生活するうえで、もう手放せないスマホ。
とあれこれしていたら、
そういったことありますよね。
そんなときに助かるのが、
DSDV(デュアルシム デュアルボルテ)
高速通信(4G)のSIMを2枚差しておけて、どっちも使えるという機能です。
わたしの場合は、
・au
通話用
・楽天モバイル
データ通信用
という使い方をしています。
今回の記事では、実際にDSDV機能を利用している私が、自分で使うために真剣に悩んだ
DSDV対応スマホ一覧
について書いていきます。
もしあなたが、
と考えているのなら、少しお力になれるかもしれません。
我が家がDSDV端末を選ぶのに重視した点

我が家での使用SIMは先ほども書いた通り、
・au
通話
・楽天モバイル
データ通信
です。
それに至った経緯や、DSDVの設定についてはこちらの記事をご覧いただければと思います。
上記記事にも書かれているように我が家では、
ASUS Zenphone5
を選びました!
そんなDSDV対応スマホを選ぶなかで、
重視した点
について書いていきます。
写真・動画がキレイに撮れること!
我が家には子どもが2人いるのですが、基本的にはスマホで成長記録として写真や動画を撮影しています。
日々成長する我が子。
だからこそ最も重視したのは、
写真・動画がキレイに撮れることです!
可能な限り保存容量(ROM)が大きいorSDカードが使えること!
高画質になればなるほど、容量は増えますよね。
だからこそ、容量をあまり気にせず使用できるように
可能な限り保存容量(ROM)が大きい
もしくは
SDカードが使える
ことも重視しました。
主にDSDV端末を使用するのは家内なので、バックアップとか他の保存媒体に移動とかしないで済むようにしたかったのです。
価格を重視する分、性能・機能はそんなに重視していない
子どもが生まれてからは、何を選ぶにも子どもが基準になりました。
だからこそ、スマホのCPUやメモリなんかはあまり重視していません。
DSDVにしようと思った理由も、
家族間通話無料のauSIMを残す
ピタットプランの最低料金維持のため、データ通信は別のSIMにしたい
というのが理由なので、基本は
安いのは正義
という感じで選んでいます。
DSDV対応スマホまとめ!

ここからは、私がDSDVスマホを選んでいく中で、
と思った端末をあげていきます。
先ほど挙げた項目を重視し、ある程度数を減らしてから選んだので、
全DSDV対応端末を評価・比較はできていません。
※記載しているスペックはメーカー公式より引用させていただいております。
ASUS ZenPhone5
まずは私が実際に購入した、
ASUS ZenPhone5
→ 公式サイト
スペックは以下の通りです。
ディスプレイ
6.2型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)
2,246×1,080ドット (フルHD+)
プロセッサー
CPU: Qualcomm® Snapdragon™ 636 (オクタコアCPU)
GPU: Adreno 509
メインメモリ
6GB
内蔵ストレージ
64GB
アウトカメラ
1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
インカメラ
800万画素カメラ内蔵
SIMカードスロット
nanoSIMスロット×2
※ SIM1/SIM2のnanoSIMカードスロットはともに、4G/3G/2G回線の接続に対応しています。
※ nanoSIMカード(SIM2)とmicroSDカードは排他利用となるため、同時に使用することはできません。
センサ
GPS(GLONASS、BeiDou、Galileoサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー、RGBセンサー、NFC
インターフェース
指紋センサ電源ボリュームマイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックスピーカーUSB Type-C
バッテリー
3,300mAh
Wi-Fi通信時: 約15.7時間
モバイル通信時: 約14.2時間
連続通話時間: 約1,530分 (3G)、約1,500分 (VoLTE)
連続待受時間: 約380時間 (3G)、約495時間 (VoLTE)
決め手になったのは、
・カメラの性能
・保存容量
・本体価格
です。
アウトカメラ
1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
内蔵ストレージ
64GB
そして大事な価格。
私はこれを楽天モバイルで購入したのですが、
楽天モバイルで通話SIMとともに注文したところ期間限定ですが、
¥39980
で購入できました!
音声SIM自体はZen Phone5ではなく、私が使っているスマホで使うことにし、
Zen Phone5用に追加でデータ通信SIMを契約しました。
音声SIMの方も、
通信容量2GB
各通話10分無料
それでいて、月額1000円は素晴らしいです…!
ASUSという知名度のあるメーカのスマホなので、音声通話SIMとであれば安く購入できるところも多いのでおすすめです!
実際に使用してみた感覚としては、
写真は動画はもちろんキレイ
メモリ(RAM)も十分で処理も早い
画面の発色もキレイ
と大満足です!
初期設定・DSDVの設定も簡単なので、「悩んだらこれ」にしておけば間違いないです!
OPPO R15 neo
Zen Phone5と最後まで迷ったのが、
OPPO R15 Neo
→ 公式サイト
先にスペックを書き出しておきます。、
OS
ColorOS5.1
ディスプレイ
6.2インチ
解像度
1520×720
プロセッサー
CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 450
メモリ
3GB/4GB
内部ストレージ
64GB(256GBまで拡張可能)
アウトカメラ
1300万画素+200万画素デュアルカメラ
インカメラ
800万画素
SIMカードスロット
nanoSIM×2
microSD card×1
バッテリー
4230mAh
この商品の何に惹かれたかというと、本体の容量はもちろんですが
SIMカード2枚+SDカード
という構成ができる点です!
DSDVの端末の場合、
SIMカードを2枚挿入する
SIMカード1枚とSDカードを挿入する
どちらかしか選べないものがほとんどです。
でもこちらのOPPO R15 neoは
SDカードを使えるというのは、容量を気にしなくていいだけでなく、
写真のバックアップやPCへの保存が簡単
という点がありがたいです。
スマホ自体をUSBケーブルでつないでデータを吸い出したり、Googleフォトを使って共有することもできるにはできますが、
吸い出している間の長時間スマホを持ち運べない
Googleフォトを容量無制限で使用するにはデータを圧縮(画質劣化)させないといけない
という問題があり、私的にはイマイチなのです…。
そんな素晴らしいOPPO R15 neoですが、選ばなかった理由としては、
OSが独自のもので、更新されない(らしい)
という点です。
皆さんも聞いたことはあると思いますが、スマホ(iPhone以外)はほとんどが
Android
というOS(スマホやPCを動かすためのソフトウェア)を使っていることがほとんどです。
でもこのOPPO R15 neoは独自のOSである
Color
というOSを使っています。
これがあまり評判が良くなく、
とよく書かれています。
また基本的にはOS更新(バージョンアップ)がされないため、長期間使うのには適さないと考えています。
最後の最後まで悩みました…!
こちらも多くの格安SIM会社がセット割引を実施しているので、
上記のように重視しているかたには、自信を持っておすすめできます!
HUAWEI nova lite 3
私がZen Phone5を買ってから発売された子。
HUAWEI nova lite 3が発売されていたら、私はこの子を選んでいたと。
→ 公式サイト
まずはスペック
ディスプレイ
6.21 インチ
2340×1080
TFT液晶
プロセッサー
CPU:HUAWEI Kirin710 オクタコア
メインメモリ
3GB
内臓ストレージ
32GB
アウトカメラ
約1300万画素+200万画素
インカメラ
1600万画素
SIMカードスロット
nanoSIMx2
センサー
加速度,コンパス,環境光,近接,指紋認証
コネクティビティ
Wi-Fi 802.11 b/g/n 準拠 2.4 Ghz
Bluetooth 4.2*1
USB 2.0 Micro-B
バッテリー
約3400mAh
様々話題になっているHUAWEIさんですが、私的には全く気にしてません。
だからこそ、
HUAWEI nova lite 3
が出ていたら、まず間違いなく購入したといえます。
カメラの性能が高いことでも有名なHUAWEI、画素数も1300万画素な上、ダブルレンズでボカシ撮影なんかもできる。
メモリ、ストレージは若干心もとないものの、
機能と価格のバランスが最高だと思います。
Mayumi U1
こちらの製品は私がZen Phone 5の記事を書いてから、ブログに訪れた方に教えていただきました。
国内メーカーの「テスプロ」がクラウドファンディングにより、資金調達をして開発した製品になります。
→ 公式サイト
スペックはコチラ
ディスプレイ
5.9インチ
1520×720
プロセッサー
CPU: MediaTek Helio P23 8コア
メインメモリ
4GB
内蔵ストレージ
64GB
アウトカメラ
1,500万画素+500万画素
1600万画素
インカメラ
800万画素カメラ内蔵
SIMカードスロット
nanoSIMスロット×2
センサ
GPS、GLONASS Sensors、P-Sensor、L-Sensor、Accelerometer、Gyroscope、Geomagnetic Sensor、NFC
インターフェース
指紋センサ、マイクロホン/ヘッドホン、ピーカーUSB Type-C
バッテリー
3250mAh
対応バンド
■対応バンド■
2G : GSM 2 /3 /5 /8
2G : CDMA1X BC0 , BC1
3G : EVDO BC0 , BC1
3G : WCDMA 1 /2 /4 /5 /8
3G : TD-SCDMA 34 /39
4G : TDD-LTE 34 /38 /39 /40 /41
4G : FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8/12 /13 / 17 /18 /19 /20/25 /26 /28A /28B
amazon販売価格¥32184(19/4/1時点)という低価格なのに、
高画質のデュアルカメラ
36バンド対応(全世界で電波を拾える)
NFC機能つき(おさいふケータイ)
日本国内ではもちろん、出張や旅行をよくされる方でも何の問題もなく使える。
それがMayumi U1です。
これはOSがAndroidですので、通常使用には問題ありませんし、なにより
使用してみた評判も上々で、メモリ・容量(ストレージ)等、不便はありません!
今、私が購入するなら…

1位 HUAWEI nova lite 3
2位 Mayumi U1
3位 ASUS ZenPhone5
という感じです!
という頭の私の場合、多少性能が落ちても通常利用が問題なければいいので、
HUAWEI nova lite 3
を選択します。
2019年5月28追記
そう考えていましたが、HUAWEIを取り巻く状況が一変しました…。
現時点で購入をお勧めできるのは
- ASUS ZenPhone5
- Mayumi U1
です。
追記お終い
しかし、もしあなたが、
といった、
ということであれば、悪いことは言いません。
ASUS ZenPhone5
を購入することをおすすめします。
DSDV利用者が選ぶ!DSDV対応スマホまとめ!記事のまとめ
ここまでDSDV対応スマホを4つ紹してきました。
その中で、「私が今買うならどれか」というのをお伝えします!
今買うのならMayumi U1
- 筆者はカメラ、ストレージ重視
- 選んで使っているのはASUS ZenPhone5
- とにかく安く使うなら、OPPO R15 neo
- NFC、海外でも使える等、間違いがないのがMayumi U1
・販売中のものからコスパで選ぶと、HUAWEI nova lite 3
→上でも書いたように、huawei自体がおすすめできなくなりました…
数か月ごとに新しいものが発表されるSIMフリースマホ。
もちろん待ってより良いものを買うのもいいと思います。
でも、格安SIMへの乗り換え・同時使用を検討しているのなら早い方がいいです。
なにせ、私はスマホ代月額1000円なので。








