30歳、2児の父親うにょらー(@unyora3)です!
- 教育資金
- 老後資金
- 日々の生活費
- 夢のマイホーム資金
- 万が一病気になって働けなくなった時の資金
お金はいくらあっても十分といえない。
そう思った時に、
節約をする場合は何から始める(着手する)のが良いのか
というのをあなたにご紹介しようと思います。
特段お金の知識に秀でているわけでも、節約のプロというわけでもありませんが、月収20万円台ながら3年で400万円貯蓄できたので少しは参考になれると思います。
節約を始めるなら必ず最初に行うこと!目標設定と現状確認
最初に行うのは節約術なんかではなく、節約の目標設定と現状確認です。
節約するうえでの目標設定の重要性
節約を始めるということは、漠然とでもお金が必要になることが分かったからですよね?
なら、ひとまずゴール(目標)はあるはず。
- 子どもの大学入学までに300万円必要
- 結婚20周年に海外旅行に行くために100万円必要
- 老後資金として30年後までに2000万円を貯める
これを考えないまま節約生活に入るのは危険です。
危険な理由は…。
コチラに詳しく書いておきました…。
詳しくは上記ページを見て頂きたいですが、この場で一言言っておくのなら、
節約の効果を知るためにも最初に行う現状確認
世にあまた出回っている節約術。
これを変えるだけで年間〇万円も節約!
だってあなたの生活に適合しているかわからないんだから。
もともと外食ばかりしている人と、最初から自炊している人。
電気調理なべ
を購入して毎食自炊に変えた場合の節約効果は一緒だと思います?
だからまずは、あなた自身の生活を知らねばならないのです。
故の現状確認。
固定費を削るべきなのか、交際費が高すぎるのか、ラテマネーが多いのか。
おすすめの現状確認方法を紹介します。
現代社会では必須!携帯電話契約の見直し

節約を始めたい!と思ったけれど、何からしていいかわからない!を脱却したら何をするか。
まず携帯電話(スマホ)の契約見直しをしましょう。
とは言っても世の中で最近よく言われるような、格安SIMに変更することがすべてではないです。
まずは自分の携帯契約が最適か確認すること
短絡的に
というのは危険です。
主要のau、docomo、ソフトバンクに比べればつながりづらくなることがほとんどですし、サービスもオンライン上のみと人によっては困ることも起こるでしょう。
- 現状毎月いくら支払っているのか
- 毎月の使用データ通信量はどれぐらいか
- 通信会社を変更する必要があるのか
- 今の通信会社で安くする手立てはないのか
ここまで考えてからでも遅くない。
実際、私の奥さんのスマホは「家族通話」を残すためにau回線のままとしています。
両親に通信会社を変えてもらうのも大変ですし、気兼ねなく長電話できた方がいいですからね。
そういったことを考えて、それでも安い方がいい!となったら格安SIMに手を出しましょう。
筆者のスマホは「毎月5GB使えて国内通話料無料なのに月額660円」
研究に研究をかさね、私は今のスマホ契約・利用スマホに落ち着きました。
- 月の通信容量5GB
- 国内通話無料
それで月額660円。
大満足です。
利用しているスマホはカメラ性能も妥協せず、eSIMが使えておサイフケータイも対応しているOPPO Reno5 A。
より詳しく私の契約内容について知りたい方は下記のページがおススメです。
元々はauでiPhoneを使っていて月額8000円とかだったのを考えると、節約効果はえげつないです。
⇒ 楽天カードと楽天ペイと楽天Edy、結局どれで支払うとお得なのか
⇒ ウェルスナビの運用実績(2021ver.)少額運用でも運用益が十数万出てる編
⇒ 4人家族のお金についてまとめたページ(収入、貯蓄、資産運用について)
家計を見直したい!けど、何から着手するのかわからないあなたへのまとめ
- 最初にするのは目標設定と現状把握
- 上記を最初にしないと精神的に追い込まれる&節約効果が分からない
- それを行ったら、スマホの契約見直しから着手するのがおすすめ
節約するのに一番大事なのは、モチベーションです。
一過性の節約などに意味はなく、健康を害する節約にも意味はない。
目標設定、現状確認ができればその理想に一歩近づける。
スマホの契約見直しができたら、電気契約会社の見直しや保険の見直しなど「固定費」を削る方向から頑張りましょう。
そうすれば今まで通りの生活でも節約できるから。
節約できてお金が増え始めたら資産運用をやってみるもの忘れずに!
自分の現状をしらないで行う節約ほど、自分の精神を痛めつける行為はありません。
まずは家計簿アプリをダウンロードして、
- 自分の現在地
- 節約できた時の効果
- 目標とする金額までの進捗
これを知るのです。







