ポムじいさんの正体と噂:ラピュタ人の末裔である可能性が浮上
このページでは、ポムじいさんの正体や噂について詳しく考察しています。
特に、彼が裏切者ではないこと、ラピュタ人の末裔である可能性に焦点を当て、その根拠や考察をセリフ一覧や時系列などを交えて提供しています。
幼少の頃より天空の城ラピュタの「ポム爺」が気になってしかたがない男、うにょらー(@unyora3)です!
今回は天空の城ラピュタの中でも特に謎の多く魅力あふれるキャラクターである
ポムじいさん
彼について紹介するとともに、私なりの考察を行ったので書いていきます。
そもそもですが、ネット上ではポムじいさんについて
- 裏切り者ではないか
- ラピュタ人ではないか
- 地底人ではないか
こういった噂が飛び交うほど謎な存在であるポムじいさん。
2024年8月30日に金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」が放映決定!!
⇒2週連続 夏はジブリ!8月23日『となりのトトロ』、8月30日『天空の城ラピュタ』
ぜひ、ポムじいさんに注目してください!!
天空の城ラピュタ ポムじいさんとは?
洞窟のおじさんがポムじいさん!トムじいさんじゃないよ!

ドーラ一家からパズーが逃げる際に入った炭鉱(洞窟)で出会い、
「ポムじいさん!」
って話しかけていますが、若干聴き取りにくいらしく「トムじいさん」って覚えている方も多いみたいです。
ちなみにですが、クレジット上は「ポムじい」
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声優は常田富士男さん
ポムじいさんの声優は常田富士男さんがつとめておられます。
常田富士男
俳優、声優、歌手、ナレーター
生年月日 1937年1月30日
没年月日 2018年7月18日(81歳没)
※出演作品などはWikipediaなどで確認ください。
常田富士男さんは惜しくももう亡くなられております。
「まんが日本昔ばなし」は市原悦子さんと常田富士男さんの二人でナレーションも登場キャラクターのセリフも収録されていたので、声に聞き覚えがある方は多いはず。
ポムじいさんの声を吹き込んだのは、常田さんが40代後半の時。
あの深みのある声と、しゃがれた感じがポムじいさんの魅力をより引き出してくれていると思います。
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名前は知らなくても覚えているであろうポムじいさんのセリフ一覧「わしには強すぎる…」

登場時間はあまり長くはなく、中盤~後半は一切登場しないポムじいさん。
しかし、そのセリフは有名かつ印象に残るものが多く、人を惹きつける魅力があります。
「わしには強すぎる…」
「小鬼だ。小鬼がおる。」
そうです。
あの有名なセリフはすべて「ポムじいさん」から出たものなのです。
- 子鬼だ、子鬼がおる。
- はて、パズーによく似た子鬼だ。おまけに女の子の小鬼までおるわい。
- ほっほっほ。そりゃあ豪気だな。
- さあ。おあがり。
- ふっふっふ。まさか。
- 夕べから石達が妙に騒ぎおってな。こういう時に下におるのが好きじゃがな。
- どれ、見せてやるかな。
- この辺りの岩には飛行石が含まれているんだよ。
- このとおり、空気に触れるとすぐにただの石になってしまうがの。
- こりゃあたまげた。あんたそりゃあ、飛行石の結晶じゃ。ワシもみるのは初めてじゃ。
- どおりで、石が騒ぐわけだ。
- その昔、ラピュタ人だけが結晶にする業をもっていたときいたがな。
- そいで、でっかい島を空に浮かばしたとな。
- すまんがその石をしまってくれんか。わしには強すぎる。
- ああ。わしのおじいさんが言っていたよ。岩たちが騒ぐのは、山の上にラピュタが来とるからだとな。
- なあ。女の子さん。その…。
- その石には強い力がある。わしは石ばかり相手に暮らしてきたからようわかるんだが、力のある石は人を幸せにもするが、不幸をまねくこともようあることなんじゃ。
- ましてその石は人の手が作り出したもの。その…気になっての…。
- きーつけてな。
子鬼だ、子鬼がおる。
坑道に逃げ込み、シータと話しながら歩いているパズーを見たポムじいさんが最初に発したセリフ。
子鬼だ、子鬼がおる。
はて、パズーによく似た子鬼だ。おまけに女の子の小鬼までおるわい。
不安がるシータに対して、パズーが「ポムじいさん!大丈夫とってもいい人だよ」と紹介しているにもかかわらずポムじいさんが発する言葉、
はて、パズーによく似た子鬼だ。おまけに女の子の小鬼までおるわい。
ほっほっほ。そりゃあ豪気だな。
海賊にも軍隊にも追われていると説明するパズーに対してポムじいさんが発するセリフ。
ほっほっほ。そりゃあ豪気だな。
- 豪気とは
強く勇ましい気性。大胆で、細かいことにこだわらないこと。また、そのさま。「うわべだけ―を装う」「―な気風」
「ごうぎ(豪儀)」に同じ。 - 豪儀とは
《「ごうき」とも》威勢のよいさま。すばらしくりっぱなさま。「遺産をすべて寄付するとは―なものだね」
強情なさま。頑固。
程度のはなはだしいさま。
出典:デジタル大辞泉(小学館)
茶化している感じに感じますが、パズーの勇ましさを讃えているということなのでしょう。
さあ。おあがり。
シーンが変わって飲み物を差し出してくれるシーンにて。
ふっふっふ。まさか。
シータから「おじいさん、ずっと地下で暮らしてるの?」という質問をされ、
ふっふっふ。まさか。
と笑いながら否定。
ここでのやり取りにより、後々解説するポムじいさん地底人説や、ただの変人という可能性はなくなります。
夕べから石達が妙に騒ぎおってな。こういう時に下におるのが好きじゃがな。
シータとのやり取りの中、なぜ地下(洞窟・坑道)にいるのかを説明するシーンにて、
夕べから石達が妙に騒ぎおってな。こういう時に下におるのが好きじゃがな。
と話す。
私個人としては、このシーンはけっこう重要なシーンだと思っています。
石達の声は小さいのでな。
パズーから「岩がざわめくの?」と問われたのに対して。
どれ、見せてやるかな。
ランプの灯を消す前にひとこと。
この辺りの岩には飛行石が含まれているんだよ。
ランプの灯を消し、あたりが真っ暗になった後の幻想的なシーンにて。
この辺りの岩には飛行石が含まれているんだよ。
飛行石は微量でも発光することを教えてくれます。
このとおり、空気に触れるとすぐにただの石になってしまうがの。
周りの石に飛行石が含まれることを話した後、近くにあった石をハンマーで割りながらひとこと。
結晶として精製されていない、飛行石が微量含まれるだけの石だと光ったとしてもすぐ消えることがわかるシーンです。
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こりゃあたまげた。あんたそりゃあ、飛行石の結晶じゃ。ワシもみるのは初めてじゃ。
周りの飛行石が含まれる石に反応し、シータの飛行石の結晶が光っているのをみてひとこと。
こりゃあたまげた。あんたそりゃあ、飛行石の結晶じゃ。わしもみるのは初めてじゃ。
そしてこれだけの知識と経験を持ち、「生き字引」とまで言われるほど石とともに生きているポムじいさんですら初めて見たという飛行石の結晶。
希少なことが分かります。
どおりで、石が騒ぐわけだ。
夕べ、シータが舞い降りたことが石たちが騒ぐようになった理由であることに気が付いて語るシーン。
どおりで、石が騒ぐわけだ。
過去に似たような状況はなかったと推測できそう。
その昔、ラピュタ人だけが結晶にする業をもっていたときいたがな
シータの飛行石の結晶に不思議な力があると聞き、その誕生について考えてひとこと。
その昔、ラピュタ人だけが結晶にする業をもっていたときいたがな
そいで、でっかい島を空に浮かばしたとな。
パズーのお父さんが写真を撮り、パズーが見つけてみせると息巻くラピュタと飛行石の関係が明らかになるひとこと。
そいで、でっかい島を空に浮かばしたとな
ラピュタが存在していることを示し、パズーの興奮が最高潮に。
すまんがその石をしまってくれんか。わしには強すぎる。
ポムじいさんのセリフの中でも一番有名なもの。
すまんがその石をしまってくれんか。わしには強すぎる。
シータの持つ飛行石の結晶の強い光をみていたポムじいさんがうずくまるようになりながら絞り出した言葉です。
石と対話し、石のことを知るポムじいさんだからこそ、結晶となっている飛行石から感じるものがあるのでしょう。
ああ。わしのおじいさんが言っていたよ。岩たちが騒ぐのは、山の上にラピュタが来とるからだとな。
天空にそびえる城、ラピュタ。
多くの人がその存在を知らず、信じなかった。
ああ。わしのおじいさんが言っていたよ。岩たちが騒ぐのは、山の上にラピュタが来とるからだとな。
ポムじいさんのおじいさんが、ラピュタの存在を知っている一人であることがここで明かされています。
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なあ。女の子さん。その…。
シータに飛行石の結晶をしまってもらい、一息ついたポムじいさんがシータに向けて話始めようとするときの一言。
その石には強い力がある。わしは石ばかり相手に暮らしてきたからようわかるんだが、力のある石は人を幸せにもするが、不幸をまねくこともようあることなんじゃ。
ポムじいさんが意を決してシータに語り掛けるシーン。
飛行石の持つ力を感じ取り、その力がもたらす影響について若人に伝える。
重要な役回りです。
ましてその石は人の手が作り出したもの。その…気になっての…。
自然を相手に対話を続けるポムじいさんだからこそ、人工物のもつチカラ、そして何より作り出された目的にまで考えを巡らせている。
そしてその危険性についてしっかりと若人に伝える。
やっぱり重要な役回りです。
きーつけてな。
ポムじいさん登場シーンの最後のセリフ。
きーつけてな。
手を振り、洞窟(坑道)内の探索に戻る姿は職人のソレを感じるとともに、どこか哀愁を感じさせます。
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ポムじいさんにまつわる噂(地底人、裏切者、ラピュタ人…)

さてさて、私の大好きなポムじいさんの登場シーンについて紹介しましたが、
最初にもちょこっと書いたように、ポムじいさんにはいくつか噂があります。
ネット上でもまことしやかにささやかれる噂について紹介してから、正体についての考察をお伝えしたいと思います。
地底人
洞窟(坑道)でばったり出くわしたことから、
いつも地下に住んでいる=地底人
という噂があります。
これについては正体の考察前に否定しておきます。
裏切者
これが一番多くささやかれている噂です。
ポムじいさんは裏切者
理由としては、坑道から抜けたパズーとシータがすぐに軍隊に取り囲まれてしまっているから。
すぐに取り囲まれた=ポムじいさんが内通者として軍隊に連絡を入れていた
これにより、パズー・シータの立場からすると「裏切者」というわけです。
これについては正体について考察するこのあとの項にて私の考えを紹介します。
ラピュタ人(ラピュタ人の末裔)
これはラピュタ好き・ジブリ好きの方でささやかれているのですが、
ポムじいさんはラピュタ人(ラピュタ人の末裔)
理由としては、パズーとシータに別れを告げる際に全身が映ったときの装備。
- 大きなリュック
- スコップ
- 寝袋?
- 水筒
- ランタン
- その他に更にバッグ
これらの装備が、映画冒頭に描かれているラピュタ人の労働者階級の人に似ていることから、ラピュタ人の生き残りもしくは末裔ではないかという噂(説)。
石たちとの対話のために地下に長期間潜るのであれば、それなりに装備が必要になるのは当然です。
これについても後ほど正体について考察する項にて私の考えを紹介します。
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ポムじいさんは何者か。正体について考察するための材料の整理

さてさて、ここまでポムじいさんについて紹介してきましたが、ここからは私なりの考察を記載します。
「ポムじいさんって何者?」ということまで知りたい方は、ぜひお付き合いください。
石との対話が可能
セリフから簡単に読み取れることですが、
ポムじいさんは石、岩との対話(状態の変化の察知)が可能です。
「夕べから石達が妙に騒ぎおってな。こういう時に下におるのが好きじゃがな。」
というセリフから、いつもは地上にいるのに石が騒いでいるのが分かっていることが読み取れます。
ポムじいさんの能力としては、
- 地上の小石たちとも会話ができる
- 石たちの状況が離れていても分かる
- 物理的に察知した(地震、落石等…?)
上記のうちどれかでしょうか。
ポムじいさんの言動から普通に考えれば、「地上の小石たちとも会話ができる」かと推察します。
ただし、地上の小石たちでは少しのことしか聞き取れない(変化を感じ取れない)ため、回り全てが石(岩)である地下に来て、しっかりと石たちの声を聞く。
そんな感じではないでしょうか。
ポムじいさんの過去
謎の多い人物であるポムじいさんですが、セリフの中に一部過去に触れているものがあります。
「その石には強い力がある。わしは石ばかり相手に暮らしてきたからようわかるんだが、力のある石は人を幸せにもするが、不幸をまねくこともようあることなんじゃ。」
ポムじいさんは石ばかり相手に暮らしていたのです。
ゆえに
石ばかり相手にする仕事=鉱夫
こう考えるのが自然ではないでしょうか。
「天空の城ラピュタ」の時代設定としてもそれが有力だと思います。
※年代に関してはパズーの父親が撮影したラピュタの写真の1867年から
更には有名なセリフである
「子鬼だ、子鬼がおる」
これについても、ポムじいさんが鉱夫に関わりが深いことの手がかりのひとつなのではないかと思っています。
というのも、このセリフ自体ポムじいさんの茶目っ気とも取れますが「なぜ鬼なんだ?」って思いません?
鬼というのは一説によると「金工師」を指す言葉とのことです。
金工師とは、鉱山採掘や金属に関する事業に携わっていた人達の事
これについてはちゃんと研究されている方がいて、上記の説をまとめた本が1981年に発表されています。
私の印象として、宮崎駿監督は細部にこだわる方なので、上記研究になぞらえて、
鬼=金工師=鉱山採掘者(鉱夫)
として表現した可能性があります。
ポムじいさんは研究者気質がある方なので、そんなに人と話すのが得意じゃなさそうな気がしている私。
それでもパズーや、初めて会ったシータに対してあの対応。
おじいさん譲りの知識
ポムじいさんのおじいさんについてもセリフで登場しています。
「ああ。わしのおじいさんが言っていたよ。岩たちが騒ぐのは、山の上にラピュタが来とるからだとな。」
ポムじいさんのこのセリフから読み取れることが2つ。
ひとつは、ポムじいさんのおじいさんがラピュタのことを知っていたこと。
もうひとつは、ポムじいさんのおじいさんも石(岩)の声が聞こえていたこと。
ポムじいさんの持つ石や岩に対する知識や知見は、おじいさんに教えてもらったことが少なからずあるはずでしょう。
「その昔、ラピュタ人だけが結晶にする業をもっていたときいたがな」
「そいで、でっかい島を空に浮かばしたとな」
このあたりのラピュタやラピュタ人に関する知識も、おじいさん譲りかもしれません。
ポムじいさんのモデルは2人いる
ポムじいさんのモデルに関しては
- 森康二さん
- 近藤喜文さん
この両名であると公式から回答されています。
生年月日 1937年1月30日
没年月日 2018年7月18日(81歳没)
森康二さん
生年月日 1925年1月28日
没年月日 1992年9月4日(67歳没)
「アニメーションの神様」と讃える人もいるほどのアニメーター、絵本作家。
高畑勲監督、宮崎駿監督などに多くの影響を与えた人物。
近藤喜文さん
生年月日 1950年3月31日
没年月日1998年1月21日(47歳没)
高畑勲監督、宮崎駿監督を作画という面で支えたアニメーター、キャラクターデザイナー、映画監督。
高畑監督が「火垂るの墓」、宮崎監督が「となりのトトロ」を同時期に製作することになった際には、両監督間で争奪が起こったという逸話がある。
最終的には「火垂るの墓」の製作に携わり、高畑監督が追求するリアルな描写を実現させるのに不可欠な存在であった。
どちらの人物も宮崎駿監督にとって大事な人物であることが読み取れます。
そんな方々をモデルにしたポムじいさん。
重要な存在であることは間違いなく、悪い人物には描かれないのではないかと考えています。
ポムじいさんの正体と噂についての考察
裏切者ではない(はず)
上で取り上げた「ポムじいさん裏切者説」
これは正しくないと私は考えます。
理由はいくつかありますが、
- 洞窟、坑道で軍隊に通信しようものなら反響してパズーやシータにバレるはず
- 「人工的に作られた石」の持つ力の危険性を知るポムじいさんが軍事利用をしそうな軍隊に渡すとは考えずらい
- そもそも軍隊にいる高圧的な人間とポムじいさんがまともに会話できると思えない
以上が理由です。
なお、一部で通信する方法がないみたいな意見を見かけましたが、
こういった歴史があるので「実用化されているかは別として」通信方法がないとは言い切れないと思います。
軍隊から見たら重要人物でもないポムじいさんに最先端技術を駆使した装置を渡しているとも思えませんし…。
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ポムじいさんはラピュタ人の末裔だと思う
裏切者ではないポムじいさんは何者なのか。
やっぱり、ラピュタ人の末裔だと思います。
ラピュタ人の生き残りだったらすごく面白いのですが、ラピュタ人がおよそ700年前に当時の技術力でも解決できない疫病により地上に降りたとされている(出典:天空の城ラピュタ(ロマンアルバム)(1986年10月、新装版2001年9月)ISBN 4-19-720156-7より)ことからそれはありえない。
ゆえにラピュタ人であったとしても、シータやムスカと同じくその末裔にあたるはずです。
当時のラピュタ人の技術力がどれほどのもので、どこまでの技術を持って地上に降り立ったのかはわかりませんが、
ラピュタ・飛行石についての話を聞いた相手が、父親ではなくおじいさん
となっていることから、可能性のひとつとしては「おじいさん≠祖父」でおじいさんは超長寿な先祖というのもありえるのかもしれません。
圧倒的な技術力を誇ったラピュタなので、医療技術も進んでいて「疫病にかからずに地上に降りた人」であれば信じられないぐらい長寿だった可能性もあるので。
ポムじいさんのおじいさんのことはおいておいても、
演出家がこの説(ポムじいさんがラピュタ人の末裔説)を宮崎駿監督に言った際に、否定も肯定もせず、鼻歌を歌っていた
という逸話もあります
ポムじいさんがラピュタ人、またはラピュタ人の末裔である可能性は否定されることなく現在まで語られています。
ラピュタやジブリ作品、金曜ロードショー放映作品について考えたりまとめた他のページ
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
では!









