日常

未来から来た男たち「ジョン・タイター」「トランクス」から今を見直す

未来から来た男たち「ジョン・タイター」「トランクス」から今を見直す



どうも、うにょらーです!(@unyora3)
 

今日も、
手乗りサイズ~子持ちサラリーマンの金策備忘録~
にお越しいただきありがとうございます。
 


タイムトラベル


人類の夢ですよね。

うにょらー

…え?そんなことない?





誰しもが、

後悔さん1

あの時こうしていれば…

後悔さん2

今だったらこうするのに…

後悔さん3

もう一度やり直せれば…



ということが人生で1つや2つぐらいはあると思っています。

うにょらー

私はもちろんあります。



そんな夢である「タイムトラベル」について考える際、私にはどうしても外せない人物が2人います。


「ジョン・タイター」


「トランクス(ドラゴンボール)」


今回はその2人から、タイムトラベルについて考えてみようと思います。
 

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未来から来た男たち「ジョン・タイター」「トランクス」



未来から来た男たち「ジョン・タイター」「トランクス」から今を見直す

ジョン・タイター



2000年11月13日に現れた未来から来た男(自称)


2036年から、1975年を経由し1998年にやってきた。
※そこから2年滞在後、ネット上に姿を現したとのこと


タイターが乗ってきたタイムマシンは重力制御装置のようなもので、約60年までのタイムトラベルが可能。


パラレルワールド(世界線)についての解釈を残した。


タイムトラベルを行った目的である、

・2000年問題による自分の家族の混乱からの回避


・使命である2038年問題解決のため「IBM 5100」の回収

を終え、2001年3月に姿を消した。


上記の他に数々の未来で起こることを書き残したが、外れているものも多い。
※世界線のズレによるものと思われている


 

パラレルワールド(世界線)とは…



未来から来た男たち「ジョン・タイター」「トランクス」から今を見直す


参考:エヴェレットの多世界解釈

『量子もつれにより相関した多数の分枝を相対状態として波動関数に記述しており、それらの分枝同士はお互いに干渉できないまま常に並存している。
観測者のうちのひとつの分枝の主観では、それと相関した分枝のみが観測可能な世界であって、相関していない他の分枝は観測できない。 』



パラレルワールドは常に無数(無限)に存在し、すぐ隣にあるけれども、観測することはできない。


観測者(私やあなた)がみている、今この世界しか観測することはできない。


観測者の視点が移動した場合は、観測している世界自体が変わるので、結局ひとつの世界を観測することしか不可能。

うにょらー

そう私は解釈しています!





私と同世代ぐらいの人であれば、「シュタインズゲート」で世界線あたりのことはご存知かもしれませんね!



 

トランクス(ドラゴンボール)



ドラゴンボールの「正史」である未来から来た男


本来の未来では、

・孫悟空は心臓病で亡くなる

・ピッコロ、べジータは人造人間の前に倒れる

・孫悟飯はトランクスを鍛えながら人造人間と戦うが、片腕を失い、最後には人造人間の前に倒れる

という悲惨な状況になる。


そうならないように、何とかしようとブルマ(母)が作ったタイムマシンで孫悟空が生きている時代にタイムトラベルしてくる。


そんな存在がトランクスです。


最終的には戻った過去の世界で力をつけ、宿敵の人造人間、更にはセルまでも倒し未来に帰還します。



 

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【共通点】どちらも幸せにはなれていない



未来から来た男たち「ジョン・タイター」「トランクス」から今を見直す

過去・現在・未来と世界線の関係



ジョン・タイターは2036年から1975年にタイムトラベルした段階で、世界線のズレが2%と言っている。

世界線のズレ=もともとジョン・タイターがいた世界とタイムトラベルして到着した世界の不一致さを示す数値



コンマ数%であってもズレがあれば、それは自分が生きてきた世界とは言えません。


ほとんど同じ様に見えても、何かが違う、隣り合った別の世界。


ただでさえそうなのに、自分がもともといた世界には帰れない可能性の方が高いと彼は言ったそうです。


なぜならば、


彼がこの時代にきて、何かをなした段階で未来が異なる、違う世界になってしまう。


だから同じ方法で戻ろうとしても、分岐したごく近い世界に行くだけであって、それはもともといた世界には戻れない可能性の方が高い。


それは本当に救いたかった世界を救えないということですよね…。

うにょらー

難しいですね…。







トランクスも、過去に戻り宿敵を倒しました。


しかし、それは異なる歩みをする(分岐する)世界のことであって、彼がもともといた世界が救われるわけではない。


予想をはるかに超える力をつけることができ、未来に戻ってから人造人間を倒せたけれど、亡くなった人は帰ってこない。


それでも、同じ未来を歩まないように過去に戻ってきてくれた。

うにょらー

複雑ですね…。



 

どちらも過去に戻り、未来を変えてはいるけれども自分は救われていない。

片方は真偽の分からない存在。


片方は創作。

現実とは違うのかもしれませんが、タイムトラベルに救いはないのかもしれません。


 

他にも…



以前記事にした「時をかける少女」もタイムトラベルがテーマです。


しかし、

・最終的にはヒロインは好きな男の子にもう2度と会えない


・男の子は危険を冒してでも見たかった絵をみることもできず、好きな子の前から姿を消さなければならない


そんなラストでした。




タイムトラベル


たしか私が最初に見たのは、「ドラえもん」のタイムマシンだったと思います。


失敗をやり直せる


望んだ未来になるように改変できる


そういう思いを抱いていましたが、実際に使えるようになっても、そううまくはいかないのかもしれませんね。


 


過去を悔やまず、前を向く





使い古されたクサイセリフだけど、大事かもしれない



私自身、


こんなこと


あんなこと


があったので、やり直せるのならぜひやり直したいと思ったりします。笑




でも、結局は幸せになるのは難しいようなので、今を頑張ってみようかと思います。


案外10年も経ったら、

うにょらー

あの経験があってよかった!





とか言っているかもしれません!笑


 



 

未来から来た男たち「ジョン・タイター」「トランクス」から今を見直すのまとめ



未来からきて過去を変えたとしても、結局自分は幸せになれない。


それは絶望のようでもありますが、結局のところ今を頑張るしかないってことですよね。


正直しんどいときもありますし、逃げ出したいときもあります。


そんなときは1回ぐらい逃げちゃいましょう!


あなたの人生です。

うにょらー

生きてさえいれば、何とかなる日が来るかもしれませんから!



それでは、以上で


未来から来た男たち「ジョン・タイター」「トランクス」から今を見直す


についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!


では!


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ABOUT ME
うにょらー
学生時代には粉砕骨折や靭帯の断裂、 社会人になってからは双極性障害(躁うつ)を経験した 「うにょらー」です! 子どものためお金稼ぎに奮闘します!