どうも、うにょらーです!(@unyora3)
今回は未だ新米パパ加減が抜けない私が選んだ、
子ども用の銀行口座
について書いていきます!
実際私がそうだったのですが、親が最初に作ってくれた口座を今現在でもメインバンクとして活用しています。
小さい頃からその銀行を使っていて、不便がなければそのままという方も多いのではないでしょうか?
もしそうなら、できる限り
・便利
・お得
そんな銀行口座を選ぼう!と思って色々調べ、開設した内容の備忘録です。
これから開設しようと思うお父さま、お母さまも、今のままでいいのかな…?と悩む方にも役に立てればと思います!
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開設した口座

子供用に開設した口座2つ
いきなり結論からですが、
・ゆうちょ銀行
・楽天銀行
上記2つの口座を、子ども用口座として開設しました!
メガバンク、ゆうちょだけでなく、ネット銀行からも数多く選ぶことのできる現代ですが、私がこの2つを選んだ理由を紹介していきます!
私が銀行口座を選んだポイント

親(私)が持っている口座との兼ね合い
もちろんですが、自分用に開設した銀行口座も厳選しました。
だからこそ、
私が持っている銀行口座との関係性(利点)
をまずは注意してみました。
なぜかというと、
将来子どもに仕送りをする
子どもの緊急事態に送金
そういった可能性がゼロではない限り、
送金無料
などのメリットがあるに越したことはないと考えたからです!
金利
正直これもかなり大事です。
などと叫ばれる現代。
金利の悪い銀行口座に預けていると、増えないだけならまだしも手数料などで
どんどん減っていきます。
ですので、極力金利のよいところに預け、子どもに通帳を渡すその日に少しでも多くの金額を入れておいてあげたい。
親心ってそんなものではないでしょうか。
ゆえに銀行口座を開設するに当たり、重要視する点のひとつです。
利便性
これも子どもの将来を考えれば、大事な点です。
最近だと送金も振り込みもネット上で済むことが多くなりました。
しかし、
現金を下ろす
という行為はネットではどう頑張ってもできません。
他行のATMを使う
(例:コンビニATMで下ろす)
ということもできますが、多くは手数料が必要です。
ですので、子どもが将来どこに引っ越しても極力困らない(であろう)銀行を選ぶのも大事な指標になります。
そういった点を重視して、銀行口座を探しました。
総合的に判断し、私が選んだが先ほどの
・ゆうちょ銀行
・楽天銀行
の2つになります。
ゆうちょ銀行

おそらく子ども用の口座としては最多
子ども用の口座を開設しよう…と考えた際に、多くの人が思いつくのがゆうちょ銀行ではないでしょうか。
実際CMでも、
なんていうこともやっていたので、実際に誘致している&開設数としても相当ある、のではないでしょうか。
今年(2019年)もはじめてのお年玉キャンペーンがあります!
- キャンペーン期間:11/25~12/13
- 対象者:2018/9/1~2019/11/29に生まれた子
お年玉として1000円プレゼント
メリット
・ゆうちょ口座間の振込み(電信振替)が何度か無料
・全国に間違いなく郵便局はあるので、ATM利用は困らない
・多くの企業で給与振込み先に指定できるので、アルバイトなどでも使える
・定期預金、定額預金などのサービスがある
以上が私が考えるメリットです。
ゆうちょ口座間の振込みは最近「改悪」されてしまい、ATMからの無料回数が月1回に減ってしまいました。
しかし、ゆうちょダイレクト(ゆうちょ銀行のネットサービス)を利用すれば、
月5回まで無料
なので、利用価値は未だに大いにあると考えています!
さらには利便性という面で、全国に間違いなくATMはあるのも大事ですね。
そういった面から開設を決めました。
ちなみに私も最初の口座はゆうちょで、未だにメインで使っています!
デメリット
・金利はよくない(メガバンク並み)
・場所によってはATM利用時間が短い
以上が、私が考えるデメリットです。
金利に関しては、
通常貯金:0.001%
定額貯金:0.01%
定期貯金:0.01or0.11%
と預けても増えることはまずありません。
最近のメガバンクも同じ様なものなので、仕方がないといえばそうですが…
さらにはATMが全国にあるとはいっても、郵便局に併設されていることがほとんどなので、
夕方でしまってしまうところも多い
ということも一応はデメリットになるかと思います。
開設時に必要なもの
・母子手帳(子どもの保険証)
・保護者の身分証明書(運転免許証など)
・印鑑
ゆうちょ銀行のまとめ(私的意見)
メインバンクとして、給与を受け取ったり、預け入れ・引き出しを頻繁に行うのなら最適かと思います。
子ども用の口座としても、将来何かしらの使い道は必ずあるといえるので、開設しておいて間違いはないでしょう!
開設に関しても窓口の方が慣れた様子で、10分ぐらいで完了したので手間もないです。
ただし、貯蓄用としては向きません。
という観点からはあまりおすすめのできませんね…
楽天銀行

開設時のプレゼントキャンペーンも魅力
子ども用の口座開設&1000円以上入金で、1000円プレゼント!
という企画を定期的にやってくれている楽天銀行。
子どもの時を思い出して下さい。
500円玉の高級感、1000円あれば何でも買える!みたいな全能感。
とりあえず何もしなくても、1000円多く子どもに渡せるのは嬉しいです。
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メリット
・上記現金プレゼント
・楽天銀行間の送金無料
・金利の良さ
私の考える楽天銀行のメリットは上記です!
何よりも大きいのは金利の良さ。
普通預金:0.02%
定期預金:0.02%~0.10%
ゆうちょに比べても20倍です。
さらには大人用であれば、普通預金金利が0.1%(100倍)まで上げることができる…!
ちなみに私は貯蓄用口座として使っています。
楽天銀行に関しては、自分用として使った感想を記事にしているので、もしよろしければご覧下さい!
自分が貯蓄用としてすごくメリットを感じている点から、子ども用にも
貯蓄用口座
として開設しました!
デメリット
・手数料(特にATM手数料)がひどい
・ネットバンクのため子どもには管理が困難
上記、結構大きなデメリットです…。
ATM手数料について簡単に説明すると、
預金額10万円以下だと、預け入れにもお金がかかる
将来子どもが管理する口座…
10万円以上を維持し続けるのって大変な気がします。
さらには通帳も電子(ネット上)だけなので、管理はもちろん、子どもにお金の重みを知ってもらうのにも適さない気がします。
そのあたりについては、別記事にまとめてみました!
ATM手数料などの無料回数は、大人であれば少額で無料回数を増やすこともできるのですが…
いずれにしても、子ども用のメインバンクには適さないと考えています。
開設時に必要なもの
・子どもの保険証
・保護者の身分証明書(運転免許証など)
ネット申し込み後に届く、返信用封筒にコピーを入れて送付
楽天銀行まとめ
金利がネットバンクの中でもすごく良い銀行のひとつである楽天銀行。
私の貯蓄用口座から預金を移すのも無料でできるので、
子ども手当てなどを少しでも良い金利で貯めておくのには最適
かと思います!
しかし、あくまで貯蓄用。
子どもに管理を任せた際に、少額をちょこちょこ引出す子どもだった場合損しかありません。
なので明確に使い分ける目的であれば、開設をぜひおすすめします!
⇒ アメリカ式で子どもにおこづかいを渡す!小さいうちからお金を勉強!
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新米パパが子どもの銀行口座開設!おすすめの2つとキャンペーン!のまとめ
私が選んだ2つについてご紹介してみました!
親であるあなたが開設している口座によっては、おすすめが変わる場合もあります。
しかし、ゆうちょ銀行と楽天銀行は開設しておいて損はないと思います!
もし子供の口座を開設しながら、自分の口座も見直すのであれば、色んな観点から選んでみてくださいね!
楽天銀行に関してなら、いくつか紹介している記事を上記にのせてあるので、参考になると嬉しいです。
子ども用の銀行口座。
子どもの将来を思い浮かべながら選ぶ時間も幸せです。
それでは、以上で
新米パパが子どもの銀行口座開設!おすすめの2つとキャンペーン!
についてのまとめを終わります。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
では!





