PR記事作成の料金相場および請求書はどうすれば?
うにょらー
こんにちは!
実はけっこう執筆依頼を頂いているブロガーうにょらー(@unyora3)です!


ブログを運営し、お問合わせをしっかり作っていると

  • PR記事執筆依頼
  • 広告掲載、提携依頼

そういった営業メールを頂くことがあります。

特にうれしいのが、記事執筆依頼。

うにょらー
これが弱小ブログには収入源としてまずありがたい。


アドセンスやアフィリエイトでの収益化をもくろみ、記事を書いたりリライトしたり、サイトの作りやSEO対策を勉強したり。

そうやって頑張っても、芽が出ずに諦めてしまう人が数多くいるのがブログという世界です。

しかし、記事執筆なら書けばお金と実績になります。

へ?ライターでいいじゃん

そう思われる方もいるかと思いますが、

  • 自分に執筆依頼がきた=指名依頼
  • ライターよりも高単価で受注できる
  • PR記事執筆依頼元によっては大手サイトで自分の紹介ができる

記事執筆依頼は単純にお金(即金)になるというだけでなく

「実績」や「肩書」につながり、ブログをより成長させていくための糧とできます。

うにょらー
つまり、ブログをやっている人間にこそメリットが多いお仕事なのです。

そんな記事執筆依頼について、実際に私に執筆依頼がきた事例を参考に、

  • 執筆依頼~納品までの流れ
  • 執筆料(報酬)
  • 個人だから困る請求書

これらについて紹介していきます。

うにょらー
私には関係ないとか思うあなた!

ブログ開設8か月の時点で1記事1万円の仕事が来たこともあるんですぜ!

ライターで十分!

執筆依頼をする側(外注化)しようと思ってる!


という方は、余計な手数料がかからないクラウドワークスがおすすめです!




ではここから私の実体験をもとに紹介していきます。


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ブログに執筆依頼がきた!依頼を受けてから納品までの流れ



うにょらー
私に来た記事執筆依頼としては2パターン。


  • 記事執筆し、寄稿するパターン
  • PR記事執筆し、広告を掲載しブログで公開するパターン

それぞれ記事の書き方や、受注から納品までの流れが異なるので紹介していきます。


記事執筆したら寄稿するパターン


私が実際に行ったのはライフルホームズさんのこの記事。

基本的な流れとしてはこんな感じ

  1. お問い合わせから執筆依頼がくる
  2. 記事テーマおよび書き方、文字数等の仕様を聞く
  3. 契約書が送付される
  4. 記事の作成(執筆)
  5. テキストファイルを送付し内容を確認頂く
  6. 要望および執筆ルールに関する指摘があれば修正
  7. テキストファイルで記事を納品および請求書の送付
  8. ライター紹介があればそこに書く内容およびアイコンを送付
  9. 依頼元から振込日と掲載日の連絡がある

ここでの注意点としては、

記事は相手のサイトに投稿されるということです

何を当たり前のことを…

うにょらー
当たり前なのですが、大事なことです。


相手のサイトに記載されるということは、相手のサイトのルールに沿わねばなりません。

  • 文字数
  • 言葉遣い
  • 言い回し
  • 表現の仕方
  • テーマに沿うように入れなけらばならない情報

寄稿型の記事執筆依頼が来た時の執筆指示事項メール

私が大変だったのはこのあたりです。

クラウドワークスさんなんかでライターをやっていた方には慣れ親しんだ制限かもしれませんが、自分のブログだけを書いていた人間には結構大変です。

うにょらー
相手が大手になればなるほど、制限事項は増えるので注意してください…。


そして依頼者にもよるのですが、基本的にこちらへのリンクはくれないのと、URLは記載させてくれません。

ここは実績と割り切りましょう。


PR記事執筆したら広告を掲載しブログで公開するパターン


私が実際に行ったのはThe Watch Companyさんのこの記事。

【時計】資産運用だけじゃない!資産価値を考えたお金の使い方
【時計】資産運用だけじゃない!資産価値を考えたお金の使い方 これを執筆しているのは2019年9月。 消費税増税(8→10%)が目の前に迫っています。 年金問題などもあり...

基本的な流れとしてはこんな感じ

  1. お問い合わせから執筆依頼がくる
  2. 記事テーマおよび執筆時のNG項目など注意点の確認
  3. 契約書が送付される
  4. 記事の作成(装飾含む)
  5. 作成した記事を公開前に確認に送る
  6. 何か指摘があれば修正
  7. (※)請求書の送付
  8. 記事を公開する
  9. 公開した記事のURL送付を行い最終チェックしてもらった後に振込される

※請求書は執筆開始前に送って欲しいという場合もあり

こちらの場合は、基本的にはいつも通りブログを書く感じになります。

うにょらー
そして、あんまり手直しはない印象です。


なんといっても「あなたの書くブログを見て」「あなたに記事を書いて欲しくなり」「あなたのブログ内に記事を追加してほしい」のですから。

いつも通り書けばそうそう変更はないはず。

この依頼方法での注意点は、

公開前にチェックしてもらう

公開前(下書き状態)を人にチェックしてもらうのには、プラグインを使用する必要があるかと思います。

私が利用したのは、

  • Public Post Preview
  • Public Post Preview Configurator

Public Post Previewを追加して有効化すると、記事執筆(投稿)ページに「外部確認を許可する」というチェックボックスが出てくるので、チェックを入れると下書き公開用のURLが取得できます。

Public Post Previewを使用したときのチェックボックス

このURLをメールなどで送れば48時間の間、外部から下書きを確認してもらえます。

48時間じゃ足りないよ!!


と私も思ったので、Public Post Preview Configuratorを使って公開時間を伸ばしました。

「下書きを外部公開する」ということ以外は、A8.netなどで広告記事を取得しながら記事執筆するのと変わらないので、悩むことなくあなたらしい文章を書けばOKです。


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PR記事作成の料金相場は…?




記事執筆の流れと注意点は上記で紹介した通りです。

しかし、あなたが一番気になるであろう内容は、

記事作成の料金(報酬)

ではないでしょうか?

うにょらー
実は記事執筆依頼を頂いて私が一番困ったのがこれです。



大手企業からの寄稿依頼は金額指定されてることが多い


記事執筆後、寄稿する依頼の場合金額指定されていることが多いです。

このブログを書いている人だからぜひ書いて欲しい!というよりは、

このテーマで記事を書けそうだな!記事執筆も慣れているだろうしライター探すよりは良いだろう。

という感じでたぶん依頼を出しているので、金額は一律で設定しているのでしょう。

うにょらー
私に以前来た依頼はこんな感じです。


記事寄稿型の執筆依頼での執筆料金提示

提示された金額で、あなたが書く価値を見出せるのならぜひ受けてみましょう!

私の場合は、少なくとも1万円以下では受けません。

記事執筆依頼はたしかに即金の魅力がありますが、こういった寄稿型の執筆依頼の場合本当に制限や下調べが多いのです。

私が書いたライフルホームズさんの記事についても、調べる時間を含めると時給700円以下です。

書いたところでそのサイトからの流入は見込めないので、

うにょらー
こんなサイトに寄稿できるほどのブロガーなんだぞ!


という箔付けぐらいの意味合いがあるところか、金額的にメリットのある場合でないと…と考えています。

もしくは興味が持てる会社であれば、執筆料金の交渉をしてみるのもありです。

うにょらー
装飾も必要ないので調べる量によってはお得です。



広告掲載型の記事執筆依頼は料金交渉できる

うにょらー
困ったのはこっち。


依頼主の広告を載せる記事を書いて、自分のブログに投稿するタイプの記事執筆依頼。

私に依頼がきたうちのひとつがこんな感じ。

執筆依頼で料金提示されない依頼

うにょらー
相場も知らないし、いくらぐらいもらえるもんなのかわからない!!!!


あなたになら、当時の私の気持ちがわかっていただけるのではないでしょうか。

うにょらー
ただし、今なら思えます。


これはチャンスだと。

この記事執筆依頼を絶対に受注しないと、明日から生活できない

この記事執筆依頼を逃したら、首が飛ぶ


個人でやっているブロガーなら、そんな人はまずいないでしょう。

極論を言えば、高い金額を提示した結果、話がなかったことになっても困らないのです。

かくいう私も当時、このツイートにあるようなブロガーだったのですがね…

価格交渉のメールがこちら

PR記事執筆依頼を受けての金額交渉メール

うにょらー
見事に5万円です。


あなたに執筆依頼が来たときは、私のようにならないように

  • あなたのブログ実績
  • 広告だけでなく外部リンクも送り続ける
  • 過去に執筆依頼が来た時の料金(できれば高いの)

このあたりを武器に料金交渉に臨んでください。

しかし、あくまでお仕事相手です。

「ふっかける」のではなく、「あなたの大事なブログの価値を売り込む」とお考え下さい。

うにょらー
他の誰に悪く言われようが、あなただけは「あなたのブログ」にこの世界でこれ以上の価値があるものはないと思って、料金交渉するのです。


頑張ってください!


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ブログに執筆依頼がきた後の請求書作成



うにょらー
受注してから困るのが請求書。

本業の方で請求書作ったことがある人も、そうでない人も、地味に困るはずなのです。

なぜなら個人用の請求書フォーマット(テンプレート)ってほぼないから。

私はそれで困りました。

うにょらー
請求書のテンプレートを落としてきて、手直ししなければならないのか…


そんなことしている暇があれば、新しい記事を書きたいし、リライトしていたい。

そこで行き着いたのが、無料で請求書が作成できるサービス「MISOCA

うにょらー
個人ブロガーなんて、月に5通も請求書が作れれば十分だと思います。


MISOCAなら、月に5通までは無料で請求書を作れるうえ、送付・PDF変換から、請求状況まで管理できる。

実際に私が作った請求書がこちら。

MISOCAで実際に作成・送付した請求書

記事執筆依頼をうけ、料金交渉まで頑張ったあなた。

うにょらー
請求書作成ぐらい楽しましょ?

MISOCAの開設方法がわからない!という方!

うにょらー
なんと解説した記事がこちらに…!

個人の請求書は手軽に作れる!フリーランスのライターからブロガーまでOK!
個人の請求書は手軽に作れる!フリーランスのライターからブロガーまでOK! 私は副業としてこのブログを書いています。 とにもかくにも「副業!」みたいな煽り方をされる最近。 始めて仕事が舞い込ん...
うにょらー
ご活用ください。



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ブログに執筆依頼がきた!PR記事作成の料金相場および請求書はどうすれば?のまとめ

  • 記事執筆依頼には寄稿型と自ブログ投稿型がある
  • 寄稿型はライターの仕事と同じく指定事項がいっぱい
  • 自ブログ投稿型は通常のアフィリエイト記事
  • 執筆料金相場は1~10万円だと思うこと!
  • 高い金額を提示して断られてもあなたに損はない
  • あなたのブログの価値をあなたが落とさないように注意
  • 請求書は無料のサービスを利用すると楽

月で100万円稼ぐブロガーになって、

うにょらー
記事執筆は文字単価100円です。


そんなことを言えるようになってみたいものです。

私自身ブログをやっていて悩むことや、心が折れそうになることも結構あるので、このような実体験記事には助けられています。

他にもSNSでのつながりが縁で助けられてことも多いので、あなたもやっていたらぜひ一緒に頑張りましょう!

@unyora3

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当ブログでも使っているエックスサーバーなら、

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同時アクセスにも強いですので、ブログをちゃんとやろうと考えたらぜひ検討してみてください!